日当たりの悪いお部屋に向いてる観葉植物20選。

櫻井彩乃

櫻井彩乃

299548views
公開日 :
Tweet このエントリーをはてなブックマークに追加

gi_logo_grey

観葉植物をお部屋に取り入れたいけど、日当たりが悪いから育てられない!と感じている方も多いのでは?

観葉植物は、風水的にもおうちの気の流れを良くしてくれます!日当たりが良くないからと諦めないでください!

たまに、観葉植物を育てる際は日光に当ててあげるために窓際へ置く必要がありますが、日当たりが悪くても育てられる観葉植物はありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

目次

観葉植物を上手に育てるコツとは

耐陰性のある観葉植物たち

 

観葉植物を上手に育てるコツとは

観葉植物を上手に育てるコツは、日々の観察をしっかり行うこと。

育てていると、水が足りていない時が分かります。葉っぱを触ってみると、水が足りているときのハリや触り心地が違います。また、病害虫の被害に合わないよう日々の状態チェック欠かせません。

観葉植物を毎日みて、葉水(葉っぱにお水をかける)をしたり土が乾いていないかチェック!それぞれの観葉植物の性質に合った日当たり・置き場所で管理しましょう。

観葉植物の観察を日課にすることで変化がすぐにわかるようになると思います。

観葉

gi_logo_grey

目次に戻る≫

 

耐陰性のある観葉植物たち

耐陰性とは、陰に耐えると書く耐陰性(たいいんせい)。

その名の通り、日当たりが悪い場所でも耐えられる植物たちです。

耐陰性のある観葉植物の多くはジャングルなど日当たりのあまり良くない場所に生えています。例えば、観葉植物の中でもメジャーなモンステラなどは熱帯に分布しており、耐陰性があります。

ポトス

ポトスは、サトイモ科の植物です。室内の明るい場所を好みますが、ある程度の日陰には耐えられます。

たまに、窓際においてあげましょう。つる性の葉を伸ばします。つるが伸びてきたら棚に置いて垂らしてみたり、吊るすこともできてオシャレなインテリアとして楽しめる観葉植物です。

水やりは春と秋は土表面が乾いてから、夏は乾き始めてから、冬は十分に乾いてから、鉢底から水が流れ出すまでじゅうぶんに与えてください。ポトスは日常的に霧吹きで葉水を与えると元気になります。

下葉が黄色くなったら取り除きましょう。成長してあまりにも葉っぱが多いと、風通しが悪く蒸れてしまい、病害虫の発生の原因にもなります。

伸びすぎたポトスは剪定して水耕栽培することができます。小分けにして色々な場所に水挿しにしたポトスを飾るのもいいですね!

また、葉の模様(斑の入り方)も様々で、ポトスの愛好家もいます。

育て方をチェック!

ポトス

  • ポトスといえば、定番の観葉植物ですよね。初心者でも育てやすく、どんどん品種が増えて、新しい魅力的な品種も開発されているので、ベテランの園芸家も楽しめる植物です。

    仕立て方も、ハンギングで上から垂らしたり、逆にヘゴ仕立てなどで上に這わせていくなど、変化も楽しめますし、切って水に挿しておけば簡単に発根するといった楽しみもあります。

    もっとも飽きのこない観葉植物と言っていいでしょう。

    日本で販売されているポトスのほとんどは幼株で、葉が小さいですが、自生地などに生えている本来のポトスは葉の大きさが1m近くになる大型の観葉植物です。

    また、大きくなった葉はモンステラの様に縁から切れ込みが入ります。斑がマーブル模様に入った大きな葉に切れ込みが入っている姿は非常に美しく、今まで持っていたポトスのイメージを覆すものだと思います。

    一般家庭でそこまで大きくするのは至難の業ですが、温暖な環境下でへゴ支柱や庭木に這わせるようにすれば大きくなることがあるそうです。

     

