クロッサンドラの花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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クロッサンドラの花言葉や種類、特徴をご紹介!クロッサンドラは、オレンジ色の華やかな花を咲かせる熱帯植物。庭植えや鉢植え、観葉植物として幅広く親しまれています。

 

クロッサンドラの花言葉

「クロッサンドラ」の花言葉は「友情」「仲良し」。

 

クロッサンドラについて

科・属 キツネノマゴ科・ヘリトリオシベ属
和名 縁取雄蕊、上戸花
英名 Crossandra、Summer Candle
学名 Crossandra infundibuliformis
原産地 インド、スリランカ、アフリカ
開花期 6月~10月

 

クロッサンドラの特徴

クロッサンドラは鮮やかなオレンジ色の花を咲かせる熱帯原産の低木。花だけでなく濃い緑色で光沢感のある葉も美しく、室内鉢花としてや花が咲いていないときも観葉植物としてよく使われています。低木といってもそれほど大きくならず自然にこんもりとまとまるので多年草のように扱えます。

クロッサンドラはどちらかというと鉢植えで育てるイメージがありますが、花にボリュームがあり丈夫で開花期間が長いことから夏花壇にも使われます。寒さに弱いので日本では一般的に一年草として扱われ、屋外に植えたものは初夏から晩秋まで楽しむ植物とされることも多いです。冬越しする際は、鉢植えの状態にして室内で管理すると翌年も楽しめます。

クロッサンドラは夏に炎のようなオレンジ色の花を咲かせることから、サマーキャンドル(夏のろうそく)という英名がつけられています。

クロッサンドラの学名についているCrossandraは、ギリシャ語のクロッソス(房飾り)とアネラ(雄)が語源で「房飾りのある雄しべ」を意味していて、雄しべの形が由来となっているそうです。

クロッサンドラは、独特の漏斗(じょうご、ろうと)のような形の花姿から、別名「漏斗花(ジョウゴバナ)」とも呼ばれます。

クロサンドラの「友情」「仲良し」という花言葉は、花が次々と連なって花房になっていく様子からつけられたと言われています。

 

クロッサンドラの種類

クロッサンドラの花はオレンジ色が一般的ですが、黄色や赤みが強いオレンジ色のタイプもあります。

 

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