1月12日の誕生花|キンセンカ(金盞花)

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1月12日の誕生花は「キンセンカ(金盞花)」です。「キンセンカ(金盞花)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

1月12日の誕生花

1月12日の誕生花は「キンセンカ(金盞花)」。

「キンセンカ(金盞花)」の花言葉は「別れの悲しみ」「忍ぶ恋」。

 

キンセンカ(金盞花)について

科・属  キク科・キンセンカ属
和名  金盞花
英名  Pot marigold
学名  Calendula officinalis
原産地  地中海沿岸
開花期  12月~5月

 

キンセンカ(金盞花)の特徴

キンセンカ(金盞花)の花色は、眩しいほどの黄色やオレンジ。キク科の植物なので花びらは菊の様に何枚も密集して豪華に開いています。菊は手のひらほどの大きさの花を咲かせますが、キンセンカ(金盞花)は育っても10cm程。冬でも花を咲かせ市場にも出回る為一年中楽しめます。病気や気温の変化に強く、大きく育たないので単体だけでなく寄せ植えとしても楽しまれています。また、日本ではあまり定着していませんが、食用の花としても名を馳せています。所謂エディブルフラワーに分類され、ハーブとしての効能や、サラダ、ケーキの彩りに重宝されている花です。

 

キンセンカ(金盞花)の種類

キンセンカ(金盞花)の花の大きさは2cmほどの小さなものから、10cmほどにるものまでさまざま。咲き方にも一重咲き・八重咲きがあります。花色は黄色、オレンジ、淡いオレンジなど、黄色~オレンジ系になっています。

▼キンセンカ(金盞花)の育て方など詳しい情報はこちら

キンセンカ(金盞花・カレンデュラ)

  • キンセンカ(カレンジュラ)の花色は、花びらに光沢のあるオレンジや黄色で、お日様とともに開花する性質があります。最近ではシックな花色や八重咲きの種類も出てきました。キンセンカ(カレンジュラ)は性質が強いので育てやすく、開花期間も長いので、冬の花壇や寄せ植えに使われています。またキンセンカ(カレンジュラ)は病気や気温の変化に強く、単体だけでなく寄せ植えとしても楽しまれています。日本ではあまり定着していませんが、食用の花としても名を馳せています。所謂エディブルフラワーに分類され、ハーブとしての効能や、サラダ、ケーキの彩りに重宝されている花です。(ただし食用として利用する場合には、農薬不使用の種から育てる必要があります)

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