お庭に砂利を敷こう!種類やメリットと正しい敷き方について

LOVEGREEN編集部

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すてきなお庭って誰もが憧れる空間ですよね。例えば、季節の草花が咲く庭で花の香りに癒されたり、鳥のさえずりが聞こえるような安らげるお庭も素敵ですよね。

お庭があっても、どこにどんな植物を植えれば良いのかわからない、どんな材料を使えばよいのか分からない。そんな方へ心地のいい空間にするためのポイントや、すてきなお庭づくりのアイデアをお伝えします。

今回は、お庭の見栄えを良くしたい方にオススメな手軽にできる砂利の舗装について紹介します!

目次

砂利を敷くメリット

砂利の種類

正しい砂利の敷き方

理想の庭づくりのポイント

お庭づくりの相談

 

砂利を敷くメリット

①見た目がとてもきれいに!
②適正に施工すれば雑草対策に!
③砂利の上を歩く音が防犯対策に!
④雨の日の泥汚れが無くなりお手入れが簡単に!

BEFORE(左)>>>AFTER(右) 

砂利のメリット

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砂利の種類を選ぼう!

ただ砂利を敷くだけでOK?
どんな種類の砂利がよいの?

一言で砂利と言っても、様々な種類があります。お庭の雰囲気や用途に合ったものを選びましょう。さらに、砂利はただ敷くだけでは、利点が活かされないので、正しい敷き方も覚えましょう。

バークチップ(左)  松の樹皮を砕いたものです。丸みを帯びクッション性が高いので、ドッグランにもおすすめです。  レンガチップ(右)  レンガの再利用材で熱をためにくいです。優しい色合いはナチュラルなお庭にぴったりではないでしょうか。

バークチップ(左)

松の樹皮を砕いたものです。丸みを帯びクッション性が高いので、ドッグランにもおすすめです。

レンガチップ(右)

レンガの再利用材で熱をためにくいです。優しい色合いはナチュラルなお庭にぴったりではないでしょうか。

化粧砂利 ミックスタイプ(左)  自然石砂利です。形状と色に幅があるので、お庭や玄関などの雰囲気に合わせて使い分けたいですね。  化粧砂利 玉石タイプ(右)  砂利の中でも、光沢が楽しめる最良質なものです。水に濡れた時のツヤの変化が美しいです。  建材砂利・砕石

化粧砂利 ミックスタイプ(左)

自然石砂利です。形状と色に幅があるので、お庭や玄関などの雰囲気に合わせて使い分けたいですね。

化粧砂利 玉石タイプ(右)

砂利の中でも、光沢が楽しめる最良質なものです。水に濡れた時のツヤの変化が美しいです。

建材砂利・砕石

主に地ならしとして下地に使う石のため、装飾用途での使用は避けたいところです。

主に地ならしとして下地に使う石のため、装飾用途での使用は避けたいところです。 

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正しく砂利を敷こう

せっかく敷いた砂利の下から雑草が生えると除草作業が何倍も大変ですよね。しっかりとした雑草対策が砂利を綺麗に長持ちさせるポイントです。

STEP1 整地

まず砂利を敷く場所の草や石などを取り除き、砂利が均一な厚さで入るよう整地します。

POINT

①草は根っこまでしっかり取り除きます。根っこが残ると雑草が生えてくる原因になります。  ②砂利は3cm~5cmの厚みで敷くので、深さを確認しましょう。

①草は根っこまでしっかり取り除きます。根っこが残ると雑草が生えてくる原因になります。

②砂利は3cm~5cmの厚みで敷くので、深さを確認しましょう。

STEP2 防草シートを選ぶ

”防草シート”で雑草対策をします。

POINT

様々なメーカーから防草シートが販売されていますが、それぞれ防草効果や耐久性が違います。庭に合った最適なシートを選ぶことで、その後のお手入れがとても楽になります。

様々なメーカーから防草シートが販売されていますが、それぞれ防草効果や耐久性が違います。庭に合った最適なシートを選ぶことで、その後のお手入れがとても楽になります。 

STEP3 防草シートを敷く

メーカーの仕様に合わせて防草シートを敷いていきます。

POINT

①防草シートの継ぎ目は10cm程度重ねます。  ②シートがズレたり飛ばされたりしないように、メーカー推奨の間隔でピン留めします。

①防草シートの継ぎ目は10cm程度重ねます。

②シートがズレたり飛ばされたりしないように、メーカー推奨の間隔でピン留めします。

STEP4 砂利を敷く

防草シートの上に砂利を敷いていきます。

POINT

①シートがズレて隙間ができないよう注意します。  ②砂利を敷く厚みを「土ならし」などで均一にしてシートを見えなくします、これはシートを保護する意味もありますので丁寧に行いましょう。  お庭の印象がおおきく変わる砂利の施工に合わせて、飛び石を入れてみたり、新しい植物を植えることで、華やかな印象に変身します!

①シートがズレて隙間ができないよう注意します。

②砂利を敷く厚みを「土ならし」などで均一にしてシートを見えなくします、これはシートを保護する意味もありますので丁寧に行いましょう。

お庭の印象がおおきく変わる砂利の施工に合わせて、飛び石を入れてみたり、新しい植物を植えることで、華やかな印象に変身します!

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もっと理想のお庭に近づけるには

砂利はあくまでも庭の下地です。理想のお庭に近づけるためには合わせて季節で楽しめる植物を調べて、庭全体のデザインを考えましょう。

そうすると、スッキリとした印象の砂利に植物が映えてより魅力的な空間になります。

\緑がぐっと引き立つお庭に!/
 理想の庭づくり

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お庭や植木のことって、どこに聞いたらいいの?

そうはいっても、お庭を自分で作るのは不安… お庭のデザインを一人で考えるのは難しいし、作業も重労働が多く大変そうですよね。

相談するにしてもどの業者さんに聞いたら自分の好みのお庭になるのか見当もつかない… そんな方は、みどりの暮らしをサポートするMIDOLAS by LOVEGREENで、プロにお庭づくりを相談してみてはいかがでしょう?

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