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庭園 」に関する ショップ・施設 11-20件 / 全28件

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浜離宮恩賜庭園

  • 最寄駅 : 汐留駅、築地市場駅、新橋駅、浜松町駅
  • アクセス : 【大手門】都営大江戸線「汐留」「築地市場」・ゆりかもめ「汐留」徒歩7分。JR線山手線・京浜東北線、東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋」徒歩12分。【中の御門口】 都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留」徒歩5分。JR山手線・京浜東北線「浜松町」徒歩15分。
  • 住所 : 東京都中央区浜離宮庭園1-1

海水を引き入れた「潮入の池」と2つの「鴨場」をもつ江戸時代の代表的な池泉回遊式の大名庭園です。もともとこの地は、将軍家の鷹狩場で一面の芦原でしたが、承応3(1654)年に四代将軍家綱の弟・松平家重が別邸を建てました。その後、将軍家の別邸「浜御殿」となり、幾度かの造園と改修工事が行われ、十一代将軍徳川家斉の時に、ほぼ現在の姿の庭園が完成しました。
 明治維新後は皇室の離宮となり「浜離宮」と名称を変えました。関東大震災や戦災を経て、昭和20(1945)年に東京都に下賜され、整備された後、昭和21(1946)年に一般に公開されました。その後、昭和27(1952)年に「旧浜離宮庭園」(文化財指定名称)として国の特別名勝及び特別史跡に指定されました。

旧芝離宮恩賜庭園

  • 最寄駅 : JR山手線・京浜東北線「浜松町」
  • アクセス : JR山手線・京浜東北線「浜松町」下車、北口より徒歩1分。都営地下鉄大江戸線「大門」(E20)下車、徒歩3分。都営地下鉄浅草線「大門」(A09)下車、徒歩3分。ゆりかもめ「竹芝」下車、徒歩10分。
  • 住所 : 東京都港区海岸1-4-1

小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。回遊式泉水庭園の特徴をよくあらわした庭園で、池を中心とした庭園の区画や石の配置は、非常に優れています。
明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領しました。
忠朝は屋敷を建てるにあたり、藩地の小田原から庭師を呼び庭園を造ったと言われています。庭園は「楽壽園」と呼ばれていました。
庭園は、幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷となりました。明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買上げ、翌9年に芝離宮となりました。離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。
翌年の大正13年1月には、皇太子(昭和天皇)のご成婚記念として東京市に下賜され、園地の復旧と整備を施し、同年4月に一般公開しました。また、昭和54年6月には、文化財保護法による国の「名勝」に指定されました。
【入園料】
一般:150円
65歳以上:70円
(小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

都立殿ヶ谷戸庭園

  • 最寄駅 : 西武国分寺線、西武多摩湖線、JR中央線「国分寺駅」
  • アクセス : 西武国分寺線、西武多摩湖線、JR中央線「国分寺駅」南口徒歩2分
  • 住所 : 国分寺市南町2-16

国分寺崖線と湧水を利用し、雑木林の風致を生かして作られた近代の別荘庭園で、大正2年~4年に江口定條(後の満鉄副総裁)の別荘として整備され、昭和4年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。昭和49年に都が買収・整備し、有料庭園として開園。平成23年9月に国の名勝に指定されています。

清澄庭園

  • 最寄駅 : 清澄白河駅
  • アクセス : 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車。A3出口徒歩3分。
  • 住所 : 東京都江東区清澄3-3-9

【入園料】一般 150円、65歳以上70円
(※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)

享保年間(1716~1736年)に下総国関宿藩主・久世大和守の下屋敷となり、その頃に庭園のもとが形造られました。その後、明治11年(1878)に三菱財閥の岩崎彌太郎がこの一帯を取得し、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭石が特徴的な「回遊式林泉庭園」を造成しました。
泉水、築山、枯山水を主体にしたこの造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものですが、明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって近代的な完成をみたといわれています。
池の周囲には岩崎家が全国から収集した奇石名石50余りが巧みに配置され、さながら「石庭」の観を呈しています。

六義園

  • 最寄駅 : 駒込駅
  • アクセス : 山手線、南北線「駒込」から徒歩7分
  • 住所 : 東京都文京区本駒込6-16-3

江戸幕府第五代将軍徳川綱吉の側用人、柳澤吉保によって7年半の歳月をかけ、1702年に造られた「回遊式築山泉水庭園」です。

江戸時代から小石川後楽園とともに江戸の名園のひとつに数えられます。園の大きな特徴は、吉保の文芸趣味を反映した「和歌」を基調とした庭造りにあり、「万葉集」や「古今和歌集」などに多く詠まれた紀州和歌の浦の風景や、和歌や中国の古典にちなんだ景観を園内に取り込んでいます。