ポトスは、サトイモ科の植物です。室内の明るい場所を好みますが、ある程度の日陰には耐えられます。  たまに、窓際においてあげましょう。つる性の葉を伸ばします。つるが伸びてきたら棚に置いて垂らしてみたり、吊るすこともできてオシャレなインテリアとして楽しめる観葉植物です。  水やりは春と秋は土表面が乾いてから、夏は乾き始めてから、冬は十分に乾いてから、鉢底から水が流れ出すまでじゅうぶんに与えてください。ポトスは日常的に霧吹きで葉水を与えると元気になります。  下葉が黄色くなったら取り除きましょう。成長してあまりにも葉っぱが多いと、風通しが悪く蒸れてしまい、病害虫の発生の原因にもなります。  伸びすぎたポトスは剪定して水耕栽培することができます。小分けにして色々な場所に水挿しにしたポトスを飾るのもいいですね!  また、葉の模様(斑の入り方)も様々で、ポトスの愛好家もいます。

 

ホヤ

ホヤは、キョウチクトウ科の常緑蔓性低木。別名「サクララン」とも呼ばれています。

日光を好みますが、真夏の直射日光で葉が傷むことがあるので明るい日陰が安心です。ある程度の日陰には耐えられます。耐陰性は強いですが、日によく当てることでが花付きはよくなります。花付きにこだわらなければ、観葉植物と割り切って日陰でも十分育ちます。

種類も豊富なホヤ。よく見かけるハート型のこちらもホヤの仲間「ホヤ・カーリー」。


ホヤ

gi_logo_grey

 

テーブルヤシ

テーブルヤシは、ヤシ科・カマエドレア属(テーブルヤシ属)の植物。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。

夏場は南国のヤシの雰囲気を出してくれます。ヤシという名前がついているので日光に強いと思われがちですが、直射日光や強い日差しは苦手です。水はけがよい状態にし、日陰でも育ちます。100均でも購入できます。

水やりは夏の生育期には用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。水がないと葉が枯れ落ちてしまいます。しかし常に水浸しだと根腐れしてしまいます。冬は土の表面が乾燥してから2~3日経ってから水をたっぷり与えます。

育て方をチェック!

テーブルヤシ

  • たくさんあるヤシ科の植物の中でも、育てやすさと形の美しさで人気がります。

    一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。最近は、100円ショップで見かけることも多くなってきました。

    ヤシ科の植物ですが、意外なことに直射日光や強い日差しは苦手で、水はけがよく直射日光に当たらない場所を好みます。

    美しい緑の葉をのびのびと伸ばすので室内で育てるのに最適な品種です。

    成長も遅く、強健なため初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

テーブルヤシは、ヤシ科・カマエドレア属(テーブルヤシ属)の植物。一般的にテーブルにおけるほどちいさいことからテーブルヤシと名づけられました。  夏場は南国のヤシの雰囲気を出してくれます。ヤシという名前がついているので日光に強いと思われがちですが、直射日光や強い日差しは苦手です。水はけがよい状態にし、日陰でも育ちます。100均でも購入できます。  水やりは夏の生育期には用土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。水がないと葉が枯れ落ちてしまいます。しかし常に水浸しだと根腐れしてしまいます。冬は土の表面が乾燥してから2~3日経ってから水をたっぷり与えます。

 

 

モンステラ

モンステラはサトイモ科に分類される熱帯アメリカ原産の植物です。

大きな葉に切れ込みが入る姿は非常に人気があります。また、品種もいくつかあり、大型になるものや小型のもの、モンステラ・デュビアといった一見モンステラに見えない品種もあります。

直射日光が苦手で、レースのカーテン越し程度の日光を好みます。生長も早く強健なため、初心者の方にもおすすめです。

葉が広く大きい為ホコリが溜まりやすいです。そのため葉水をするときに濡らしたティッシュペーパーやハンディモップなどで葉に溜まったホコリを掃除してください。

育て方をチェック!

