東京・千駄ヶ谷の花屋「migiwa」さんにスイセンの2つのアレンジを教えてもらいました!

LOVEGREEN編集部

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お花屋さんやホームセンターで無料配布されているフリーペーパーBotapii(ボタピー)3月号の特集は「観葉植物のこと。」。もうご覧いただきましたか?Botapii(ボタピー)3月号にも掲載の「スイセンの花あしらい」をLOVEGREENでもご紹介します。

冬を超え、春の香りを運んでくるスイセン。すらりと伸びた茎から咲く、どこか儚さを感じる下向きの花は繊細な花姿をしています。切花として楽しむのはもちろん、スイセンの球根は電球型の綺麗な形をしています。今回はスイセンの2つのアレンジを紹介します。

スイセン

スイセン  Narcissus  DATA  英名 Daffodil  科・属 ヒガンバナ科スイセン属  原産地 地中海沿岸・北アフリカ・スペイン・ポルトガル

スイセン

Narcissus

DATA

英名 Daffodil

科・属 ヒガンバナ科スイセン属

原産地 地中海沿岸・北アフリカ・スペイン・ポルトガル

教えてくれた人

Migiwa OTAさん  2014年パリの「Rosebud」で花修行。帰国後からフラワーデザイナーとして活躍し、2018年3月に花屋「migiwa」を東京・千駄ヶ谷にオープン。

秋貞 美際 (あきさだ みぎわ)さん

2014年パリの「Rosebud」で花修行。帰国後からフラワーデザイナーとして活躍し、2018年3月に花屋「migiwa」を東京・千駄ヶ谷にオープン。

Instagram:@jardin_de_muguet

春の花をふわりと包んだあたたかなブーケ

準備するもの

花材  スイセン スイートピー スカビオサ(花・蕾)  道具  花瓶 ハサミ ラフィア(紐)

花材

スイセン スイートピー スカビオサ(花・蕾)

道具

花瓶 ハサミ ラフィア(紐)

 

1.鉢植えの場合、スイセンの茎を根元から切って使用する。

1.鉢植えの場合、スイセンの茎を根元から切って使用する。

 

2.花材を重ね、大まかな丸いブーケ型にする。スカビオサの蕾は高めに、スイセンはやや沈めて持つのがポイント。

2.花材を重ね、大まかな丸いブーケ型にする。スカビオサの蕾は高めに、スイセンはやや沈めて持つのがポイント。

 

3.花瓶に生けた時の全体の姿を意識し、ブーケの下部や後ろにも花が見えているか回して確認。

3.花瓶に生けた時の全体の姿を意識し、ブーケの下部や後ろにも花が見えているか回して確認。

 

4.手で持っていた場所をラフィアで束ねて結い、花瓶の高さに合わせて茎を切り、花瓶に生ける。

4.手で持っていた場所をラフィアで束ねて結い、花瓶の高さに合わせて茎を切り、花瓶に生ける。

 

完成!

完成!

球根をグラスに生ける簡単アレンジ

根を痛めないように株分けし土を落とし、綺麗に洗います。

根を痛めないように株分けし土を落とし、綺麗に洗います。

 

透明なコップやグラスに生けて、根が浸かる程度に水を入れます。根は優しくほぐすのがポイント。  2つのアレンジパターンで新生活を飾ってみてはいかがでしょうか。

透明なコップやグラスに生けて、根が浸かる程度に水を入れます。根は優しくほぐすのがポイント。

2つのアレンジパターンで新生活を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

▼Botapii3月号の詳細はこちらをどうぞ!

 

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migiwa

  • 最寄駅 : JR中央・総武線「千駄ヶ谷駅」、東京メトロ副都心線「北参道駅」
  • アクセス : 千駄ヶ谷駅から徒歩約8分、北参道駅から徒歩約10分
  • 住所 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目29−8

フラワーデザイナーmigiwa OTAが、千駄ヶ谷に3月にオープンした花屋。ナチュラルなテイストからインパクトのあるものまで独自のセンスで仕入れた花が並び、来店したお客さんを楽しませている。ここでしか手に入らないオリジナルのフラワーベースも受注販売中。週末にはワークショップも開催。Instagramで開催情報を要チェック。

 

 

 

 

 

 

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