実は害虫だったの!?庭木を脅かすテントウムシに似た虫

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ヘリグロテントウノミハムシの好きな樹木と発生時期

ヘリグロテントウノミハムシはおもに、ヒイラギモクセイなどモクセイ科の樹木やネズミモチ、ヒイラギなどの木の葉っぱを食べます。

葉っぱが白っぽくボロボロになっていたら葉裏を見てみてください。

このように悪さをしているかもしれません。
ヘリグロテントウノミハムシ 学名:Argopistes coccinelliformis

 

これがあっという間に全体へ広がりこうなります。

 

幼虫も成虫も食べるのでひどい被害をもたらします。

 

発生時期

春~初夏ごろから越冬した成虫出てきて、新芽などに産卵します。1週間ほどで薄黄色の小さい芋虫のような幼虫が、たくさん孵化します。

幼虫は葉っぱの中にも入り込み葉っぱを食べます。

-予防・駆除しよう-

 

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植物が大好きで、多肉植物・サボテンの生産、花苗や山野草の生産の経験を積み、生花店にも勤めていました。 現在は宿根草やバラのガーデン管理のお仕事に携わっており、今まで経験して得た知識や植物の魅力を情報発信していきます。 そして少しでも多くの方々に、植物への興味を持ってもらえることを願って….。 ちなみに最近は、ピンク色の花が咲くたんぽぽがお気に入りで育てています!

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