モンステラ

  • 大人気の観葉植物モンステラ。こんな風に生えている自生地へ行ってみたいと思うほど、迫力がありますね。

    モンステラは熱帯アメリカに生息するつる性(または半つる性)の植物で、20~40種類あると言われています。葉は成長するにつれ、縁から切れ込みが入ったり穴があき、独特な面白い姿になります。

    乾燥には比較的強く、明るい室内でたまに水やりをするだけで、綺麗に育ちますので、モンステラは総じて観葉植物としては育てやすい品種の一つです。

    日光が入らない部屋でも、たくましく育ってくれる植物は良いですよね!

    モンステラは葉の縁に水孔(すいこう)と呼ばれる排水器官があり、朝方モンステラを見てみると葉の縁に水滴が付いていることがあると思います。

    全ての植物に水孔がついている訳ではないので、初めはビックリしてしまうかもしれませんが、モンステラの状態が悪くなっている訳では無くむしろ健康な証拠なので気にしなくて大丈夫です!

モンステラはサトイモ科に分類される熱帯アメリカ原産の植物です。  大きな葉に切れ込みが入る姿は非常に人気があります。また、品種もいくつかあり、大型になるものや小型のもの、モンステラ・デュビアといった一見モンステラに見えない品種もあります。  直射日光が苦手で、レースのカーテン越し程度の日光を好みます。生長も早く強健なため、初心者の方にもおすすめです。  葉が広く大きい為ホコリが溜まりやすいです。そのため葉水をするときに濡らしたティッシュペーパーやハンディモップなどで葉に溜まったホコリを掃除してください。

 

アグラオネマ

熱帯アジアに分布しているサトイモ科の植物で、約50種あると言われています。斑が入る葉は非常に美しく、観賞価値の高い品種です。

耐陰性が強く、明るい室内ならば育てる事が出来ます。

耐寒性(寒さに強い性質)が低く、冬場は室内の暖かい場所に置きます。しかし、エアコンなどの風が直接当たると枯れてしまうので、当たらないように注意します。

葉水を行うと葉が健康的に育つので、定期的に霧吹きなどで葉水を行ってください。

アグラオネマ

  • アグラオネマは熱帯アジア原産で約50種が分布しています。耐陰性があり室内向きの観葉植物で鉢植えで楽しむことが出来ますが、高温多湿を好み寒さには弱く適温は15度以上、冬越しには最低10度は必要です。

    近年は多くの園芸品種がつくられ大きく2つのタイプに分けられます。一つは一般に多く流通している茎が直立して葉を広げるタイプでもう一つは茎が匍匐したり斜上するタイプです。

    やや大型の美しい葉を楽しむものが多く、特に銀白色の斑が葉に入ったタイプや葉に光沢があるタイプなどが人気です。大きな浅鉢にまとめて植えると見栄えがして豪華になります。


アグラオネマ

gi_logo_grey

 

ガジュマル

暖かく日光を好みますが、多少の耐陰性はあります。日が入りにくい場所でも、できるだけ明るい窓際に近いところが向いているかと思います。ガジュマルに宿る精霊が幸運を引き寄せてくれるかもしれません。

水やりについては、ある程度乾き気味で管理しましょう。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水を与えます。

成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水を与えるとよいでしょう。葉水を上げることで害虫の被害を予防できます。

育て方をチェック!

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる火の精霊が宿るといわれています。

    ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。

    地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    その太い幹と、まるく厚みがある濃い緑色をしている葉は、生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。

    鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

暖かく日光を好みますが、多少の耐陰性はあります。日が入りにくい場所でも、できるだけ明るい窓際に近いところが向いているかと思います。ガジュマルに宿る精霊が幸運を引き寄せてくれるかもしれません。  水やりについては、ある程度乾き気味で管理しましょう。ただし、成長する時期(3月~10月)は表面の土が乾いたらたっぷり水を与えます。  成長期には霧吹き等で空気中の湿度も上げて葉水を与えるとよいでしょう。葉水を上げることで害虫の被害を予防できます。

 

オキシカルジューム(ヒメカズラ)

直射日光は苦手な観葉植物です。耐陰性が強く、明るい室内灯で十分に育てられます。乾燥は苦手な植物ですので、霧吹きで葉水を定期的に行って空中湿度を高めてください。

ツルが伸びてきたら、針金などでハートなどの形にして巻き付けられるのも楽しみになります。
ヒメカズラ

gi_logo_grey

 

シェフレラ(カポック)

暑さや寒さにも強く、日当たりを好みます。環境に対する高い順応性も持っていますので、日当たりの悪い窓際や半日陰でも育ちます。気づいたら窓際に置いて日光浴させてあげましょう。小さいサイズから育てると幹の形の変化を楽しめます!

