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草花|植物図鑑1-10件 / 全162件

草花の一覧です。最も季節の移り変わりを感じることのできる植物です。初心者から上級者までレベルに合わせた植物を楽しむことができ、鉢植えや花壇など様々なシーンで活躍します。

草花の代表植物:コスモス、マーガレット、ガーベラ、スミレ、ジャスミンなど

イベリス(キャンディタフト)

  • 春にたくさんの小花を咲かせるアブラナ科の草花です。イベリスは、1年草と多年草の品種があり、花丈も60cm前後くらいの丈になる品種と、グランドカバーなどの用途に使える丈の低い品種と多様です。花色は、白が中心ですが、ピンク系や紫系もあります。花丈が高くなる一年草のイベリス・ウンベラータは、切り花としても流通しています。

クリムゾンクローバー(ストロベリーキャンドル)

  • クリムゾンクローバーはクローバーの仲間で、4月~6月に赤い花を咲かせます。開花時の姿から「ストロベリーキャンドル」と呼ばれています。クリムゾンクローバーは、本来は多年草ですが、暑さには弱いので、日本では1年草として扱われています。マメ科の植物なので、肥料の要素のひとつである窒素分を合成できることから、緑肥植物として扱われていて土壌を豊かにする効果があります。

プリムラマラコイデス

  • プリムラ マラコイデスは、花色が豊富でたくさんの花が咲くことから、花壇や寄せ植えに、とても人気のある草花です。プリムラは多年草の品種もありますが、プリムラ マラコイデスは暑さに弱いことから、1年草として扱われています。花の大きさや咲き方、色など、品種が豊富で、毎年新しい品種が創り出されています。

ネモフィラ

  • ネモフィラは、鮮やかな青色の花、可憐な斑点の黒花、水玉模様の白花など、愛らしい花が特徴の春に咲く1年草です。乾燥や寒さに強いことから、初心者向けの丈夫な花でもあります。切れ込みの入った葉っぱがこんもりと生い茂る姿は、花に負けず劣らず魅力的です。プランター、ハンギング、露地への直播など多様な条件で栽培でき、横に広がる性質を持つためグランドカバーとしても人気があります。

    最近、ネモフィラは、国営ひたち海浜公園をはじめとした公共施設などの広い花壇で植栽されて有名になったことから、ご存知の方も多い草花ではないでしょうか。ネモフィラは種まきや移植など、育て方のポイントを知れば、初心者でも簡単に育てることができる草花です。

アグロステンマ

トラディスカンティア・クラッシフォリア・アカウリス

  • メキシコが原産のムラサキツユクサです。熱川バナナワニ園の学芸員である清水さんがメキシコより採取し、同定したものになります。

    日本で見られる一般的なムラサキツユクサと違い、葉が多肉質で表面部がガラス層になっています。

    そのため日光が当たると葉がキラキラと輝き、ツユクサとは思えない非常に美しい姿を見せてくれます。

    性質は強健で、非常に育てやすいですが、マイナーなためか扱っているナーセリーが限られており、入手するためには植物系イベントで購入するか、趣味家が放出する余剰株を狙うのがおすすめです。

    宿根草で冬場は葉を全て落として休眠します。春先の暖かくなってきたころに葉を展開し、6月~10月頃にかけて美しい花を見せてくれます。

リナリア(姫金魚草・ヒメキンギョソウ)

  • リナリアは、金魚草を小さくしたような形のため、姫キンギョソウとも呼ばれています。丈夫で花色も豊富なので、流通量も多い春の草花です。リナリアは、1年草の他にも多年草(宿根草)もありますが、開花時期や草丈など、1年草のリナリアとは異なります。発芽率もよいので、ワイルドフラワーのミックス種の中にもリナリアの種は使われています。小さな花なので、主役というよりは、脇役に向くため、寄せ植えの材料によく使われています。地植えでも鉢植えでも栽培可能です。

サルビア

  • サルビアの仲間は熱帯から亜熱帯に分布し900種以上に及び、ハーブや観賞用として幅広く利用されています。宿根性の種が多いですが一・二年草から木本性の低木になるものもあります。19世紀初頭にヨーロッパに伝わり改良が進みました。耐暑性はありますが耐寒性は種によってさまざまで、多くのものは日当たりと水はけの良い環境でしかも乾燥しないところでよく育ちます。燃えるような赤い花をつけるブラジル原産の「スプレンデンス」が最も一般的です。暑さに強い性質や花期が長いことから夏から秋にかけての花壇材料によくつかわれ、公園や街路などの公共花壇でもよく用いられます。

パンジー

  • パンジーはご家庭から公共施設まで様々な場所で見られます。それほど管理のしやすい花なのです。ビオラと間違われることが多いですが、見た目の大きさで判断出来ます。パンジーは花が小輪から大輪まで。小輪は4cm~5cm、中輪は5cm~7cm、大輪は7cm~10cm。10cm以上のものも存在します。現在は品種改良されており、何百種ものパンジーが存在していて、毎年新品種が出ています。

ヘリクリサム(ムギワラギク・帝王貝細工)

  • オーストラリア原産で自生地では低木のようになる多年草ですが寒さや高温多湿に弱いので園芸上は一年草として扱われます。草丈50センチ~1mほどになり、茎はかたく直立しています。頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄く、花弁のように見えます。カサカサと音を立てるムギワラ細工のような光沢があり、花色は赤、ピンク、橙、黄、白でドライフラワーとしても人気があります。明治初年に渡来し、別名にムギワラギク(麦藁菊)やテイオウカイザイク(帝王貝細工)がありますがカイザイクとは別の植物です。

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