簡単にガジュマルを丸坊主に剪定と増やした挿し木の成長

櫻井彩乃

櫻井彩乃

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ガジュマルは丈夫というけど、いざ剪定となると、どこから切っていいのかわからなくなったり、勇気が必要だったりします。

ガジュマルは全て切っても大丈夫なぐらい丈夫な観葉植物です。

伸びすぎてしまったなと感じたら、思い切って丸坊主に剪定して整えていくのもおすすめです。

剪定から成長する様子をご紹介!

目次

ガジュマルを丸坊主に剪定

丸坊主ガジュマルの成長

ガジュマルの挿し木の増やし方

挿し木に根が生えるまでの成長

 

ガジュマルを丸坊主に剪定

ガジュマルの剪定は初めてでも簡単にできるのが、全てを剪定して丸坊主にしてしまうこと。なので、最初はとても抵抗がありますが、切っていたらあっという間に丸坊主になります!

ガジュマルを丸坊主剪定するといいことは、ガジュマルが枯れてしまったときに、葉に行くはずだった水分や栄養が幹や気根にいきわたり、ずべてに行き届かなくなります。ガジュマルの剪定

 

丸坊主ガジュマルの成長

5月21日
こんなにバッサリ剪定されたガジュマルがどのくらいで葉を伸ばしてきたのかご紹介します。
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5月29日
うっすらと、グリーンの葉が出てきました!
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6月5日
葉とわかるぐらいにグングン育ってきています。このころ、少し液肥をあげてみました。

お水はほとんど気にかけないぐらい与えていません。風通りの良い場所と思って外に置いておきました。
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6月11日
ふと見たら、葉も幹もしっかりしてきました。
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6月25日
葉が一気に成長し始めました。外に置いておいたので、風通りもよく、日光も雨にもあたってほぼ自然の状態で何も手を加えませんでした。
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7月15日
枝も混み合って来るぐらいまで成長していました!
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幹も一回り大きくなってきている気がしました!
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涼しくなる前に、混み合っているところは再度剪定しないといけなくなってきそうです。成長や生命力を感じると、より愛着が湧いてきます!

次は挿し木にしたガジュマルの成長のご紹介!発根してきます!

 

ガジュマルの挿し木の増やし方

丸坊主に剪定したガジュマルの枝で挿し木をして増やしてみようと初めて挑戦しました!

5月21日に増やしてみようと挑戦した挿し木は4つ

剪定した元気そうな枝数本を観葉植物用の土に挿しましょう。全て発根するとは限らないので挑戦するときは多めに挿し木したほうが発根する枝に出会える可能性が広がります。

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挿し木に根が生えるまでの成長

7月15日
1つ枯れてしまいましたが、3つとも成長しました!
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挿し木をしてから約1週間~2週間は外の風通しのいい木陰(直射日光が当たらない場所)に置いて、暑い日が続いたときは、お水は3.4日に一回あげていました。

最初は、葉がしおれたように下にクタッとなってしまいますが、枯れてはいなかったです!

クタッとなってしまった時期に液肥を少しあたえたら、葉が上に向き元気に成長し始めました!
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こちらの挿し木は、グリーンの葉が出てきました!
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1つ枯れてしまいました。
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中でも一番成長していた挿し木がありましたので、さっそく大きい鉢に植え替えました!
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ポットから出したら、ビックリするほど根が張っていました。
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 植え替えの土は、水はけなど相性が良さそうだったので挿し木でも使った土を使いました。ホームセンターでワンコイン程で購入。
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網を敷きます。こちらもホームセンターで大きいサイズで数十円で売っていますので。穴の大きさにあわせてカットします。
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水の通りをよくするために、鉢底石を敷きます。
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土を2/3まで入れ、ガジュマルを置いて上から土を足します。
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土を追加して入れたら、お水をタップリあたえます、風通しが良く直射日光が当たらない場所に置きましょう。
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ガジュマルの生命力はとても素晴らしいです!剪定したところからの成長をわかりやすく観察できるのも魅力的かと思います。初めて観葉植物を育てる方にもおすすめです。

ガジュマルの剪定を考えている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
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*育て方*

 

 

「簡単にガジュマルを丸坊主に剪定と増やした挿し木の成長」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

櫻井彩乃
櫻井彩乃

小さい頃から花や植物が好きで、自然がある暮らしについて自ら発信する側になりたいと思う中でLOVEGREENと出逢う。ガジュマルを増やしたりジュエルオーキッドの株分けなどで植物の生命力に日々感動。食べられる花エディブルフラワーにも感動し自ら少しずつ育成中。週末は荒れた田舎の庭DIYや家庭菜園、旅行、ショッピングなどアクティブに過ごす。自ら感じたことを通した花植物のあるライフスタイル提案を目指す。