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7月25日の誕生花|ヘリクリサム(ムギワラギク)

LOVEGREEN編集部

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7月25日の誕生花は「ヘリクリサム(ムギワラギク)」です。「ヘリクリサム(ムギワラギク)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

7月25日の誕生花

7月25日の誕生花は「ヘリクリサム(ムギワラギク)」。

「ヘリクリサム(ムギワラギク)」の花言葉は「永遠の思い出」「記憶」。

 

ヘリクリサムについて

科・属  キク科・ヘリクリサム属
和名  帝王貝細工
英名  Straw flower、Everlasting
学名  Helichrysum bracteatum
原産地  オーストラリア
開花期  6月~10月頃

 

ヘリクリサム(ムギワラギク)の特徴

ヘリクリサム(ムギワラギク)は、オーストラリア原産で自生地では低木のようになる多年草ですが寒さや高温多湿に弱いので園芸上は一年草として扱われます。草丈50cm~1mほどになり、茎はかたく直立しています。ヘリクリサム(ムギワラギク)には花びらには水分が少なく、カサカサとしたさわり心地が特徴的です。花の形がきれいにそのまま残るため、ドライフラワーを作るのにも向いています。ドライフラワーのヘリクリサム(ムギワラギク)はリースやキャンドルにも使用されています。

 

ヘリクリサム(ムギワラギク)の種類

ヘリクリサム(ムギワラギク)の花の色は赤、ピンク、オレンジ、黄、白などたくさんの種類があります。また、ヘリクリサム(ムギワラギク)にはバラのようにたくさんの種類があり、花の形もさまざまです。葉もシルバーリーフなど見た目に楽しい種類もあります。中には茎葉をアロマオイルなどの精油に使用されているものもあります。

▼ヘリクリサム(ムギワラギク)の育て方など詳しい情報はこちら

ヘリクリサム(ムギワラギク・帝王貝細工)

  • オーストラリア原産で自生地では低木のようになる多年草ですが寒さや高温多湿に弱いので園芸上は一年草として扱われます。草丈50センチ~1mほどになり、茎はかたく直立しています。頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄く、花弁のように見えます。カサカサと音を立てるムギワラ細工のような光沢があり、花色は赤、ピンク、橙、黄、白でドライフラワーとしても人気があります。明治初年に渡来し、別名にムギワラギク(麦藁菊)やテイオウカイザイク(帝王貝細工)がありますがカイザイクとは別の植物です。

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