春咲き球根、もう芽が出ちゃった!どうすれば良いの?

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秋に植えて春に咲くはずだった球根・・・なのにもう芽が出て来ちゃった!このままにしてたら枯れちゃうの?なんでこうなったの?どうしたら良いの?対処法をご紹介。

 

球根の正しい植え方

まずは、球根の正しい植え方を紹介します。正しい植え方になっているかなっていないかでその後の対処の仕方が変わりますので、しっかりチェックしていってくださいね。

植える深さは表面から球根3つ分の深さ

球根を植える深さは球根の大きさの3つ分の深さが目安です。チューリップだと6cm、ムスカリだと3cmくらいになりますが、種類によって浅植えがいいものや深植えがいいものもあるので注意しましょう。

球根と球根の間は1~2つ分あける

球根を複数植える場合は、しっかりと隙間をあけてあげましょう。くっつきすぎることで発芽しないということはありませんが、うまく根が張れず、弱い球根になってしまいます。

芽が出るまでは出来るだけ涼しい場所に置いておく

本来芽が伸び始める春先までは球根は根を伸ばしていきます。気温が高く、鉢や土が温まっていると根が張る前に葉が伸びていってしまうことがあります。芽が出るまでは日光に当たる必要はありません。

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早く芽が出てしまった原因とは?

植えるときに深さが足りず浅植えになっていた

プランターに植えている場合は、下に根が伸びる空間を確保するために浅植えにします。浅植えにしたことにより、少し芽が伸びただけでも土の表面から芽が出てくる場合があります。

鉢にたくさん日が当たり、温度が上がったために芽が出てきた

球根には基本的に季節は関係なく、気温が高いと葉がどんどん伸びていってしまいます。秋でも気温が上がったり下がったりしていると、暖かくなったから芽を出してしまう、ということはよくあります。

 

芽が出てきたらどう対処すれば良いの?

浅植えになっていた場合

球根が浅植えになっていて芽が出てきてしまっている場合は、その上から土を被せてしまってください。鉢の深さが足りずに浅植えになっている場合は、マルチングなどをしておくと安心です。

球根を深植えにしているのは、球根が凍らないためでもあります。浅いままにしておくと球根が冬のうちに凍って腐ってしまうことがあります。

 

正しい植え方をしている場合

秋植えの球根植物は、大体が寒さに当たらないと花芽を形成しません。なので、秋のうちに花が咲いてしまうということはほとんどないと思ってください。

今のうちから葉が出ていると、冬の寒さや霜で葉が傷んでしまったりする可能性はありますが、チューリップなどのように耐寒性がある植物なら、しっかり植えてあれば枯れてダメになってしまう心配はまずないと思います。

植え方が浅いと、霜にやられて球根が凍ってしまうことがあります。凍ってしまうとダメになってしまうので、凍らないように注意しましょう。心配な場合はマルチングなどをして霜除けをしておくと良いでしょう。

 

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