実は害虫だったの!?庭木を脅かすテントウムシに似た虫

大曽根百代

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ヘリグロテントウノミハムシの好きな樹木と発生時期

ヘリグロテントウノミハムシはおもに、ヒイラギモクセイなどモクセイ科の樹木やネズミモチ、ヒイラギなどの木の葉っぱを食べます。

葉っぱが白っぽくボロボロになっていたら葉裏を見てみてください。

このように悪さをしているかもしれません。
ヘリグロテントウノミハムシ 学名:Argopistes coccinelliformis

 

これがあっという間に全体へ広がりこうなります。

 

幼虫も成虫も食べるのでひどい被害をもたらします。

 

発生時期

春~初夏ごろから越冬した成虫出てきて、新芽などに産卵します。1週間ほどで薄黄色の小さい芋虫のような幼虫が、たくさん孵化します。

幼虫は葉っぱの中にも入り込み葉っぱを食べます。

-予防・駆除しよう-

 

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大曽根百代
大曽根百代

千葉大学園芸学部を卒業後、園芸店に勤め、販売だけなく植物をきちんと理解したいと思い、千葉大の苗生産部にて植物の生産業(花苗)に従事。その後、多肉植物の生産を経験。現在は多肉植物の販売サポートやバラの管理業務をしています。多肉だけでなく植物全般好きで、宿根草なども育てています。最近はマイクロ胡蝶蘭とバンダにも挑戦中。より植物の魅力を感じ、皆様にもその魅力と生産者情報を記事としてこれからも発信していきます。