パキラの寿命と風水効果&植え替えと育て方について

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パキラの育て方

パキラを育てる時に注意したいのが置き場所と水やりのタイミングです。特に観葉植物を育てはじめたばかりの人は置き場所か水やりのどちらかは正しいけれど、片一方が間違っているという場合が多いです。そのため、必ずパキラの置き場所と水やりのタイミングの両方をチェックするようにしましょう。

置き場所

パキラを始めとした観葉植物の置き場所を決める時は日当たりと風通しの2つをポイントにして決めるようにしましょう。パキラは耐陰性があるため室内でも育てることが出来ますが、本来は背の高い高木です。そのため、長い間薄暗い場所で育てていると徒長してしまい、病害虫が発生しやすくなります。出来るだけ日当たりの良い場所で育ててあげましょう。

一番理想的なのは午前中いっぱい日光が入ってくる窓辺です。もし部屋に日光があまり入ってこないという場合は、週に数回外に出して日光浴をさせてあげると良いでしょう。庭にもあまり日光が入らないという場合でも室内に置きっぱなしにするよりは良いです。

また、日光だけでなく風通しにも気を付けましょう。風通しは主に蒸れや病害虫の発生を防ぐために行います。空気が動かない淀んだ場所だと観葉植物自体の調子も崩れてきてしまい、それに起因して病害虫が発生する可能性があります。そのため、リビングや寝室などある程度の広さがあり、人が出入りする環境に置くと良いでしょう。

もし部屋自体の換気が悪く、空気が淀みやすいという場合はサーキュレーターなどで部屋の中の空気を循環させるようにすると良いでしょう。パキラだけでなく、人間も過ごしやすい環境になると思います。

水やり

パキラは基本的に土の表面が乾燥したら鉢底から水が流れ出る位たっぷりと水やりをします。これは土の中に溜まっている古い水や汚れなどを押し出して、土の中をクリーンな状態に保つためです。また、気温が低くなると休眠するパキラも、室内など常に暖かい場所であれば冬でも休眠をしないで生長を続ける場合があるので、その時は生長期と同じように管理するようにしましょう。

室内で受け皿を使ってパキラを育てている人は水やりのの後に溜まった水を捨て、受け皿を清潔に保つようにしましょう。受け皿に水が溜まっているとパキラが根腐れを起こす原因となるほか、チョウバエなどの不快害虫が発生することがあります。

また、初夏~秋にかけては、ハダニが発生することがあります。ハダニは乾燥が原因で発生しやすくなるので、害虫予防のためにも、霧吹きで水を葉にかけてやりましょう。ハダニは葉裏に潜んでいることが多いため葉裏にも葉水をするのがポイントです。

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