グランドカバーにも!日本原産の多肉植物『子持ちレンゲ』の魅力

momo

momo

19039views
公開日 :
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

日本原産の多肉植物ってあるんです

多肉植物=サボテンというイメージからなんとなく、アフリカなど暑い国にしかないのではと思いがちですが、実は暑い国限定ではなく、アジア・ヨーロッパにもそれぞれ原産の多肉植物が存在します。

そこで、日本原産でかわいらしい見た目の多肉植物、子持ち蓮華を紹介します。

 

日本のどこで生息してるの?

子持ち蓮華は主に北海道や青森などの山地・海岸の岩場に生えています。

ランナーでどんどん増えて繁殖力は旺盛です。
Orostachys boehmeri

 

小さい蓮華のような葉っぱが沢山増えた姿はとてもかわいらしいです。

 

育て方は?

日本原産ですので、日本の気候に合いとても育てやすいですが、夏はなるべく風通しの良いところでの管理をお勧めします♪

雪や霜にも強く、冬越しも容易です。

ただ休眠するので見るからに寒そうな姿になったり、姿をくらますことがありますが枯れてはないので安心してください。春にちゃんと芽吹いてきます。
Awesome drops

 

お花も咲きます

葉っぱだけでなく花も鑑賞することが出来ます。

棒状に伸びたヤングコーンのような花が次々咲きます。
Orostachys iwarenge

 

花が咲いた株は、枯れてしまいますが、横からどんどん子供が吹いてきますのでいなくなることはありません。

 

続きを読む

Pages: 1 2

「グランドカバーにも!日本原産の多肉植物『子持ちレンゲ』の魅力」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

momo
momo

植物が大好きで、多肉植物・サボテンの生産、花苗や山野草の生産の経験を積み、生花店にも勤めていました。 現在は宿根草やバラのガーデン管理のお仕事に携わっており、今まで経験して得た知識や植物の魅力を情報発信していきます。 そして少しでも多くの方々に、植物への興味を持ってもらえることを願って….。 ちなみに最近は、ピンク色の花が咲くたんぽぽがお気に入りで育てています!

 

オススメ特集