2種類でも楽しめる!簡単な多肉植物の寄せ植えの作り方

大曽根百代

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今回、多肉植物の生産をしている「Ladybird」さんが紹介するおすすめ多肉植物。


「花かんざし」と「若緑」の寄せ植え

2つの多肉植物を使って簡単な寄せ植えに挑戦。

少ない種類でも寄せ植えを十分楽しめます。

かわいらしい 花を引き立たせるためにシンプルな若緑と合わせます。

 

多肉植物の寄せ植えの作り方

小さな鉢に1種類は何かもの寂しい…そう思ったらシンプルな植物を合わせてみましょう。今回は「花かんざし」と「若緑」を使い寄せ植えにしました。

今回使用した鉢は100均で購入した陶器の鉢。間口は直径10㎝位です。水が抜けるよう、なるべく鉢底に穴が開いている鉢を選びましょう。


まず正面に植えたい植物、後ろに植えたい植物を決めたら土を4分の1程度の量を入れます。その時、上に伸びやすい植物を後ろに持っていくと成長した時のバランスが良くなります。

若緑は上に伸びるので後ろに植えていきます。量が多ければ写真のように株分けをしましょう。


置いてみて高いなと感じたら土を減らすなどしてください。少しぐらついてしまいやりずらいですが、前面に土があまり行かないように土を足します。

 

正面に花かんざしを植えたら完成です。

 

上からの様子。

 

後ろから見た様子

 

一つではさみしい時、少し動きを出したい時に「若緑」は合わせやすくメインの植物の邪魔をしないので寄せ植えにおススメです!

 

-管理方法-
水やりは一週間後に行いましょう。

真夏の直射日光は避け風通しの良い場所で管理をして下さい。室内で管理する場合は、明るい場所に置いてください。

 

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大曽根百代
大曽根百代

千葉大学園芸学部を卒業後、園芸店に勤め、販売だけなく植物をきちんと理解したいと思い、千葉大の苗生産部にて植物の生産業(花苗)に従事。その後、多肉植物の生産を経験。現在は多肉植物の販売サポートやバラの管理業務をしています。多肉だけでなく植物全般好きで、宿根草なども育てています。最近はマイクロ胡蝶蘭とバンダにも挑戦中。より植物の魅力を感じ、皆様にもその魅力と生産者情報を記事としてこれからも発信していきます。

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