家庭菜園特集

プランターで簡単栽培!はつか大根の育て方

LOVEGREEN編集部

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はつか大根とは

はつか大根はアブラナ科ダイコン属の植物。

名前のとおり、20日~30日くらいで収穫できるミニサイズの大根です。

種類もいろいろあり、「レッドチャイム」、「紅白」や白いミニ大根みたいなものまで様々。

小さいこともあり、わずかなスペースで栽培できるのでベランダ菜園にもオススメです。

1週間おきに種を撒いて、時期をずらせば長い期間楽しめます。

 

はつか大根の種を撒こう

はつか大根の種はホームセンターで購入できます。

(島忠(シマホ)で買いました。)

はつか大根は春と秋が種まきの適期です。

春先から5月、または秋9月、10月がよいでしょう。

夏の猛暑期は発芽不良や、生育不良になりますので控えます。

鉢(プランターでOK)と土と種、鉢底石を用意。
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まずは鉢底石を敷きます。
(私は鉢底炭を使用してます)
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土を入れます。

多湿が苦手なので、土は水はけのよいものが向いてます。

今回は市販の野菜用培養土を使用します。
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種をぱらぱらと蒔きます。(後程間引きます。)
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蒔き終わったら薄く覆土し、ジョウロで優しくお水を与えます。

勢いよくかけると、種が土に埋もれてしまいますので気を付けましょう。

種を蒔いたら発芽するまでは乾燥させないようにお水を与えます。

 

 

発芽してから収穫まで

発芽してからは、土が乾燥したらお水をたっぷりと与えます。

 

発芽したら間引きます

発芽した芽の中で、ひょろひょろだったり、弱い芽は間引きます。

苗と苗との間隔は3、4センチくらいになるようにしましょう。

 

日当りと風通しのよい場所で管理

管理する場所はなるべく日当たりと風通しのよい場所がよいです。

葉っぱが5、6枚になり、はつか大根の直径が2、3センチになったら引き抜いて収穫します。

友人の実家に行った時に、育ったはつか大根がありました。
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その場で収穫、朝ごはんにいただきました。

収穫のタイミングを逃し、遅れてしまうとスが入ったり、株が割れてしまうのでお忘れなく。
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はつか大根の気をつけたい害虫

育てやすいはつか大根でも、気を付けたいのはアブラムシ。

もし、アブラムシがみつかったら、すぐに駆除しましょう。

アブラムシは身近なもので退治することができます。

【アブラムシの駆除方法はこちら】
ガーデニングの天敵!農薬を使わないアブラムシの駆除方法≫

 

 

はつか大根はわずかなスペースでも育てれます。

採れたてを洗って丸かじりしたら、みずみずしくて本当に美味しかったです。

スープに入れたり、サラダにいれてもよし。

育てて、食べて楽しんでみてくださいね。

 

 

 

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