這うように増えていく。かわいい花が咲く植物4選

虹乃そら

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庭先で花を育てたいなぁ、と思う人も多いのでは?今回は、1ポットからどんどん広がり増えていく、小さな花が愛らしい植物を紹介します。

 

これらの植物は、比較的耐寒性や耐暑性があって、育てるのに手間がかからないのもうれしいところ。こちらの4つの植物はほんの一部ですが、よく見かける、育てやすい植物なのでおすすめですよ。

 

1.マツバギク(松葉菊)

マツバギクはハマミズナ科マツバギク属の多年草です。松のような葉をもち、菊の姿に似た花を咲かせることからこの名がついたとか。鮮やかなピンク色や紫が主流だけど、白やオレンジもあるので、好みで選べますね。葉は水を含み厚みがある多肉なので、プニプニしているんです。

松葉菊

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2.ポーチュラカ

ポーチュラカはスベリヒユ科のスベリヒユ属の多年生植物です。和名はハナスベリヒユ(花滑り莧)。ロウのような小さな花びらで、日が差している間は開き、日が陰ると閉じてしまう明るさに敏感な植物。一重咲きもかわいらしいのですが、花びらが幾重にもなっている八重咲きは趣が変わって華やか。次々と花を咲かせるので、長い期間観賞できますよ。
ポーチュラカ

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3.シバザクラ(芝桜)

シバザクラはハナシノブ科の多年草です。近年、公園や土手なので、訪れる人を楽しませてくれていますね。びっしり敷き詰められた花々は、まるでアートの世界♪家の庭でも十分楽しめるけれど、観光地へ行き、広大な芝桜の世界を見るのもよいですね。芝桜の絨毯は素敵ですね!
芝桜

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ある本の影響で東京の実家から辻堂へ引っ越し7年、この夏に居住地を隣町の茅ヶ崎へ移す。ちょっぴりつらくなったら海を見てボーーっとし、ゆる~く気取らない生活の中で常に新しいものを求め活動中。ランニングは晴れた夕方に、ゴルフは気が向いたら練習に、自転車はご近所巡りの必須アイテム!自然大好き湘南人。