【季節の庭仕事】とっても簡単!外での多肉植物の冬越し対策

金子三保子

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独特なフォルムが人気の多肉植物。原産が暑い地域の植物が多いので、冬場の管理方法が悩むところですよね。

我が家では、アイアンのフラワースタンドに数種類を寄せ植えしています。

いずれも苗を購入した際についていたプランツカードには、「冬場は室内で」とのことだったのですが、2015年の冬場、外で越冬できないものかと試してみたところ、無事越冬できましたのでご紹介します。

 

方法は、とっても簡単!
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ビニール袋とクリップ。ビニール袋は、片側と底の部分を切って、一枚のビニールにします。
2016122015

 

作業前に、伸びきって長くなってしまったものは、剪定します。
2016122003

 

剪定後。スッキリ!

剪定したものは、土に置いて根付くかどうか、実験してみることに。

夏なら根付きますが、冬はどうでしょうか。
2016122004

 

上からビニールをかぶせて、クリップで留めます。

これで完成!
2016122005

 

2015年の冬は・・・(東京)

・上記の方法で軒下に置いて管理しました。(軒下は比較的日当たり良好)

・ビニールは、昼間も夜もかけっぱなし。春のような陽気の時は、外してみたり。

・水やりは、周りの水ごけや土が乾いてきたら(白っぽくなってきたら)あげる。

 

何もしないで軒下に移動しただけで越冬したもの

2015年の冬、この多肉植物は、置き場所を軒下に移動したのみでしたが、無事越冬しましたよ。

シャープな葉っぱでお気に入りです。2016年もこの方法で試してみます。
06080101

 

 

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金子三保子

フラワーコーディネーター、フォトグラファー。1997年よりフラワースクールにてスタッフを経験後、2001年に花屋・レコルトを設立。 花のギフトや装花・コーディネート、自身でスタイリングした花の撮影など、幅広く活動中。受け手が心地よい気分になれるような、ナチュラルでさりげない花や写真を提案している。 好きな植物は、草花、ハーブ、原種のクレマチスなど。ビオラは交配して自分の好みの色あいを作ったりもしている。色合わせがとにかく好き。

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