押し花・押し葉で作る! オリジナル年賀状

大宮栞

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みなさんは、年賀状はもう作りましたか?今年は押し花を使ってオリジナルの年賀状を作ってみませんか?

 

目次

押し花の年賀状の材料

オリジナル年賀状の作り方

デザイン例もcheck!

 

押し花の年賀状の材料

・押し花・押し葉
・はがきサイズにカットした画用紙
・インクジェットはがき
・はさみ
・のり
・ペン
・コピー用紙(必要に応じて)

押し花・押し葉はあらかじめ作っておきましょう。完成するまでに約1週間ほどかかります。半乾き状態の花びらはよれたり折れて重なったりしやすいのでしっかりと乾かしたものを使いましょう。

押し花は市販もされているので、自宅で作ることが難しかったり、時間がない方は購入したものを使っても良いですね。

こちらは押し葉の作り方ですが、押し花も同じ要領で作ることができます。

 

オリジナル年賀状の作り方

①画用紙の上に好きなデザインで押し花を並べていきます。この時、上下の順番などはバラバラでもOK!それでは早速作っていきましょう。

 

②どんな風にするか大体決まったら、早速画用紙に貼って行きます。貼るときは、一番下になるものから。

 

③確認しながら少しずつ貼っていきます。

 

④バランスを見て、花の位置を変えたり花を増やしたりします。

 

⑤花びらの根元を隠すように大きめの花を貼り付けて完成!

そしてここが今回のポイント!花びらがはがれないようにそっとポストカード用の透明スリーブに入れ、コピー機でインクジェットはがきにカラー印刷。

押し花を貼り付けたはがきをそのまま送ろうとすると、途中で割れてしまったり、剥がれてしまうことがあるので、印刷して押し花年賀状を作ります。

 

写真の都合で反射して少し白っぽく見えていますが、実物はどっちが本物かわからないくらい!あとは空いている部分にメッセージを書くだけです!

使用した押し花:ラナンキュラス、ガーベラ、アジサイ、パンジー
使用した押し葉:コニファー、ユーカリ

 

デザイン例もcheck!

まずひとつめは先ほど作ったこちら。

白紙のスペースが広めなので、様々なアレンジができます。あらかじめHappy New Yearを書いておいて、印刷してメッセージを書くだけにもできます。上が広く空いているので、左上にも押し花を貼っても良いですね。

 

ふたつめはこちら。

丸く切った紙にHappy New Yearと書き、それを囲うように花びらを並べて貼っています。ピンクの花びらが羽のように並んでいて可愛いですね。下の部分はメッセージ欄として。

 

Happy New Yearと書いてある紙は、じつは貼らずに挟んであるだけ!なので、他のデザインに取り換えることもできます。丸ではなく、四角や六角形などで作っても可愛くできますよ♪

 

最後はこちら!

一面に花びらを敷き詰めているように見えますが、真ん中に四角の紙を置き、見えている部分にだけ貼り付けています。右に貼っている葉は、うっかり紙の端を切り落としてしまったのをごまかすために貼りましたが、良いアクセントとなりました。

今回は古すぎて茶色く色褪せてしまった押し花に、明るい黄色をアクセントとして足しました。同系色にすると、きれいにまとまるのでおすすめです。下の花びらと紙だけの状態でモノクロコピーして、アクセントに赤など濃い色の押し花などを貼っても素敵だと思いますよ。

 

いかがでしたか?

年賀状の投函は12月25日まで。まだ2週間ほどありますので、今年は「おしゃれなボタニカル年賀状」にしてみませんか?

 

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大宮栞
大宮栞

花や植物があふれる庭と植物が大好きな母に育てられ、東京農業大学農学部に進学。大学では植物介在療法学研究室に所属。園芸療法士資格取得の一環として、園芸療法活動をはじめ、植物を使った作業活動や植栽、医療や看護介護の分野についても、病院や介護施設での実習を通して学ぶ。現在はLOVEGREEN編集部のディレクターとしてガーデニングや花関連の記事を担当。休日は舞台演劇を観て過ごす。市民吹奏楽団に所属し、クラリネット奏者としても活動。