日当たりの悪いお部屋に向いてる観葉植物20選。

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観葉植物をお部屋に取り入れたいけど、日当たりが悪いから育てられない!と感じている方も多いのでは?

観葉植物は、風水的にもおうちの気の流れを良くしてくれます!日当たりが良くないからと諦めないでください!

たまに、観葉植物を育てる際は日光に当ててあげるために窓際へ置く必要がありますが、日当たりが悪くても育てられる観葉植物はありますので、ぜひ参考にしてみてください。

観葉植物を上手に育てるコツとは

観葉植物を上手に育てるコツは、日々の観察をしっかり行うこと。

育てていると、水が足りていない時が分かります。葉っぱを触ってみると、水が足りているときのハリや触り心地が違います。また、病害虫の被害に合わないよう、日々の状態チェック欠かせません。観葉植物を毎日みて、葉水(葉っぱにお水をかける)をしたり、土が乾いていないかチェック!それぞれの観葉植物の性質に合った日当たり・置き場所で管理しましょう。観葉植物の観察を日課つけることで変化がすぐにわかるようになると思います。

観葉

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耐陰性のある観葉植物たち

耐陰性とは、陰に耐えると書く耐陰性(たいいんせい)。

その名の通り、日当たりが悪い場所でも耐えられる植物たち。耐陰性の観葉植物の中には、ジャングルの中で暮らすため日光があまり入らなくても生きていけるサトイモ科の植物やシダ類などなど。明るい室内から少し日当たりが悪い場所でも耐えてくれます。日が入らない室内でも管理するときは風通しに気を使ったり、

ポトス

ポトスは、サトイモ科の植物。室内の明るい場所を好みますが、ある程度の日陰には耐えられます。

たまに、窓際においてあげましょう。つる性の葉を伸ばします。つるが伸びてきたら棚に置いて垂らしてみたり、吊るすこともできてオシャレなインテリアとして楽しめる観葉植物です。水やりは春と秋は土表面が乾いてから、夏は乾き始めてから、冬は十分に乾いてから、鉢底から水が流れ出すまでじゅうぶんに与えてください。ポトスは日常的に霧吹きで葉水を与えると元気になります。

下葉が黄色くなったら取り除きましょう。成長してあまりにも葉っぱが多いと、風通しが悪く蒸れてしまい、病害虫の発生の原因にもなります。

育て方をチェック!

ポトスの育て方や植え替えなど|植物図鑑

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ホヤ

ホヤは、キョウチクトウ科の常緑蔓性低木。別名「サクララン」とも呼ばれています。

日光を好みますが、真夏の直射日光で葉が傷むことがあるので明るい日陰が安心です。ある程度の日陰には耐えられます。耐陰性は強いですが、日によく当てることでが花付きはよくなります。花付きにこだわらなければ、観葉植物と割り切って日陰でも十分育ちます。

種類も豊富なホヤ。よく見かけるハート型のこちらもホヤの仲間「ホヤ・カーリー」。
ホヤ

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テーブルヤシ

テーブルヤシは、ヤシ科・カマエドレア属(テーブルヤシ属)の植物。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。夏場は南国のヤシの雰囲気を出してくれます。ヤシという名前がついているので日光に強いと思われがちですが、直射日光や強い日差しは苦手です。水はけがよい状態にし、日陰でも育ちます。100均でも購入できます。

水やりは夏の生育期には用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。水がないと葉が枯れ落ちてしまいます。しかし常に水浸しだと根腐れしてしまいます。冬は乾かし気味で十分です。

育て方をチェック!

テーブルヤシの育て方|植物図鑑

テーブルヤシ

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モンステラ

直射日光は苦手です。半日陰を好みますので、日が入りにくい場所に置く際は、たまに窓際に置いたりしましょう!大きな葉はお部屋のインテリアとして存在感のあるおしゃれな雰囲気をつくりだしてくれる観葉植物です。

育て方をチェック!

