ラティスに着生植物をオシャレに飾る方法!

松本卓

松本卓

このライターの記事一覧

公開日 :

エアプランツやビカクシダなど、樹皮や岸壁に根を張って生きている植物は、着生植物と呼ばれています。

家で着生植物を育てる場合は、ヘゴコルクなどに活着させる必要があります。ヘゴ等に活着させた着生植物は、針金で作ったフックを使って壁に飾るとオシャレになります。どうせ飾るならお手軽にオシャレに飾りたいですよね。

今回はエアプランツやビカクシダを100均でも買えるお手軽な壁、ラティスに飾る方法をご紹介します!

 

フックを作るために用意するもの

・穴を空けるためのドライバー 

・活着材料(ヘゴ、コルク、板 など)

・園芸用針金

 

フックの作り方

まずはじめに、ドライバーを使ってヘゴに穴を空けます。  誤って自分の手を刺さないよう十分注意してください。

まずはじめに、ドライバーを使ってヘゴに穴を空けます

誤って自分の手を刺さないよう十分注意してください。

次に約25cmに切った園芸用針金を穴に通します。このとき手前を長く、奥を短くするように調節してください。

次に約25cmに切った園芸用針金を穴に通します。このとき手前を長く奥を短くするように調節してください。

次に針金を強く3~5回ねじって、針金とヘゴを密着させます。

次に針金を強く3~5回ねじって、針金とヘゴを密着させます。

次に、長いほうの針金を短いほうの針金に巻き付けていきます。ねじらないよう注意してください。  こうすることで、普通にねじるよりも、しっかりとしたフックが出来上がります。

次に、長いほうの針金を短いほうの針金に巻き付けていきます。ねじらないよう注意してください。

こうすることで、普通にねじるよりも、しっかりとしたフックが出来上がります。

最後に針金の先を折り曲げれば完成です!

最後に針金の先を折り曲げれば完成です!

好きな場所に掛けて楽しむことができます。

好きな場所に掛けて楽しむことができます。

板などの、大きな着生材料を使う場合は太い園芸用針金を用意します。  ヘゴと同じように、板に穴を空けて針金を通し、手前の針金を固定するように奥の針金を絡ませます。

板などの、大きな着生材料を使う場合は太い園芸用針金を用意します。

ヘゴと同じように、板に穴を空けて針金を通し、手前の針金を固定するように奥の針金を絡ませます。

あとは余っている針金の先を曲げて完成です。  太い針金は、細い針金と違って丈夫なのでこれで大丈夫です。

あとは余っている針金の先を曲げて完成です。

太い針金は、細い針金と違って丈夫なのでこれで大丈夫です。

 

ラティスにオシャレに飾る方法

 

ラティスはホームセンターやインテリアショップなどで購入することが出来ます。また、小さいものであれば百均で買うこともできます。  基本的に特別なテクニックは必要ありません!  自分の好みに合わせて植物たちをラティスに飾ってみて下さい。  着生植物たちの中に、普通の草花の寄せ植えを入れても面白いですよ。

ラティスはホームセンターやインテリアショップなどで購入することが出来ます。また、小さいものであれば百均で買うこともできます。

基本的に特別なテクニックは必要ありません!

自分の好みに合わせて植物たちをラティスに飾ってみて下さい。

着生植物たちの中に、普通の草花の寄せ植えを入れても面白いですよ。

着生植物は基本的に緑色なので、紫や白い花の寄せ植えを使うとワンポイントになってオススメです。

着生植物は基本的に緑色なので、紫や白い花の寄せ植えを使うとワンポイントになってオススメです。

壁に掛けた植物たちの下に、フリーセアなどのタンクブロメリアを置いておくと、湿度が上がりやすくなります。

壁に掛けた植物たちの下に、フリーセアなどのタンクブロメリアを置いておくと、湿度が上がりやすくなります。

 

飾るときの注意点

ラティスなどで飛ばされないようしっかりと固定してください。また、植物たちもなどで飛ばされないようしっかりとラティスに固定してください。

着生植物を飾る場合は、直射日光が当たらないように遮光ネット寒冷紗を使って遮光してください。

遮光ネットや寒冷紗はホームセンター百均で購入することが出来ます。

いかがでしたでしょうか。

皆さんもこれを機に着生植物を壁に飾ってみませんか?

庭リノベの無料相談、お見積はMIDOLAS

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「ラティスに着生植物をオシャレに飾る方法!」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

松本卓
松本卓

趣味はチランジアの管理と爬虫類の世話。些細なきっかけでチランジアを育て始めたが、チランジア好きが派生して現在は日本ブロメリア協会にも所属。チランジアは小型で花の綺麗なものが好きで、チランジアを眺めているときが至福のひと時。最近の悩みは自宅で育てているチランジアが多くなりすぎて置き場所が無くなってきたこと。

このライターの記事一覧

『暮らし・インテリア』デイリーアクセスランキング

おすすめ