名前が分からない!お花屋さんによくある花15選

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お花屋さんでよく見かけるあの花が可愛い!

でも名前が分からない・・・なんてことはありませんか?今回はお花屋さんによくあるお花15選をご紹介します!

目次

1.アンスリウム

科・属  サトイモ科・アンスリウム属
英名  Anthurium
学名  Anthurium
原産地  熱帯アメリカ
出回り期

 通年

赤やピンク、白などのハート型のお皿のような仏炎苞(ぶつえんほう)を持ち、光沢のある葉も美しい「アンスリウム」。ハワイではバレンタインデーに贈る花として人気があります。実際にハワイでは大人気で、「Heart of Hawaii」という別名で親しまれています。

花言葉 「煩悩」「恋にもだえる心」

花言葉の「煩悩」「恋にもだえる心」は、ハート型で赤やピンクなどの熱帯ならではの鮮やかな色のアンスリウムの仏炎苞が、誰かに恋焦がれている胸の内を連想させることからつけられたと言われています。

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2.アルストロメリア

科・属  アルストロメリア科アルストロメリア属
英名  Lily-of-the-Incas/Alstroemeria
学名  Alstroemeria
原産地  南アメリカ
出回り期  4月~7月

※APG体系ではユリズイセン科に分類

品種がとても豊富な植物でその数は100種類にも達すると言われています。色も赤,ピンク,白,黄,オレンジ,紫など目にも鮮やかな「アルストロメリア」。ガーデニングやフラワーアレンジメントなどにもよく使われます。

花言葉 「持続」「エキゾチック」「未来への憧れ」

花言葉「持続」は、アルストロメリアが花持ちが良いことに由来していて、花は5日~2週間ほど持ちます。また、花言葉の「エキゾチック」は、鮮やかな花色に斑点が入る、その様子から連想してつけられたと言われています。

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3.カーネーション

英名 Carnation
学名 Dianthus caryophyllus
原産地 ヨーロッパ、西アジア
出回り期 通年

皆さんよくご存知のくしゅくしゅの花びらがかわいい、”母の日”を象徴する花「カーネーション」。花言葉は知っていますか?色別で意味が変わるんです。

花言葉 「無垢で深い愛」

 「母への愛」

 「純粋な愛」「私の愛は生きています」

ピンク 「女性の愛」「熱愛」「美しいしぐさ」

黄色 「軽蔑」

 「誇り」「気品」

カーネーションの花言葉は、そのほとんどが母の日に由来しています。逆の意味を持つ黄色のカーネーションは、花の色からきていて、黄色の花自体が不吉な花言葉をもつところからきていると言われています。

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4.カスミソウ

科・属  ナデシコ科・ギプソフィラ属
英名  Baby’s breath
学名  Gypsophila
原産地  ヨーロッパ、中央アジア
出回り期  11月~7月

白く優しい花を咲かせる、フラワーアレンジの名脇役「カスミソウ」。

花言葉 「無垢の愛」「感謝」「幸福」「夢心地」

花言葉の「清らかな心」は、純白で奥ゆかしく、可憐な花姿に由来するといわれます。

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5.カモミール

科・属  キク科シカギク属
和名 カモミール,加密列(カミツレ)
英名  Chamomile, German chamomile
学名  Matricaria recutita
原産地  ヨーロッパ、西アジア
開花時期  4月~7月

花言葉 「逆境に耐える」「苦難の中の力」「あなたを癒す」「清楚」白と黄色い花とリンゴの香りの”マザーハーブ(母の薬草)”、「カモミール」。

カモミールの花言葉「逆境に耐える」は、カモミールが寒さに耐え、踏まれてもよく育つという、その力強さからきていると言われています。

また、花言葉「清楚」は神様への捧げものとしての神聖さから、花言葉「あなたを癒す」は、古くから薬草としての使われ、「マザーハーブ(母の薬草)」とも呼ばれるほど効用が高いところからついたと言われています。

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6.カラー

科・属  サトイモ科・サンテデスキア属
英名  Calla
学名  Zantedeschia aethiopica
原産地  南アフリカ
出回り期

 3月~7月

花びらに見える部分はがくで、花持ちも良く人気な「カラー」。

花言葉 「乙女のしとやかさ」「清浄」「夢のように美しい」

白く凛とした咲き姿を修道女の持つ「清浄」さ、「しとやかさ」に見立てられて花言葉が付けられました。純白のカラーの花はけがれのない修道女を彷彿とさせます。

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7.コスモス

科・属   キク科・コスモス属
英名  Cosmos
学名  Cosmos bipinnatus
原産地  メキシコ
出回り期  通年、主に7月~11月

日本人になじみ深い、カラフルな色合いがそよぐ姿が美しい「コスモス」。

花言葉 「調和」「乙女の純真」「謙虚」

花言葉の「調和」「乙女の純真」「謙虚」は、花名が美しいという意味のギリシャ語から由来しているのと同じく、女性らしい柔らかな花言葉もギリシャ語の「kosmos(美しい)」からきています。

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\まだまだ続く!お花屋さんでよく見かけるお花!/

 

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