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「ふ」からはじまる植物41-46件 / 全86件

フジバカマ(藤袴)

  • 東アジア原産の藤袴。勿論日本でも自生しておりその存在は万葉集、源氏物語にも示されている通りです。しかし、現在では日本の環境も変わり藤袴が生息するには良い環境とは言えなくなってしまいました。数は激減し、日本で自生していた藤袴も今では絶滅危惧種に指定されています。藤袴の花は小さく細長いものが茎の先端に密集するようにしてついています。その直径は一センチにも満たないのです。細長く密集しているので、その咲き方はまるで線香花火の様にも見えます。縦に長く成長する藤袴。50cm程の草丈になります。もっと大きく成長すると1mを優に超えます。

アロエ・プリカティリス

  • 園芸名は「乙姫の舞扇(オトヒメノマイオウギ)」と呼ばれています。トゲがなく細長いベロのような葉を左右交互に出し、葉の表面は白い粉に覆われます。育てやすさや美しさが人気で、インテリアグリーンとしても人気の種類です。大きく育つと夏から秋にかけて橙赤色の花を咲かせてくれる事もあります。

フィッシュボーンカクタス(ジグザグカクタス)

  • 魚の骨のような姿のフィッシュボーンカクタスはサボテンの仲間で、学名は「クリプトセレウス アントニヤヌス」といい、「ジグザグカクタス」「クジャクサボテン」「ムカデサボテン」「エピフィルムアングリガー」とも呼ばれています。高いところに置いたり、吊るして飾って楽しむことができることもあり、インテリアグリーンとして人気が高いです。月下美人に似ていて、初夏の夜に香りのいい美しい花を咲かせます。多肉質で、ギザギザの葉の形が特徴であり魅力的です。乾燥にも強いので、育てやすく初心者にもオススメの植物。株が大きくなると初夏には花も楽しめ、育てやすいため近年人気上昇中の植物です。

バラ(ブッシュ・ローズ)

  • バラはその豪華な美しさと芳香で花の女王ともいわれ、紀元前の昔から人々を魅了してきました。愛と美の象徴ともいわれ神話や宗教、芸術や文学にも数多く登場し、いつの時代にも文化の中心に咲き続けています。バラ科・バラ属の落葉性の低木・花木で、その多くは葉や茎にトゲを持ちます。樹形からブッシュローズ(木立ち性)、シュラブローズ(半つる性)、クライミング・ローズ(つる性、つるバラ)の3タイプに分けられています。ブッシュローズは株立ち性の枝幹がまっすぐ伸びて花が上向きに咲くタイプで、「ハイブリットティー」「フロリパンダ」「ミニュチュア」「パティオ」「ポリアンサ」が含まれます。

ブライダルベール

  • 5~6mmのごく小さな花が株全体に、ちりばめられたように咲きます。まさにウエディングドレスのベールを思わせる繊細さです。英名「タヒチアン・ブライダルベール」を縮めて「ブライダルベール」と呼ばれます。1970年代半ば、ハンギングで楽しむ観葉植物としてメキシコからもたらされました。実はタヒチでなくメキシコ原産なのです。 日光と肥料分が足りないとすぐ花を咲かせなくなってしまうので、近年は花つきのよい他の植物に押され気味です。言い換えれば、その2点さえ気をつけることで簡単に花が楽しめるのです。 つる性の茎を低く伸ばすので、暖かい地域ならグランドカバーとして利用できます。

フクシア

  • 釣鐘のように垂れ下がって咲くフクシアの花。咲き方はどの品種でもほとんど同じですが、花弁の種類は一重咲きや八重咲きなどがあります。花は下向きに開きます。茎と繋がっている個所から花の中央部分までは細い筒状で、中央から先端は放射線状に口を開きます。色は鮮やかなピンクと紫。大方二色が配合されています。常緑性低木で花が咲くのは4月~10月と長期間。一年中フクシアが楽しめます。但し、元々気温の低い野山で自生する植物なので気温の高い場所には適しません。夏になると弱ってしまうのが難点。夏の暑さが厳しい日は室内に入れて楽しむと良いでしょう。

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