ポピー(ひなげし)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉

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ポピー(ひなげし)は風に吹かれ、ふわふわと揺れる優しい春の花。ポピー(ひなげし)の花言葉と種類についてご紹介。

 

ポピー(ひなげし)の花言葉

ポピー(ひなげし)の花言葉は「いたわり」「思いやり」。

明確な色別の花言葉はつけられていません。

 

ポピー(ひなげし)について

科・属  ケシ科・ケシ属
和名  雛罌粟
英名  Papaver
学名  Papaver rhoeas
原産地  北アメリカ
開花期  4月~7月

 

ポピー(ひなげし)の特徴

ポピーはヒナゲシ、コクリコ、虞美人草の名でも知られる1年草。細い茎の先に、まるでセロファンで作られているように見える、大輪の色鮮やかな花を咲かせます。

ポピー(ひなげし)は小さな鉢植えでも育てられますが、できればコンテナや花壇で楽しみたいところ。昭和記念公園や秩父高原はポピー(ひなげし)の一大群生地として知られています。一方向からしか日が射さないと茎が曲がりやすくなってしまうので、なるべく日当たりのよい場所に植えます。ポピー(ひなげし)は多年草の品種もありますが高温に弱いため、高温多湿の日本の気候だと暖地では難しい場合があります。

ポピー(ひなげし)の英名「Papaver」は、ラテン語の「papa[(粥)」が由来になっています。小さい子どもを眠らせるために、食べさせるお粥に睡眠作用のあるポピーの乳汁を混ぜたことから、この名前がつきました。

 

ポピー(ひなげし)の種類

ポピー(ひなげし)の花色には赤や白、ピンク、オレンジ、黄色などがあります。

 

▼ポピー(ひなげし)の育て方など詳しい情報はこちら

ポピー

  • ヒナゲシ、コクリコ、虞美人草の名でも知られる1年草。薄紙のような4枚の花びらがしわ状になり、小さいながらも優雅な花を見せてくれます。ひらひらと風に揺れる姿もまた美しいものです。小さな鉢植えでも育てられますが、できればコンテナや花壇で楽しみたいところ。昭和記念公園や秩父高原はポピーの一大群生地として知られています。一方向からしか日が射さないと茎が曲がりやすくなってしまうので、なるべく日当たりのよい場所に植えます。多年草の品種もありますが高温に弱いため、高温多湿の日本の気候だと難しい場合があります。

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