水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。とくに生育期間である春から秋にかけては多めに与えます。冬は乾かし気味に管理します。茎が軟らかくて弱いため、上に伸びていくうちに自重で曲がってしまうため、支柱で支えましょう。

葉に斑が入っているホンコンカポックという品種もあります。カポックは品種がとても多いので、お気に入りの種類を見つけてみて下さい。

育て方をチェック!

 

カポック(シェフレラ)

  • カポックは世界の温帯~亜熱帯に分布している観葉植物で、シェフレラとも呼ばれており、約600種もあるそうです。

    カポックは非常に強健で、霜が降りず、最低気温0℃以上の地域ならば、秋のうちから寒さに馴らしておけば屋外で越冬することも可能です。

    カポックでよく流通しているのはホンコンという品種で、斑入りのホンコン・ハッピーイエローというのも園芸店やインテリアショップなどで流通しています。

    性質は強健で、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

暑さや寒さにも強く、日当たりを好みます。環境に対する高い順応性も持っていますので、日当たりの悪い窓際や半日陰でも育ちます。気づいたら窓際に置いて日光浴させてあげましょう。小さいサイズから育てると幹の形の変化を楽しめます!  水やりは土の表面が乾いてきたらたっぷり与えます。とくに生育期間である春から秋にかけては多めに与えます。冬は乾かし気味に管理します。茎が軟らかくて弱いため、上に伸びていくうちに自重で曲がってしまうため、支柱で支えましょう。  葉に斑が入っているホンコンカポックという品種もあります。カポックは品種がとても多いので、お気に入りの種類を見つけてみて下さい。

 

アジアンタム

アジアンタムはイノモトソウ(ワラビ)科の観葉植物。

小さな葉がとても爽やかですよね。直射日光が苦手なため、避けて管理しましょう。室内の明るめの場所なら育つので半日陰が向いています。

シダの仲間なので多湿を好み、乾燥は苦手です。霧吹きなどで頻繁にお水を上げてください。葉水をたくさん与えましょう。

夏場は気温が高く、土が乾きやすいので朝晩あげてもいいと思います。一度、水不足が起きると葉が縮んでしまい回復が難しいです。こまめな水やりが重要です。

アジアンタム

  • アジアンタムはイノモトソウ科ホウライシダ属に分類されるシダ植物の総称です。世界の温帯~亜熱帯に分布しており、その数は200種を超えるそうです。

    日本でも温暖な地域にはホウライシダ属が自生しています。

    アジアンタムの特徴は薄く小さい葉です。非常に繊細な雰囲気を持ったものが多く、シャワシャワとした葉は観葉植物として人気が高いです。

    アジアンタムはその葉の薄さから乾燥と寒さに弱いです。しかし、耐乾燥性と耐寒性は品種によって異なり、日本に自生しているようなホウライシダは0℃程度まで耐えられます。

    一般的に観葉植物として販売されているアジアンタムはそこまで耐寒性があるわけではないので、冬場は室内などに入れると良いと思います。

アジアンタムはイノモトソウ(ワラビ)科の観葉植物。  小さな葉がとても爽やかですよね。直射日光が苦手なため、避けて管理しましょう。室内の明るめの場所なら育つので半日陰が向いています。  シダの仲間なので多湿を好み、乾燥は苦手です。霧吹きなどで頻繁にお水を上げてください。葉水をたくさん与えましょう。  夏場は気温が高く、土が乾きやすいので朝晩あげてもいいと思います。一度、水不足が起きると葉が縮んでしまい回復が難しいです。こまめな水やりが重要です。

