春からの植物のある暮らし|植物、どれ育てる?

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植物、どれを育てる?

気温の上昇と共に、木々が芽吹く季節のはじまり。色とりどりの花やフレッシュな新緑がキラキラと輝く春。新しく植物を家に迎え入れてみませんか。庭やベランダ、室内で育てたい人気の植物と室内での置き方、揃えておきたい園芸用品などを紹介。

お部屋で育てる植物

室内で育てる観葉植物も、「飾る」と「育てる」では違います。ただ飾るのではなく、植物が気持ちよく過ごせて、元気に育つような環境に置くことが大事です。

室内で植物を育てる時のポイント

風通し

締め切った空間は植物も苦手。こまめに換気をし新鮮な空気を取り込みましょう。

日光

日当たりが大事だからといって、窓辺に置いたら葉が黄色かったり、白っぽくなったり。強すぎる日光は葉焼けの原因になります。レースカーテンなどで遮光するとよいです。

放置はNG!

そういえば・・・ということにならないようにこまめに様子はみましょう。放置しそうだなという場合は目につく場所に置いてみよう。

植物の植え替え・植えつけ

植物を買った時に黒いポットに入っていたら、早めに鉢やプランターに植え替え・植えつけをしましょう。

ポリポットのままは根詰まりの原因になり元気な株も弱ってしまいます。鉢に植える場合はひと回り大きい鉢など、その植物に適したサイズの鉢に植えます。

ポットから抜いた時に根っこがガチガチにかたくなっている場合は優しくほぐして少し古い土を落としてから植えましょう。

鉢植えの場合、上まで土で埋めずにウォータースペースを作るようにします。

ウォータースペースとは、水を与えた時、土が鉢から溢れ出ないようにするため一時的水が溜まるスペースのことです。

 

\おすすめインドアプランツ/

・モンステラ・

大きな葉が特徴のモンステラ。発育が旺盛なので2年に1回を目安に5月から6月頃に植え替えをしたほうが良いです。植え替え時の鉢が小さく、根詰まりを起こしている場合は、その都度植え替えをしたほうが良いです。

比較的乾燥に強い植物ですが、水分を好みます。夏は毎日、春秋は土の表面が乾いたら、鉢底から水が出る程度あげて下さい。葉が大きいので葉水をしてあげたり、ほこりを拭き取ってあげたりしましょう!

 

・ガジュマル・

生命力があり、丸坊主に剪定しても1週間~2週間で新芽が次々に生えてきます。植え替えは、5月~7月に行いましょう。観葉植物のガジュマルは、生育が早いため2年~3年に1回植え替えをしましょう。

ガジュマルは丈夫なので、ある程度乾き気味で管理しましょう。お水を与えるのを忘れがちの方にもおすすめ。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水をあげましょう。成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水をあげるとよいでしょう。

 

観葉植物の育て方

 

室内に置くときのPOINT!

部屋に観葉植物はあるけれど・・・雑然とした雰囲気。これから部屋に観葉植物を置きたいけれど、どう配置しよう。管理しやすい工夫もあります。

まとめて配置する

部屋の中に植物のコーナーを作ってまとめて置くとごちゃつきなく、すっきりとした印象に。また、状態を確認する時も一緒に確認ができるので管理もしやすいです。湿気を好むタイプ、乾燥を好むタイプなど植物ごとにまとめてもよいでしょう。

高低差をつけてみる

同じ長さのプラントハンガーの場合はS字フックを連ねるなどして、高低差を着けても面白いです。窓辺には日光を好むものを吊るすのもよいでしょう。もし日差しが強すぎる場合はレースカーテンなどで適度な遮光をしましょう。

プラスチックの鉢には鉢カバーを

おしゃれな鉢に植え替えしたいけれど、不安。重たくて鉢が持ちあげれない。そんな場合は鉢を袋や布でカバー鉢の側面をぐるっと布などを巻くだけでもよいでしょう。部屋の模様替えに合わせて簡単にイメージチェンジできます。

 

ベランダやお庭で楽しめる植物

HERB ハーブ

摘みたてのフレッシュハーブでハーブティーを淹れることは育てているからこそできること!ふわっと立ち込める香りや風味を楽しむことができます。たくさん収穫できたら、ドライにして保存したり、リースやスワッグを作るのもおすすめです。植える時の用土は市販のハーブ専用の土を使ってもよいでしょう。

・ミント(シソ科)・

地植えにすると雑草のごとく繁茂するぐらい生命力があります。寒さに比較的強いです。ミントは乾燥を嫌うので、冬以外は毎日水やりしましょう。庭植えの場合は1日に一度の水やりで十分です。夏場は、土の乾き具合を見て朝晩の2回水やりをしてもいいです。ただし、蒸れや根腐れを起こしたり、蒸れでカビが発生しますので、水のやりすぎにも注意が必要になります。

 

・ローズマリー(シソ科)・

植え替えをするならば春~秋がいいです。根と土のかたまりの状態をみて、根詰まり、土の水捌けが悪い場合は植え替えをしましょう。根腐れの場合は挿し木で増やすことができます。

水やりは乾燥気味がいいです。土の表面が乾いてきたら水をたっぷりと与えましょう。夏場は土が乾燥しやすいので、水やりはこまめにチェックしましょう。梅雨や、冬場に湿度が高すぎたり水が多すぎると、根腐れが発生しやすくなります。

 

ハーブの育て方

 

SUCCLENT 多肉植物

種類もたくさんある多肉植物。花が咲いたり、子株をつけたりと育てることで見れる変化も面白味があります。室内でも育てられますが、ベランダや庭でたっぷりと日に当ててあげることが大事。もし室内で育てる場合は、日当たりのよい窓辺がよいでしょう。水やりは毎日行わなくてよいので、ズボラさんでもチャレンジしやすいかも?!

・ハオルチア・

土中の乾燥を好むため、水のやりすぎに注意します。夏場は土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、それ以外の時期はさらに乾燥気味にて管理します。株に水がかからないように水は株元から土に与えますしょう!

1~2年に一度植え替えが必要になり、生育時期である春か秋が適期です。

 

多肉植物の育て方

 

まずはこれを揃えよう!園芸道具リスト 

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