エディブルガーデン12か月|8月の作業

古幡真恵

古幡真恵

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illustration:小野寺 葉月

エディブルガーデンとは?

野菜や果樹、ハーブなど食べられる植物を取り入れ、育てて収穫を楽しむことができる庭や菜園のことを意味します。

今年から家庭菜園を始めようとしているみなさんと一緒に楽しいエディブルガーデン作りを始めましょう。

さあ、エディブルガーデン12か月の始まりです!

目次

二十四節気〜8月は立秋・処暑

家庭菜園〜8月の作業

抜き取った苗の根をしっかり観察!

秋冬野菜の植え付け前の作業

二十四節気〜8月は立秋・処暑

カリフラワーは、ブロッコリーの突然変異で花蕾(からい)の部分が白くアルビノ化したものだといわれているんです。 日本では明治初期に鑑賞用として伝わり、1960年代に食用として一般的に普及し、白い綺麗な野菜として、メインディッシュのつけ合わせに使われてきましたが、1980年代に「緑黄色野菜ブーム」が広まり、ブロッコリーに人気の座を奪われました。 しかし、カリフラワーは癖がなく、生でも食べられるため、サラダやスープなど幅広く利用できる野菜です。 カリフラワーを食べている部分は花蕾(からい)なので、花揶菜(はなやさい)という別名があります。広い意味での食べられるお花「エディブルフラワー」の一種なんです。 12月上旬にカリフラワーをsana gardenで収穫しましたので、生で、茹でて、油で揚げるカリフラワーのレシピをご紹介します。

〜立秋〜

暦の上では秋の始まり。

まだまだ暑い日が続いているので気が早いようにも思いますが、そろそろ秋冬野菜の計画を立てる頃です。

〜処暑〜

暑さが止むという時候です。収穫もそろそろ一段落。春夏野菜のお片付けを始め秋冬栽培に向けて一歩踏み出しましょう。

7月のおさらい

・きゅりは早採りがおすすめ

・オバケきゅうりも美味しく食べましょう!

・ナスの更新剪定の方法

・ナスの更新剪定をしない場合はどんな時?

・完熟ミニトマトの見分け方とミニトマトの美味しい保存方法

 

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家庭菜園〜8月の作業

8月末までに春夏野菜のお片付けする?しない?

ひとつでも実がなっていると、抜いてしまうなんて何だかもったいない…。反対に、もうこの苗は終わりだと思っていても、これから生長しだすこともある…。抜き取っていい苗か、このまま育てていく苗なのか迷ってしまいますね。

それでは、野菜ごとに苗を抜き取る時期について考えてみましょう。

キュウリは思い切って抜き取り!

キュウリの苗はかなり疲れていませんか?思い切って苗を抜き取りましょう。

illustration:小野寺 葉月

キュウリの苗はかなり疲れていませんか?思い切って苗を抜き取りましょう。

 

ミニトマトの抜き取る時期は、自己判断!

ハダニに侵され、葉が白く色が抜けてしまったミニトマトの苗  ミニトマトはアメリカ大陸原産で生育適温が20~25℃のため、苗さえ元気であればまだまだ生育を続けます。育てているミニトマトの苗の様子を見ながら、苗の抜き取りを行いましょう。  例えば、梅雨明けはミニトマトがハダニの被害に合いやすい時期です。トマトの苗が全体的にハダニに侵されてしまったら、あきらめて秋冬野菜に切り替えた方がいいかもしれません。

ハダニに侵され、葉が白く色が抜けてしまったミニトマトの苗

ミニトマトはアメリカ大陸原産で生育適温が20~25℃のため、苗さえ元気であればまだまだ生育を続けます。育てているミニトマトの苗の様子を見ながら、苗の抜き取りを行いましょう。

例えば、梅雨明けはミニトマトがハダニの被害に合いやすい時期です。トマトの苗が全体的にハダニに侵されてしまったら、あきらめて秋冬野菜に切り替えた方がいいかもしれません。

 

ナスの収穫は秋まで!

更新剪定したナスは、引き続き収穫して下さい。

7月下旬ごろ更新剪定したナスは弱剪定の場合は8月中旬頃から、強剪定の場合は8月下旬頃から収穫ができるような枝に生長します。引き続きナスの収穫をお楽しみください。

 

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抜き取った苗の根をしっかり観察!