 

シンゴニウム

高温多湿で弱い光を好みます。強い直射日光に当てると葉焼けしてしまいます。

日当たりの悪い窓際でも育てられます。つる性なので吊るしたり楽しめますね!寒さには弱く、10度以下になる場合は暖かい場所で管理しましょう。

春~秋の成長期は土の表面が乾いたらたっぷりと見ずを与えます。高温多湿を好むため、こまめに葉水を与えてもよいでしょう。

日が当たる方向へ伸びていきやすいので、定期的に鉢を回転させてバランスよく日を当ててあげましょう。
シンゴニウム

gi_logo_grey

 

ツデー(タマシダ)

直射日光に当たると葉焼けをします。耐陰性が強く、半日陰が好ましいです。

屋外の場合は日陰で管理しましょう。乾燥が苦手で、水分が不足していると葉がパリパリになりパラパラと落ちます。

水が切れないようにするのがキレイに育てるポイントです。光沢のあるグリーンはひとつあるだけでも空間をぱっと明るい印象に変えてくれます。浴室にもグリーンが欲しい時はオススメの植物です。

また、葉に斑が入った斑入りタマシダなどもあり、こちらは通常種とはまた違った美しさがあります。

斑入りですが、通常種と同じく強健なため、育てやすいシダ植物と言えます。
直射日光に当たると葉焼けをします。耐陰性が強く、半日陰が好ましいです。  屋外の場合は日陰で管理しましょう。乾燥が苦手で、水分が不足していると葉がパリパリになりパラパラと落ちます。  水が切れないようにするのがキレイに育てるポイントです。光沢のあるグリーンはひとつあるだけでも空間をぱっと明るい印象に変えてくれます。浴室にもグリーンが欲しい時はオススメの植物です。  また、葉に斑が入った斑入りタマシダなどもあり、こちらは通常種とはまた違った美しさがあります。  斑入りですが、通常種と同じく強健なため、育てやすいシダ植物と言えます。

 

アスプレニウム

アスプレニウムは常緑多年性の着生シダの仲間です。

明るい日陰を好みます。耐陰性がありますので、暗めのお部屋でも育てられます。観葉植物はいい運気を出すといわれていますので、運気の入り口である玄関に置いてみるのもいいかもしれません。

水やりは鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。春~秋にかけては毎日、冬は2,3日に1回行いましょう。冬に水をやり過ぎると、根腐れを起す可能性があります。空中湿度を好みますので、水やりの際には、葉水も行いましょう。

日本にも沖縄を始めとした温暖な地域にオオタニワタリという大型のアスプレニウムが自生しています。

また、葉が波打っていて美しい姿をしているアスプレニウム・エメラルドウェーブという品種は園芸店などでも売られており、メジャーなアスプレニウムの品種です。

育て方をチェック!

 

アスプレニウム

  • アスプレニウムはアスプレニウム属に分類されるシダ植物の総称で、品種名ではありません。

    代表種としてシマオオタニワタリやアスプレニウム・エメラルドウェーブなどがあります。

    アスプレニウムは世界の熱帯に分布しており、650~700種程度存在していると言われています。シダ植物のため耐陰性が強く室内で育てる事も可能です。

    また、強い日光は苦手なので遮光や日陰に置く必要があります。

    オオタニワタリなどは新葉を食用としておひたしや天ぷらにして食べることがあるようです。

アスプレニウムは常緑多年性の着生シダの仲間です。  明るい日陰を好みます。耐陰性がありますので、暗めのお部屋でも育てられます。観葉植物はいい運気を出すといわれていますので、運気の入り口である玄関に置いてみるのもいいかもしれません。  水やりは鉢土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。春~秋にかけては毎日、冬は2,3日に1回行いましょう。冬に水をやり過ぎると、根腐れを起す可能性があります。空中湿度を好みますので、水やりの際には、葉水も行いましょう。  日本にも沖縄を始めとした温暖な地域にオオタニワタリという大型のアスプレニウムが自生しています。  また、葉が波打っていて美しい姿をしているアスプレニウム・エメラルドウェーブという品種は園芸店などでも売られており、メジャーなアスプレニウムの品種です。

