7月10日の誕生花|グロキシニア

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7月10日の誕生花は「グロキシニア」です。「グロキシニア」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

7月10日の誕生花

7月10日の誕生花は「グロキシニア」。

「グロキシニア」の花言葉は「華やかな日々」「艶麗」。

 

グロキシニアについて

科・属  イワタバコ科・オオイワギリソウ属
和名  大岩桐草
英名  Gloxinia
学名  Sinningia speciosa
原産地  ブラジル
開花期  6月~9月

 

グロキシニアの特徴

グロキシニアはブラジルが原産の、イワタバコ科シンニギア属の多年草です。グロキシニアの開花時期は6~9月で、花色は白、ピンク、赤、青、紫などです。ラッパ状の花を1~十数輪咲かせます。グロキシニアの花名は、18世紀のドイツの医師で植物学者の「ベンジャミン.P.グロキシン」にちなんで名付けられました。和名では「オオイワギリソウ」といいます。

 

グロキシニアの種類

グロキシニアは、花茎の頂部にまとまって花をつけます。昔は一重咲きのものがおおかったそうですが、近年では八重咲きのものが多く出回り、かたまって花が咲くことから見た目がとても華やかになります。花色は白、赤、ピンク、紫、オレンジなどがあり、中心やふちの色が違う2色咲きのものも多くみられます。

野生種は花が下向きにつくそうですが、ヨーロッパで品種改良が進められ、花が上に向いて咲くものが主流となりました。

 

グロキシニアの葉

グロキシニアは茎があまり伸びないため、葉は地面近くに放射状に広がっていきます。葉は縁がギザギザしている楕円形で幅が広く肉厚、葉の表にも裏にもやわらかい毛がたくさん生えています。色は濃い緑色なので鮮やかな花色がとてもよく引き立ちます。

 

夏の鉢花の女王

「冬の女王」と呼ばれるシクラメンに対し、グロキシニアは「夏の鉢花の女王」と呼ばれていたそうです。見た目の美しさと室内でも育てられることから観葉植物としてもとても人気があったそうです。

グロキシニアの花期はなるですが、弱い光を好み夏の直射日光を浴びてしまうと葉が茶色く焼けこげてしまうこともあるそうです。家庭で育てるときには、室内でレースカーテン越しの日光がちょうど良いようです。

 

増やし方

グロキシニアは、春の植え替えの時期に分球させて増やせるだけでなく、葉挿しでも増やすことができます。葉挿しをしたグロキシニアの株は、3~4週間ほどで根付き、翌年には花をつけるそうです。病気などが広がってしまわないように、枯れた葉や花がらは早めにとってしまいましょう。

▼グロキシニアの育て方など詳しい情報はこちら

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