ワイヤープランツの育て方|植物図鑑

植物名
ワイヤープランツ
学名

Muehlenbeckia axillaris

英名
Creeping wire vine, Sprawling wirevine
和名
ワイヤープランツ
科名
タデ科
属名
ミューレンベッキア属
原産地
ニュージーランド

ワイヤープランツの特徴

ワイヤープランツは、小さなグリーンの葉が可愛らしい、ほふく性常緑小低木です。ワイヤープランツという名前の通り、細いワイヤー(針金)の様な茎が特徴的です。耐寒性が非常に強く、地域によって差はありますが、冬でもグリーンの葉を絶やしません。生育旺盛で、露地植えにするとフェンスやトレリス、他の樹木などに絡まりながらどんどんと広がっていきます。華奢なワイヤーのような茎はツルのように見えますが、ツル性ではありません。

環境が合えば、春から夏にかけて小さな花とその後に種子ができます。とても小さく見つけにくい花と実ですが、光沢のあるグリーンの葉よりも明るい黄緑色の花が咲くので、注意深く観察してみましょう。

ワイヤープランツは生育旺盛で、寒さで葉が全て落ちてしまっても短く刈り込んでおくと、春の暖かくなったころにまた新芽を出し始めます。また、剪定のときに切った枝は水に挿しておくことで発根するので、水耕栽培で楽しむことが出来ます。

ワイヤープランツの詳細情報

園芸分類 観葉植物
草丈・樹高 10㎝~5m
耐寒性 強い
耐暑性 強い
耐陰性 やや強い
花色 淡い黄緑色
開花時期 5~7月

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  • 監修者:LOVEGREEN編集部
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