まったり上質な時間を♪都内で庭園の梅を楽しむオススメ7スポット!

鈴木仁美

鈴木仁美

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梅が咲きかけていますね。

梅の時期のお出かけには、なんといっても庭園がオススメです。日本の庭園にとって梅はもっとも大切な花木の一つ。だからこそ、梅の時期は庭園の美しさを最大限に楽しむ絶好のチャンスなのです!

今回は、梅を楽しむのにぴったりな都内の庭園をご紹介します。梅林・梅園の膨大な数の梅の花も素晴らしいですが、趣深い日本庭園に咲く1本の梅も、きっとあなたに上質な時間をもたらしてくれるはずですよ。

 

梅を楽しむ都内の庭園7選

1.小石川後楽園

水戸黄門が完成させた庭園

江戸時代初期から続く小石川後楽園。もともと水戸徳川家の江戸屋敷の庭園で、「水戸黄門」で有名な徳川光圀の代に完成したと言われています。庭園には光圀の儒学的な思想が取り入れられていて、各所で中国の名所になぞらえられた風景を楽しむことが出来ます。

入園料 一般 300円
65歳以上 150円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
開園時間 午前9時~午後5時
(入園は午後4時30分まで)
アクセス

都営地下鉄大江戸線飯田橋 下車 徒歩3分
JR総武線飯田橋 下車 徒歩8分
東京メトロ東西線・有楽町線・南北線飯田 下車 徒歩8分
東京メトロ丸の内線・南北線後楽園 下車 徒歩8分

※駐車場はありません

 

小石川後楽園梅園

 

▼後楽園という名前は、「天下の憂いに先だちて憂え天下の楽しみに後れて楽しむ」という中国の教えから来ています。優れた為政者は、国家の憂いを人々よりも先に憂い、楽しみを人々が楽しんだ後で楽しむ」というような意味です。A day in Koishikawa Korakuen Garden 小石川後楽園

小石川後楽園

 

2.湯島天神

東京で梅の名所と言えば、まず湯島天神が挙げられるのではないでしょうか。学問の神様をお祀りしている湯島天神は、冬~春にかけて多くの受験生やその家族で賑わいますよね。梅まつりの時期には、お琴の演奏や野点(有料:500円)など様々なイベントを楽しむことができます。

開園時間 午前6時~午後8時
アクセス

東京メトロ千代田線湯島駅 下車 徒歩2分

東京メトロ銀座線上野広小路駅 下車 徒歩5分

東京メトロ丸の内線本郷3丁目駅 下車 徒歩10分

JR山手線・京浜東北線御徒町駅 下車 徒歩8分

都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅 下車 徒歩5分

 

Yushima Tenjin Shrine, Yushima, TOKYO

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3.亀戸天神

湯島天神と同じ祭神を祀っている亀戸天神。こちらも梅の時期には受験生や梅を見に来た人々で賑わいます。また、藤棚で有名な神社でもあり、梅の時期以外にも見どころはたくさんあります。

アクセス 総武線亀戸駅 下車 徒歩15分
JR総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅 下車 徒歩15分
都バス亀戸天神前下車すぐ

 

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鈴木仁美

千葉大学園芸学部にて公園・緑地について学ぶ。卒業後も緑への興味は尽きず、様々なオープンスペースに足を運んでいる。趣味は音楽と四季折々の花を愛でること。狭い自宅アパートでも楽しめるような植物との関わり方を日々発見しています。LOVEGREENでは自身の公園・庭園・緑地好きを生かし、季節ごとに見ごろの植物が楽しめる全国の公園や庭園、週末に出かけたくなるようなお出かけ情報などの紹介記事を主に配信しています。