健康な根  さて、抜き取る苗が決まったら、さっそく抜き取っていきましょう。抜き取った苗の根をよく見てみると太い根と細い根があります。どちらの根も表面に凸凹のない、きれいな根をしています。

健康な根

さて、抜き取る苗が決まったら、さっそく抜き取っていきましょう。抜き取った苗の根をよく見てみると太い根と細い根があります。どちらの根も表面に凸凹のない、きれいな根をしています。

 

ネコブセンチュウに侵された根  根の部分に大小のこぶのようなものが出来ています。これは、ミニトマトやキュウリ、ナスなどのナス科に発生しやすいネコブセンチュウかもしれません。

ネコブセンチュウに侵された根

根の部分に大小のこぶのようなものが出来ていますこれは、ミニトマトやキュウリ、ナスなどのナス科に発生しやすいネコブセンチュウかもしれません。

ネコブセンチュウとは

土の中に生息する1mm以下のセンチュウで、植物の根の養分を吸います。その被害部分が大小のこぶのような形になります。 センチュウに侵された根は、充分な水分や養分を吸収することができず最後には枯れてしまいます。 もしかして、生育中も野菜の状態が悪かったのではないでしょうか。 センチュウの大きさが1mm以下のため、肉眼で早期に発見することは難しいため、このように作物を抜き取るタイミングに、しっかりとセンチュウの存在を確認する必要があります。

illustration:小野寺 葉月

土の中に生息する1mm以下のセンチュウで、植物の根の養分を吸います。その被害部分が大小のこぶのような形になります。センチュウに侵された根は、充分な水分や養分を吸収することができず最後には枯れてしまいます。

もしかして、生育中も野菜の状態が悪かったのではないでしょうか。センチュウの大きさが1mm以下のため、肉眼で早期に発見することは難しいので、このように作物を抜き取るタイミングにしっかりとセンチュウの存在を確認する必要があります。

ここで注意!間違えないで、マメ科の根のコブは根粒菌!! 

ちなみに、上の画像は枝豆の根の部分です。 こぶのようになっている個所は、ネコブセンチュウではありません。マメ科特有の根粒菌というものです。 根粒菌とは この粒の中には根粒菌という微生物が存在しています。この根粒菌の働きは、大気中の窒素からマメ科の作物の中に植物の三大栄養素のひとつである「窒素」を取り入れる働きをするものです。 つまり、根粒菌はマメ科の作物へいい影響を与えるものです。ネコブセンチュウとは全く異なりますので、注意しましょう。 皆さんが抜き取ったパプリカの苗はいかがでしたか?ネコブセンチュウだった方は、思い返してみて下さい。生育期間中も、何だか調子が悪いと感じていませんでしたか?その原因は、ネコブセンチュウの仕業だったかもしれませんね。

枝豆の根の根粒菌

枝豆の根の部分でこぶのようになっている個所はネコブセンチュウではありません。マメ科特有の根粒菌というものです。

根粒菌とは

この粒の中には根粒菌という微生物が存在しています。この根粒菌の働きは、大気中の窒素からマメ科の作物の中に植物の三大栄養素の一つである「窒素」を取り入れる働きをするものです。

つまり、根粒菌はマメ科の作物へいい影響を与えるものです。ネコブセンチュウとは全く異なりますので、注意しましょう。

ネコブセンチュウ対策

①ネコブセンチュウの除去。  レーキや土ふるいで、被害を受けた苗の根を全て取り除きましょう。  ②太陽熱で消毒。  被害を受けた土を透明ビニール袋に入れ、水分を含ませ、封をします。直射日光に2~3日ずつ両面に日を当てます。  大きな畑でのネコブセンチュウ対応 プランターの土やお庭の小さな家庭菜園の部分なら少量ですので、上記のような太陽光の消毒でネコブセンチュウの対応はできますが、大きな畑で発生した場合は、この方法でのネコブセンチュウの根絶は極めて難しいです。できるだけ丁寧に根を取り除く対応を心がけましょう。  どうしてもネコブセンチュウの被害がひどい個所は、根をできるだけ取り除いた後、土に水分を含ませた上に、透明のビニールシートをかけ、2~3日太陽光で消毒します。天地をひっくり返して再度消毒してみましょう。

illustration:小野寺 葉月

①ネコブセンチュウの除去。

レーキや土ふるいで、被害を受けた苗の根を全て取り除きましょう。

②太陽熱で消毒。

被害を受けた土を透明ビニール袋に入れ、水分を含ませ、封をします。直射日光に2~3日ずつ両面に日を当てます。

大きな畑でのネコブセンチュウ対応

プランターの土やお庭の小さな家庭菜園の部分なら少量ですので、上記のような太陽光の消毒でネコブセンチュウの対応はできますが、大きな畑で発生した場合は、この方法でのネコブセンチュウの根絶は極めて難しいです。できるだけ丁寧に根を取り除く対応を心がけましょう。

どうしてもネコブセンチュウの被害がひどい個所は、根をできるだけ取り除いた後、土に水分を含ませた上に、透明のビニールシートをかけ、2~3日太陽光で消毒します。天地をひっくり返して再度消毒してみましょう。

▼その他のネコブセンチュウ対策はコチラ

 