セラギネラ

セラギネラはイワヒバ科に分類されるシダ植物の一種です。

日光を好みますが直射日光は葉焼けの原因になることがあります。耐陰性があり、室内の暗い場所でも枯れることはありませんが、日光不足になると葉の色が悪くなります。たまに窓際において優しい光に当ててあげましょう。

湿度も高めを好むので、霧吹きなどで葉水を定期的に行い空中湿度を高めに維持すると調子が良いです。
セラギネラ

gi_logo_grey

 

ゴムノキ

ゴムの木は正式名称をフィカス・アルテシーマと言います。強健で育てやすいため初心者の方におすすめです。

耐陰性があるため、明るい室内で育てる事が出来ますが、ある程度の日光を当てた方が株が引き締まってカッコよくなります。

斑入りのゴムの木なども売られており、こちらは日光によく当たると斑の部分がピンク色に染まります。

育て方をチェック!

フィカス・アルテシーマ(インドゴムの木)

  • 「インドゴムの木」は日本でもっとも古くから親しまれている観葉植物です。

    そのなじみやすさ、育てやすさに加え、インドゴムの木の「重い印象」をすっきり軽やかに変えたのが、「フィカス・アルテシーマ」です。

    魅力は、その大ぶりの葉を彩る「斑」です。緑の葉の縁を明るいグリーンの斑が不定形に入るので、なんとも明るくやさしい印象を与えてくれます。

    樹形も個性的に仕立てられますので、インテリアグリーンとして最適と言っていいでしょう。ポイントは「置き場所」です。

    明るさによって斑入りの美しさが違ってきます。アルティシマ、アルテシマと言われることもあります。

ゴムの木は正式名称をフィカス・アルテシーマと言います。強健で育てやすいため初心者の方におすすめです。  耐陰性があるため、明るい室内で育てる事が出来ますが、ある程度の日光を当てた方が株が引き締まってカッコよくなります。  斑入りのゴムの木なども売られており、こちらは日光によく当たると斑の部分がピンク色に染まります。

 

オリヅルラン

オリヅルランは、ある程度の耐陰性があります。日当たり良いところを好み、真夏以外はできるだけ日光に当てるといいです。

しかし、日当たりが悪いお部屋の場合は窓際に置いて出来るだけ日が当たるようにしてください。

オリヅルランは、ランナーというツルようなものを伸ばして子株を付けます。子株の形が折り鶴に似ていることが、名前の由来だそうです。

英名はスパイダープラント(Spider plant)といい、草の姿がクモに似ていることが由来の一つのようです。ランナーが伸びてきたら吊るしてアレンジすることもできます。

オリヅルランはNASAが選んだシックハウス症候群にも有効で空気清浄効果があるそうです。

子供にも安全とされている観葉植物の一つでもあります。

シックハウス症候群とは、主に室内での空気汚染が原因で起こる様々な健康障害(倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛みなど)。引越しや新築の新居で発症するケースもあるそうです。

オリヅルランは子株を水耕栽培することも出来るので、増えたオリヅルランは捨てずに水耕栽培してみてはいかがでしょうか?

育て方をチェック!

オリヅルラン

  • オリヅルランは丈夫で、初心者でも育てやすい観葉植物です。大株でも小さな鉢植えでも、水耕栽培でも楽しめますので、「一家に一鉢」の基本的な植物と言っていいかもしれません。

    細長い茎(ランナー)を伸ばして、その先に子株をつけるのですが、それがまるで折鶴がぶら下がっているように見えるところから、名前がつきました。

    あまり目立ちませんが、春から夏にかけてランナーの節から、白くかわいい花を咲かせます。葉の縁に斑が入る「ソトフオリヅルラン」と、中央に斑が入る「ナカフオリヅルラン」の他に、斑の入らない種類のものや葉の先がカールする「ボニー」という品種もあります。