モンステラの育て方|植物図鑑

モンステラ

 

アグラオネマ

直射日光を嫌い、長く日光に当たっていると葉が黄色くなり枯れてしまいます。半日陰を好みます。耐陰性は強いので、それなりの日陰でも丈夫に育ちます。

葉の斑入りは、迷彩のような柄があったりと様々です。おうちのインテリアに合う柄を探すのもおすすめです。
アグラオネマ

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ガジュマル

暖かく日光を好みますが、多少の耐陰性はあります。日が入りにくい場所でも、できるだけ明るい窓際に近いところが向いているかと思います。ガジュマルに宿る精霊が幸運を引き寄せてくれるかもしれません。

水やりについては、ある程度乾き気味で管理しましょう。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水を与えます。成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水を与えるとよいでしょう。葉水を上げることで害虫の被害を予防できます。

育て方をチェック!

ガジュマルの育て方|植物図鑑

ガジュマル

 

オキシカルジューム(ヒメカズラ)

直射日光は苦手な観葉植物です。耐陰性が強く、明るい室内灯で十分に育てられます。乾燥は苦手な植物ですので、霧吹きの水やりは多めがいいです。

ツルが伸びてきたら、針金などでハートなどの形にして巻き付けられるのも楽しみになります。
ヒメカズラ

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シェフレラ(カポック)

暑さや寒さにも強く、日当たりを好みます。環境に対する高い順応性も持っていますので、日当たりの悪い窓際や半日陰でも育ちます。気づいたら窓際に置いて日光浴させてあげましょう。小さいサイズから育てると幹の形の変化を楽しめます!

水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。とくに生育期間である春から秋にかけては多めに与えます。冬は乾かし気味に管理します。茎が軟らかくて弱いため、上に伸びていくうちに自重で曲がってしまうため、支柱で支えましょう。

育て方をチェック!

シェフレラの育て方|植物図鑑

カポック

 

 

アジアンタム

アジアンタムはイノモトソウ(ワラビ)科の観葉植物。

小さな葉がとても爽やかですよね。直射日光が苦手なため、避けて管理しましょう。室内の明るめの場所なら育つので半日陰が向いています。シダの仲間なので多湿を好み、乾燥は苦手です。霧吹きなどで頻繁にお水を上げてください。葉水をたくさん与えましょう。夏場は気温が高く、土が乾きやすいので朝晩あげてもいいと思います。一度、水不足が起きると葉が縮んでしまい回復が難しいです。細目の水やりが重要です。
アジアンタム

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シンゴニウム

高温多湿で弱い光を好みます。強い直射日光に当てると葉焼けしてしまいます。

日当たりの悪い窓際でも育てられます。つる性なので吊るしたり楽しめますね!寒さには弱く、10度以下になる場合は暖かい場所で管理しましょう。春~秋の成長期は土の表面が乾いたらたっぷりと見ずを与えます。高温多湿を好むため、こまめに葉水を与えてもよいでしょう。
シンゴニウム

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ツデー

直射日光に当たると葉焼けをします。耐陰性が強く、半日陰が好ましいです。屋外の場合は日陰で管理しましょう。乾燥が苦手です。水分が不足していると葉がパリパリになりパラパラと落ちます。水が切れないようにするのがキレイに育てるポイント。光沢のあるクリーンはひとつあるだけでも空間をぱっと明るい印象に変えてくれます。浴室にもグリーンが欲しい時はオススメの植物です。
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アスプレニウム

アスプレニウムは常緑多年性の着生シダの仲間。

明るい日陰を好みます。耐陰性がありますので、暗めのお部屋でも育てられます。観葉植物はいい運気を出すといわれていますので、運気の入り口である玄関に置いてみるのもいいかもしれません。

水やりは鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。春~秋にかけては毎日、冬は2,3日に1回行いましょう。冬に水をやり過ぎると、根腐れを起す可能性があります。空中湿度を好みますので、水やりの際には、葉水も行いましょう。

