もみの木で作るクリスマス飾り | クリスマスの飾りの起源を追いかけよう

峰亜由美

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2000年前から始まったクリスマスのお祝いの起源は、冬至から陽が長くなり始める太陽の復活を祝った事が始まりだと言われる説があります。クリスマスツリーやクリスマスリースは2000年前から飾られていたわけではなく、常緑樹の枝を天井からぶら下げたり、窓べに飾ったりしたのがクリスマス飾りのはじまりです。

そんな、質素で洗練されたクリスマスの飾り物も素敵ですね。今回はクリスマスの起源に思いを馳せたシンプルな飾り物の作り方をアレンジしてご紹介します。

目次

クリスマスカラー意味って知ってる?

クリスマスの壁飾り材料

クリスマスの壁飾り下準備

クリスマスの壁飾りを組んでみよう

クリスマスの壁飾り完成

クリスマスカラーの意味って知ってる?

クリスマスカラーと言えばグリーン×レッド。思い出しただけでもクリスマスをイメージしてしまう定番のクリスマスカラーには其々に意味がある事をご存知ですか?クリスマスに活躍する3色の色の意味をご紹介します。

赤はキリストが十字架に架けられた時に流した血液の赤や神の愛、ぬくもりなどを表します。

冬でも葉を落とさない常緑樹の緑は、永遠の命の象徴として健康や長寿を表しています。

白はマリア様の純潔や清らかな心、純粋な心、白い雪などを表しています。

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クリスマスの壁飾り材料

準備するもの ・もみの木 1枝  ・山帰来の実 適量  ・スチールワイヤー   ・フローラルテープ  ・紐  ・ハサミ

準備するもの

・もみの木 1枝

・山帰来の実 適量

・スチールワイヤー 

・フローラルテープ

・紐

・ハサミ

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クリスマスの壁飾り下準備

スチールワイヤーを数本、ハサミの刃先などのカーブを利用してU字型に折り曲げます。

スチールワイヤーを数本、ハサミの刃先などのカーブを利用してU字型に折り曲げます。

 

U字型に降り曲がったスチールワイヤーはこんな感じに仕上がります。

U字型に降り曲がったスチールワイヤーはこんな感じに仕上がります。

 

山帰来(さんきらい)の実を、1房ずつカットしましょう。

山帰来(さんきらい)の実を、1房ずつカットしましょう。

 

1房ずつワイヤリングしていきます。房の分かれ目にワイヤーをかけます。

1房ずつワイヤリングしていきます。房の分かれ目にワイヤーをかけます。

 

U字に折り曲げたワイヤーの片側を山帰来(さんきらい)の茎に対して並行に添わせ、もう片側のワイヤーで茎と茎に添わせたワイヤーを一緒にグルグルと数回巻きます。

U字に折り曲げたワイヤーの片側を山帰来(さんきらい)の茎に対して並行に添わせ、もう片側のワイヤーで茎と茎に添わせたワイヤーを一緒にグルグルと数回巻きます。

 

ワイヤーを巻くと、このような感じになります。

ワイヤーを巻くと、このような感じになります。

 

ワイヤーを巻き付けたら、ワイヤーが見えない様にフローラルテープを巻いていきます。

ワイヤーを巻き付けたら、ワイヤーが見えない様にフローラルテープを巻いていきます。

 

ワイヤー全体が隠れる様に、フローラルテープを巻いたら下準備の完成です。

ワイヤー全体が隠れる様に、フローラルテープを巻いたら下準備の完成です。

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クリスマスの壁飾りを組んでみよう

カットした山帰来(さんきらい)にフローラルテープをまき終わったら、もみの木に取付け始めます。

カットした山帰来(さんきらい)にフローラルテープをまき終わったら、もみの木に取付け始めます。

 

もみの木にワイヤーを巻きつけ、取れない様に固定します。

もみの木にワイヤーを巻きつけ、取れない様に固定します。

 

山帰来(さんきらい)の位置は、1ヶ所に集める様に配置しても、枝全体にちりばめる様に配置しても、お好みの場所に着けてみましょう。

山帰来(さんきらい)の位置は、1ヶ所に集める様に配置しても、枝全体にちりばめる様に配置しても、お好みの場所に着けてみましょう。

 

山帰来(さんきらい)を着けたら、もみの木の枝の端に紐を結びつけます。

山帰来(さんきらい)を着けたら、もみの木の枝の端に紐を結びつけます。

 

1か所、紐を結び終わったら枝の反対側にも紐を結びます。

1ケ所、紐を結び終わったら枝の反対側にも紐を結びます。

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クリスマスの壁飾り完成

壁に掛けたら完成です。飾り方は縦にかけてクリスマスツリーの様に飾っても、真横に飾っても、逆さまでも、お好みの飾り方で楽しんでみて下さいね。

シンプルな壁飾りは、どんな場所でも似合います。簡単に作る事が出来るので、忙しい年末もサッと作ってクリスマスパーティーなどで季節を運ぶ手土産にしても素敵ですね。清々しい森の香りがするもみの木をお部屋に飾ってみませんか?

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峰亜由美
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幼少の頃から植物に詳しい両親に育てられ自然と植物や昆虫に興味を持つ環境で育った私は自然に花の世界で仕事をするようになっていました。現在は各地にてワークショップを開いたりイベントなどで移動花屋を開いたり、帽子作家さんとドライフラワーを使ったコサージュ展や陶芸家さんとの2人展等、幅広く花に携わるお仕事をしています。自宅では野菜を作ったりガーデニングをしたり植物三昧な日々です。何よりお花と共に過ごして思う事はお花のある場所ではたくさんの笑顔に出会える事が幸せです。植物と共に暮らす素敵さをお伝えして行きたいと思っています。

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