桜と紅葉の時期には、開園時間を延長し、ライトアップが行われます。

〜海のそばのハーブ園〜ハーブガーデン・ポケット

  • 最寄駅 : 銚子電鉄「笠上黒生駅」
  • アクセス : JR銚子駅→銚子電鉄「笠上黒生駅」下車→海岸方面へ向かって徒歩約10分
  • 住所 : 千葉県銚子市笠上町7005

98年にここ銚子市にオープンしたハーブ園です。夏涼しく冬暖かい気候のためラベンダー摘みは通年可能。園内はラベンダー畑やジャスミン畑を中心に沢山の植物に触れ合える庭園、カフェ、ハーブショップ、グリーンショップ、ドッグラン、ツリーハウスの他にウサギやヤギなどの動物にも触れ合えます。園内を一望できるカフェテラスはワンちゃんと一緒に食事も可能。

ハーブ庭園 旅日記

  • 最寄駅 : 中央線勝沼ぶどう郷駅
  • アクセス : 中央線勝沼ぶどう郷駅下車→タクシー約10分。または中央線塩山駅下車→タクシー約15分。
  • 住所 : 山梨県甲州市勝沼町等々力1736

約200種類のハーブと季節の花々が咲き誇る美しい庭園です。
ローズマリーやタイム、ミントなど人気のキッチンハーブをはじめ、様々なハーブがあります。また春にはチューリップ、初夏には薔薇やラベンダー、秋にはコスモス、冬には大温室にてシクラメンや洋ランなど、一年を通して楽しむことができます。
季節の風と香りを感じながらぜひ散策してみてください。
※入園無料。

草津市立水生植物公園みずの森

  • 最寄駅 : JR草津駅
  • アクセス : 【電車・バス利用】新幹線・JR「京都駅」、JR「米原駅」から JR 琵琶湖線に乗り換え JR「草津駅」下車。 JR「草津」駅西口より近江鉄道バス「琵琶湖博物館」行きで「みずの森」停下車 最寄り駅:JR「草津駅」 バス乗車時間約 25 分  【自動車利用】名神高速道路「栗東 I.C」「瀬田西 I.C」「草津田上 I.C」 インターチェンジから湖周道路へ出て、烏丸半島へ。(インターから約 30~40 分)
  • 住所 : 滋賀県草津市下物町 1091

草津市立水生植物公園みずの森は、「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにしてい
ます。山々にいだかれた豊かな水と緑たち。自然いっぱいの植物園にこころ豊かな時が
訪れます。さまざまな水生植物と出会えるユニークなテーマ施設「ロータス館」を備え、 自然の中、四季を通じて楽しめる花いっぱいの公園です。
【入園料】
大人の料金 一般:300 円
高校生・大学生:250 円
シルバー(65歳以上)150円
※団体割引あり(20 名以上)
※「琵琶湖博物館」との共通券あり。
【その他】
※「赤ちゃんの駅」に登録しています。(授乳室、おむつベットあり)
※売店、レストラン有り。

保和苑

  • 最寄駅 : JR水戸駅
  • アクセス : 【電車利用】水戸駅北口7番バス乗り場から、栄町経由「茨大・渡里方面行き」バスに乗車し、「保和苑入口」下車 【自動車利用】常磐自動車道・水戸ICから約20分
  • 住所 : 水戸市松本町13-19

保和苑は、大悲山保和院(だいひざんほわいん)桂岸寺に隣接する庭園です。遠く元禄時代、徳川光圀公が寺の庭を愛されて保和園と名付けられたのが始まりといわれています。
昭和初期、地元有志の手によって拡張整備され、池に築山を配した純日本庭園になり、名前も「保和苑」となりました。
昭和25年、桂岸寺より水戸市へ移管されたことにより、昭和36年地元と市による保和苑振興協議会(現在は保和苑周辺史跡観光連絡協議会と改名)が発足し、運営されています。
昭和30年代、苑を拡張してあじさいの植栽が行われました。初夏になるとと、苑内(面積1.5ha)の約100種6,000株のあじさいが咲き競い「水戸のあじさいまつり」が盛大に開催されます。
※入場無料

小石川後楽園

  • 最寄駅 : 都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅、
  • アクセス : JR 水道橋駅西口・飯田橋駅下車 東口 徒歩8分、 都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅下車 C3出口 徒歩3分 、東京メトロ東西線・南北線・有楽町線 飯田橋駅下車 A1出口 徒歩8分 、東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅下車 1番出口 徒歩8分
  • 住所 : 文京区後楽1-6-6

国指定特別史跡・特別名勝。江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、 江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園です。 光圀は作庭に際し明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂い に先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
【入園料】一般 300円 65歳以上 150円
※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

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