夏場の水やりや管理で気をつけるポイントとは。

熊木健二

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だんだんと気温が高くなってきました。育てている植物の土も乾きやすい時期。水やりの頻度が増えていきますね。そんな時、これからの季節や夏場の水やりや管理で気をつけたいことを紹介します。

 

ガーデニングの夏場の水やり

日中の水やりは避けよう。

外の畑や鉢、プランターっで育てているのでは、土の面積が違うので乾くスピードも変わってくると思います。今のような心地よい風の吹く季節では乾きも早くなるので乾いたら、たっぷりと水をあげましょう。気温が高い季節は、早朝の涼しい時間か夕方の涼しい時間にしましょう。
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カンカン照りになるような猛暑の日では、夕方から夜にかけてあげた方が良いと思います。なぜかというと、カンカン照りのような気温が高くなる時間帯に、水をあげてしまうと土中で温度が上がってしまいます。植物に熱湯を注いでるのと同じになってしまいますので、涼しい時間帯にあげましょう。

 

また、炎天下の水やりの時、葉っぱについた雫は葉を傷める原因になります。太陽の光を虫眼鏡に当てると紙が燃えてるように、葉も焼けてしまいます。

 

また、夏場の日中のガーデニング作業は、帽子をかぶったり、長い時間外に出ないなど熱中症にも気をつけましょう。

 

日が暮れたら、水やりをしよう

一日の中で気温が下がってくる時間帯が水やり時です。
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花や植物の様子を見て、チェック!土を触ってみて、カラカラだったら水をあげましょう。

気温が高い日は水も温まっているので、出すときに気をつけましょう。

冷たいお水をあげてくださいね。

夕方の作業では蚊や虫にさされないように気をつけましょう。

 

-室内の植物の水やりは?-

 

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熊木健二

幼少期から瓦屋根の家の庭や野山で昆虫を探す少年でした。高校は農業高校へと進み、野菜の栽培や植物バイオテクノロジー、ビオトープや植栽管理等を学べる生物生産科に入る。大学進学は土木を専攻。公共空間の設計演習や農業・農村、まちづくりについて取り組む。大学卒業後は小田急ランドフローラへ入社し小田急フローリストで2年半店舗勤務。週末はたまに知り合いの花屋を手伝う。趣味は珈琲・写真・イラスト、植物を育てること。

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