キングサリの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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キングサリの花言葉や種類、特徴をご紹介。キングサリ(金鎖・キバナフジ)は、初夏に枝から下に垂れるように黄色の花を咲かせるマメ科キングサリ属の落葉樹。

 

キングサリの花言葉

「キングサリ(金鎖・キバナフジ)」の花言葉は「淋しい美しさ」「相思相愛」。

 

キングサリについて

科・属 マメ科・キングサリ属
和名 金鎖、黄花藤
英名 Golden chain tree
学名 Laburnum anagyroides
原産地 ヨーロッパ中南部
開花期 5月~6月

 

キングサリの特徴

キングサリ(金鎖・キバナフジ)はヨーロッパ原産のマメ科キングサリ属の落葉樹で、枝から下に向かって黄色の花を咲かせます。花が咲く時期は5月~6月頃です。花の姿からキバナフジ(黄花藤)という別名を持っていますが、藤ではなく豆の仲間で有毒の植物です。

房状の黄色い花が鎖(chain)にみえることから、「golden chain tree」という英名で呼ばれるようになりました。その英名を訳して「金色の鎖の木」、訳して「金鎖」と言われるようになりました。

 

キングサリの種類

キングサリ(金鎖・キバナフジ)は種類によって樹高や花穂の長さが変わります。広く栽培されているものは花穂が20cmくらいのものですが、花穂が長いものだと、60~70cmにもなるものもあります。

 

▼キングサリ(金鎖・キバナフジ)の育て方など詳しい情報はこちら

キングサリ

  • キングサリ(金鎖・キバナフジ)はヨーロッパ原産のマメ科キングサリ属の落葉樹で、枝から下に向かって黄色の花を咲かせます。花が咲く時期は5月頃で満開の時は圧巻の風景です。花の姿からキバナフジ(黄花藤)という別名を持っていますが、藤ではなく豆の仲間で有毒の植物です。 房状の黄色い花が鎖(chain)にみえることから、「golden chain tree」という英名で呼ばれるようになりました。その英名を訳して「金色の鎖の木」、訳して「金鎖」と言われるようになりました。 キングサリ(金鎖・キバナフジ)は種類によって樹高や花穂の長さが変わります。広く栽培されているものは花穂が20cmくらいのものですが、花穂が長いものだと、60~70cmにもなるものもあります。

 

 

 

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