アスプレニウム

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セラギネラ

日光を好みます。直射日光は葉焼けになることがあります。耐陰性があり、室内の暗い場所でも枯れることはありませんが、日光不足になると葉の色が悪くなります。たまに窓際において優しい光に阿手てあげましょう。
セラギネラ

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ゴムノキ

日当たりのいい場所を好みますが、ある程度の日陰にも耐えられます。時々、日光に当ててあげましょう。おうちに一つあるだけでおしゃれに感じます。
ゴムノキ

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オリヅルラン

オリヅルランは、ある程度の耐陰性があります。日当たり良いところも好みますが真夏以外はできるだけ日光に当てるといいですが、日当たりが悪いお部屋の窓際におくといでしょう!オリヅルランは、ランナーというツルようなものを伸ばして子株を付けます。子株の形が折り鶴に似ていることが、名前の由来だそうです。英名はスパイダープラント(Spider plant)といい、草の姿がクモに似ていることが由来の一つのようです。ランナーが伸びてきたら吊るしてアレンジすることもできます。

オリヅルランはNASAが選んだシックハウス症候群にも有効で空気清浄効果があるそう。子供にも安全とされている観葉植物の一つでもあります。シックハウス症候群とは、主に室内での空気汚染が原因で起こる様々な健康障害(倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛みなど)。引越しや新築の新居で発症するケースもあるそうです。

育て方をチェック!

オリヅルランの育て方|植物図鑑

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シュロチク

直射日光は避けてください。寒さや日陰にも強いです。観葉植物を育てる自信がなく枯らしてしまうと感じている方にはおすすめです。

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コウモリラン

日光を好みますが、夏の直射日光には弱いです。日陰すぎると、葉が黄色くなりやすいので、半日陰や窓際がいいかと思います。苔玉にしたり板付けにしたりと環境や状況に合わせてアレンジして育てることができます。

育て方をチェック!

コウモリラン(ビカクシダ)の育て方|植物図鑑

コウモリラン

 

クッカバラ

クッカバラはサトイモ科フィロデンドロン属の植物。明るい場所を好みます。耐寒性もあり、育てやすいです。生育期にはとてもよく育つので、成長が楽しめます。

水やりは、土が乾いてからたっぷりと与えます。水のあげすぎは根腐れしますので気を付けましょう。湿度があると気根が出てきてどんどん成長するので、剪定した方がいいです。

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クサソテツ

直射日光は苦手です。半日陰から日陰の湿気のあるところを好みます。湿気を好むので、浴室にはおすすめです。トイレにもグリーンを取り入れたい場合は、利用してみてもいいです。ただし、窓がなく締めきってしまう空間の場合は避けた方がよさそうです。
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ザミアフォーリア

明るい場所を好みますが、日が当たりすぎると葉焼けしてしまいます。レースカーテン越しくらいの明るい日陰程度の光のほうが葉のツヤもよく育ちます。ある程度の日陰にも耐えられます。まっすぐ育ち葉も上に向かって生えています。観葉植物の中でもよりいい運気を運んできてくれそうです。寒さにはあまり強くはありません。10度で生育が止まり、休眠します。5℃以下になると枯れてしまう恐れがあります。気温が下がってきたら暖かい場所で管理しましょう。

水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。やや乾燥気味に育てます。冬場は休眠するとはいえ暖房で暖かい部屋の場合は通常の水やりでよいですが、そうでない場合は月1、2回程度で様子をみて与えましょう。
ザミフォーリア

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気になった観葉植物はありましたか?

それぞれの観葉植物の性質をみて置く環境や管理に気をかけてあげてくださいね。

 

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観葉植物・エアプランツ・多肉植物・ハーブと暮らし、日々、植物の成長を観察しています。家庭菜園では、季節の野菜を楽しんでいます!LOVEGREEN編集部在籍中で、lifestyleに花植物のある暮らしを盛り込める情報を配信していきます!

 

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