ポインセチアの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN編集部

このライターの記事一覧

公開日 :

クリスマスといえばポインセチア!赤と緑のコントラストが美しいポインセチア。ポインセチアの花言葉と種類についてご紹介。

 

ポインセチアの花言葉

ポインセチアの花言葉は「聖夜」「幸運を祈る」。

明確な色別の花言葉はつけられていません。

 

ポインセチアについて

科・属 トウダイグサ科・ユーフォルビア属
和名  ポインセチア
英名  Poinsettia
学名  Euphorbia pulcherrima
原産地  メキシコ西部
開花期  11月~1月

 

ポインセチアの特徴

ポインセチアは、クリスマス前に出回る真っ赤な姿が美しい植物です。メキシコ原産の高温乾燥の地域に自生している常緑低木です。寒い時期に出回る植物なのですが、実は寒さに弱い植物です。日本には明治時代頃に持ち込まれ、大酒飲みで赤い顔が特徴な伝説の動物・猩々(しょうじょう)に似ていることから「猩々木(ショウジョウボク)」と名づけられました。原産地では「ノーチェ・ブエナ(聖夜)」と呼ばれているようです。

ポインセチアの種類

ポインセチアといえば濃い緑色の葉と赤い苞が美しい植物ですが、薄い黄色の苞やピンク色、白の苞をもつ種類や、赤い苞に白や薄い黄色の斑が入る種類などもあります。

ピンク色の苞をもつ種類は「プリンセチア」と呼ばれ、サントリーフラワーズが開発した品種で、かわいらしい見た目と種類の豊富さからとても人気があります。

▼ポインセチアの育て方など詳しい情報はこちら

ポインセチア

  • ポインセチアはトウダイグサ科ドウダイグサ属の常緑性低木です。赤と緑が特徴的なポインセチアは、クリスマスの定番の植物として、冬になると多くのお店で飾られ街を彩ります。花屋、ホームセンターに鉢植えのポインセチアが出回るのもこの時期です。ポインセチアの赤く色付いた花に見える部分は苞で、その中央に小さく黄色に集まった部分が花になります。日本ではクリスマスの時期に色づいた鉢植えが出回りますが、花のまわりの苞は生育期の夏の間は緑色をしています。日照時間によって色づく性質のため、10月頃から短日処理という育成方法で段ボール箱などを被せ16時くらいから12時間真っ暗になる環境を作ってあげると、12月頃に葉を赤くする事が出来ます。冬に見かけることが多いため、寒い季節の植物だと思われがちですが実は熱帯の植物です。そのため寒さに弱く、ご自宅で鑑賞される際は室内管理をして下さい。室内でも玄関や窓辺の暖房が切れた後に気温が低くなる場所では、寒さで枯れてしまうため、置き場所に気をつける必要があります。ポインセチアは日本では鉢植えで育てる事が多く草丈も低く小さなサイズですが、本国メキシコのポインセチアは地植えで数メートルの高さもあり野趣あふれる樹木です。日本では沖縄県で、地植えとして数メートルの高さに育ち庭木としても楽しまれています。

▼ポインセチアの関連記事

 

庭リノベの無料相談、お見積はMIDOLAS

関連ワード

今月のおすすめコンテンツ

「ポインセチアの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LOVEGREEN編集部
LOVEGREEN編集部

LOVEGREEN(ラブグリーン)の編集部アカウントです。育て方の記事や、編集部としての取材記事やオフィシャル情報などを配信。

このライターの記事一覧

『誕生花・花言葉』デイリーアクセスランキング

おすすめ