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秋冬野菜の植え付け前の作業

春夏野菜を抜き取った後は、土を耕して秋冬野菜の植え付けの準備をしましょう。

1. 土を耕す

この時、ネキリムシ・ヨトウムシなどの幼虫が土の中に隠れていないか、しっかりチェックしながら耕していきましょう。

また、雨や人が踏み固めた地面を、よく根が張りやすいように、ふっくらとほぐしましょう。

2. 石灰を入れる

この時期使用する石灰は有機石灰をおすすめします。  〜有機石灰使用のメリット〜  有機石灰とは、牡蠣殻などの貝殻化石を原料とする石灰肥料のことです(使用されるものによってアルカリ分が異なります)。  有機石灰は消石灰や苦土石灰よりもアルカリ分が少なく、効果も穏やかなため速効性はありませんが、有機石灰を撒いた後すぐに種まき・定植ができるため石灰を使い慣れていない家庭菜園初心者さんにはおすすめの石灰です。  また、有機石灰は土が酸性に傾くと土中に溶けて中和しますが、中性であればそれ以上溶けることはありませんので入れすぎの場合も安心して栽培を続けられます。

この時期使用する石灰は有機石灰をおすすめします。

〜有機石灰使用のメリット〜

有機石灰とは、牡蠣殻などの貝殻化石を原料とする石灰肥料のことです(使用されるものによってアルカリ分が異なります)。

有機石灰は消石灰や苦土石灰よりもアルカリ分が少なく、効果も穏やかなため速効性はありませんが、有機石灰を撒いた後すぐに種まき・定植ができるため石灰を使い慣れていない家庭菜園初心者さんにはおすすめの石灰です。

また、有機石灰は土が酸性に傾くと土中に溶けて中和しますが、中性であればそれ以上溶けることはありませんので入れすぎの場合も安心して栽培を続けられます。

 

3. 元肥投入

秋冬野菜は、追肥よりも初期成育に欠かせない元肥がとても重要です。忘れずに元肥を投入しましょう。

 

4. 畝立

畝を作るときは作業がスムーズにいくように畝の幅を指先から肘の長さ50cm位に、畝と畝の通路は足のサイズ30cm位を目安に作りましょう。高畝は排水性のアップさせ、低い畝は水持ちアップさせることができます。

illustration:小野寺 葉月

 

プランター

1. プランター内の土をほぐす

2. 有機石灰を入れる

3. 元肥投入

 

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秋冬野菜は何を育てますか?

秋冬野菜の家庭菜園のスケジュールは立てましょう。 どんな野菜がどのくらいの期間育てることができるのか。野菜の植え付けの時期や収穫の時期はいつ頃になるのかしっかり把握して、秋冬野菜の家庭菜園も大成功に収めましょう。

人気の秋冬野菜の苗

キャベツ

植え付け 8月下旬~9月上旬

収穫   11~12月

キャベツ

  • 大きく開いた葉の中に、結球したキャベツが大きく実ります。

    キャベツの花は、アブラナ科特有の花びらで、十字についた黄色い菜の花を咲かせます。

    春キャベツは、柔らかくあまり巻きが強くなく、みずみずしいのが特徴です。

    夏、秋キャベツは比較的柔らかく甘いですが、形は春キャベツよりもしっかりと結球しています。

    冬キャベツは固く、葉の断面もまっすぐです。

    一般に、 春キャベツは3月~5月、夏秋キャベツは 7月~8月、冬キャベツは1月~3月に出回っているもののことを指します。

    キャベツを選ぶときは、外葉が濃い緑色でつやつやしているもので、芯が新鮮で、ずっしりとしているものが良いでしょう。

 

ブロッコリー

植え付け 8月下旬~9月上旬

収穫   11~12月

ブロッコリー

  • ブロッコリーはアブラナ科のケールの仲間です。そのため、ケールやその仲間であるカリフラワーなどと、幼苗の形がとても良く似ています。

    このケールから、突然変異や品種改良を経て、花の蕾を食用に改良したのがブロッコリーや茎ブロッコリー、カリフラワーになります。

    ブロッコリーは野菜ではありますが、花蕾(からい)を食べるため「エディブルフラワー」ということもできます。

    ブロッコリーの花蕾(からい)は、モコモコとした濃い緑色をしています。花蕾のため収穫をせずに育て続けると、黄色やクリーム色の花をたくさんつけます。

    ブロッコリーは古代ローマ時代から親しまれていた野菜ですが、15世紀くらいになってようやく栽培されるようになりました。日本に来たのは明治の初期で、第二次世界大戦後に本格的に栽培されはじめ、1980年頃から普及しました。

 

野菜の種

 チンゲンサイ

種まき ~10月位まで

収穫   11~12月

チンゲンサイ(青梗菜・チンゲン菜)

