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ヒヤシンスは秋植え春咲きの球根植物で、小さな花を花茎に連なるように咲かせます。日本には、江戸末期の1863年に渡来しました。ダッチ系とローマン系があり、ダッチ系は花数も多く豪華です。私たちが日頃見ているヒヤシンスの多くはダッチ系ヒヤシンスです。ヒヤシンスの一番の魅力は、花色のバリエーションの豊富さと甘い香り。球根の表皮は花色によって違い、表皮の色でおおよその花の色がわかります。庭植えや鉢植えなど土壌で育てる以外に、土を使わずに水耕栽培(水栽培)で育てることも出来るため、インテリア感覚で栽培する方も多い植物です。ヒヤシンスの芽出し球根を使った寄せ植え芽出し球根とは、ポットに球根を植え付けて、つぼみが押しあがってきた頃に流通する状態のことを言い、春の草花やムスカリなどの春の球根花との寄せ植えの素材として人気です。また、すでにつぼみが押しあがっている苗なら、室内で楽しむこともできます。ヒヤシンスの花言葉は、ギリシャ神話のヒヤキントスという美少年の悲劇的な話からつけられています。ヒヤキントスは太陽の神アポロンにとても愛されていましたが、西風の神ゼフィルスは二人の仲を嫉妬していました。ある日アポロンとヒヤキントスが円盤投げをしていると、ゼフィルスが思いがけない強風を吹かせ、方向が狂った円盤はヒヤキントスの額に命中。彼はそのまま息途絶えてしまいました。このヒヤキントスの血から咲き出したのが、ヒヤシンスと言われています。
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