  • 1年のうち3/4以上の種まき期間があるチンゲンサイは、非常に育てやすい野菜のため家庭菜園でも定番の野菜です。夏の暑さにも強いですが、生育適温が20℃位なので秋に種をまいて育てたほうが大株に育ちます。

    種をまいてから収穫まで50日ほどで収穫できますが、チンゲンサイは株ごと収穫するだけでなく、外葉からも順次収穫できるので長い間収穫を楽しめる野菜です。

    原産地である中国では、結球しない菜類を「小白菜」といいます。チンゲンサイは「小白菜」の一種で、中でも葉柄部(軸)が緑色になっていることから「緑白菜」ともいわれ、「小白菜」と区別されています。

    アブラナ科の野菜のため、冬の寒さで春にとう立ちし黄色い花を咲かせます。花が咲くころには葉の筋が硬くなるため食味は落ちます。葉の柔らかいうちに収穫しましょう。

 

 大根

種まき ~10月位まで

収穫   11~12月

ダイコン(大根)

  • 大根はアブラナ科の主に肥大した根の部分を食用とする野菜で、古くから栽培されてきたために、地域ごとに在来品種が多く存在します。

    また、昔から品種改良がおこなわれてきたので、長いものや丸いものなどバリエーションが豊富で、大根の品種としては少なくとも200種類以上はあるともいわれています。辛みが特徴の辛み大根や、中国大根とよばれる内部が鮮やかな紅色や緑色の大根もあります。土地の名前が付いた品種も多く、その土地の食文化とも結びついています。

    大根の原種は、ほとんど根が太らないもので、いまでもヨーロッパでは大根と言えば二十日大根のように小さいものをイメージされます。それが日本に渡った後に、長い年月をかけて品種改良が重ねられ、今では世界一の重さを誇る「桜島大根」や、世界一長い「守口大根」が作られるようになりました。日本の大根の品種数や味のレベル、バリエーション、生産量、消費量は世界一です。

    「大根は根の部分を食べている」と、ほとんどの人が思っていますが、厳密にいえば茎(胚軸)と根が合わさった部分を食べています。その証拠に、大根の下の方は根の付いていた痕跡のひげ根がありますが、上の方は表面がつるんとしています。畑でも大根の上の方は、土の上にはみだしているのが分かります。大根の新芽である、かいわれ大根をよく観察すると、双葉の下に長く伸びた白い部分があります。これが胚軸部分です。

    大根の栽培時期は、厳寒地以外は春まきと秋まき、どちらも栽培できるので、時期に合った品種を選ぶことが大切です。

    プランターで栽培する場合は、できるだけ深さのあるプランターを選び、培養土は粒子の細かいものを選びましょう。培養土の袋やペットボトルを使って栽培することもできます。

 

▼何を植えたら良いのか迷っている方はコチラ

 

秋冬野菜の植え付けのポイント

秋冬野菜は初期生育の良し悪しが成功の鍵といわれています。苗の植え付けが1週間遅れると、収穫が1か月遅れるといっても過言ではありません。最適な時期に植え付けましょう。

畑での植え付け

illustration:小野寺 葉月

1. 株間をしっかりと取り、苗のポット分の穴を掘る。

illustration:小野寺 葉月

2. 苗を軽く手で押さえ根鉢を崩さないように植える。

花の植え付けと違い、野菜の苗は根鉢を崩すことはしません。静かに育苗ポットからはずして植え付けましょう。

illustration:小野寺 葉月

3. 苗を支えるために割りばし等の支柱を苗の少し離した場所に刺す。

植えたばかりの苗は土に活着するまでに少し時間がかかります。その際根が乾燥してしまわないためにも、植え付けから1週間位はしっかりと水を与えます。苗の周りを少し凹まして、苗にしっかり水が浸透するように植え付けてあげると乾燥しずらいでしょう。

▼プランターで栽培するときの植え付け方はコチラ

 

いかがでしたか?

8月の作業で一通り春夏野菜を作り終えることになります。

秋冬野菜の栽培は忙しいのは最初だけです。次から次へと収穫できる春夏野菜に比べて、じっくり育てて一気に収穫するのが秋冬スタイルです。どんな野菜を育てるか、しっかり計画を練りましょう!

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古幡真恵
古幡真恵

結婚・出産そして育児をしながら、学童保育所で食育を2年間指導後、農業研究センターで大豆と稲の研究作物栽培及び実験業務に従事。屋上ガーデン・屋上菜園の管理業務、エディブルフラワー店勤務を経て、現在はLOVEGREEN編集部とBotapii編集部のアシスタントとして、初心者からでも手を出しやすい家庭菜園やエディブルフラワーの記事、sanagardenコンテンツを配信。

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