オリヅルランは、ある程度の耐陰性があります。日当たり良いところを好み、真夏以外はできるだけ日光に当てるといいです。  しかし、日当たりが悪いお部屋の場合は窓際に置いて出来るだけ日が当たるようにしてください。  オリヅルランは、ランナーというツルようなものを伸ばして子株を付けます。子株の形が折り鶴に似ていることが、名前の由来だそうです。  英名はスパイダープラント(Spider plant)といい、草の姿がクモに似ていることが由来の一つのようです。ランナーが伸びてきたら吊るしてアレンジすることもできます。  オリヅルランはNASAが選んだシックハウス症候群にも有効で空気清浄効果があるそうです。  子供にも安全とされている観葉植物の一つでもあります。  シックハウス症候群とは、主に室内での空気汚染が原因で起こる様々な健康障害(倦怠感・めまい・頭痛・湿疹・のどの痛みなど)。引越しや新築の新居で発症するケースもあるそうです。  オリヅルランは子株を水耕栽培することも出来るので、増えたオリヅルランは捨てずに水耕栽培してみてはいかがでしょうか?

 

シュロチク

シュロチク(棕櫚竹)は葉の形がシュロ(棕櫚)の葉に似ていることから名づけられたとされています。

直射日光には弱いものの、寒さ暑さには非常に強いので、明るい日陰に置いておけば常に新鮮なグリーンを目にすることができます。

その育てやすさから、観葉植物を育てるのが苦手だという方人もおすすめです。

育て方をチェック!

シュロチク(棕櫚竹)

  • 細い葉がシュロに似ているため、シュロチクと呼ばれています。名前こそ棕櫚竹(シュロチク)ですが、イネ科である竹の仲間ではなくヤシの仲間になります。寒さや日陰にも強く、常緑で四季を通じて緑の葉を楽しむことができ、環境合わせて育てやすく丈夫な観葉植物です。直射日光や強い風が当たる場所は避け、明るい日陰に置いて育ててください。室内屋外ともに生育が可能です。また水分を好みますので、生育期には水やりを多く行ってください。乾燥させてしまうと、葉先が枯れてしまったり落葉したりすることがあります。

gi_logo_grey

 

コウモリラン(ビカクシダ)

葉の形がコウモリに似ていることからコウモリランと呼ばれていますが、蘭の仲間ではなくシダの仲間になります。

日光を好みますが、夏の直射日光には弱いです。日陰すぎると、葉が黄色くなりやすいので、半日陰や窓際がいいかと思います。苔玉にしたり板付けにしたりと環境や状況に合わせてアレンジして育てることができます。

品種も多く、愛好家も多いです。

育て方をチェック!

ビカクシダ(コウモリラン)

  • 樹木に着生しているシダの仲間で、「コウモリラン」とも呼ばれています。

    「コウモリラン」と呼ばれる由来は、垂れ下がる葉を「羽ばたくコウモリ」に例えたものだと言われています。

    独特な容姿が特徴ですが、葉の一つは株元に張りつくように出た「貯水葉(ちょすいよう)」または「外套葉(がいとうよう)」、もう一つは、鹿の角のような形をしている「胞子葉(ほうしよう)」になります。

    貯水葉は水を蓄えておくことだけでなく、木などに絡みつく役割もあります。また、品種によってはこの貯水葉の凹凸が非常に美しく、観賞ポイントになります。

    ハンギングバスケットやヘゴ板づけでお部屋に飾るととてもカッコイイです。

    ビカクシダは変種や交配種などが多く存在し、ビカクシダの愛好家も多いです。1株だけでもカッコいいのですが、丸く群生にしたビカクシダはとても迫力があります。

    自生地では樹木に着生しており、大きな群生株が1つの木に複数ついていたり、枝がビカクシダで覆われていることもあるそうです。

    数十年生きた大型種のビカクシダは人の背丈を超える事もあり、まさにモンスター級のシダ植物です。

葉の形がコウモリに似ていることからコウモリランと呼ばれていますが、蘭の仲間ではなくシダの仲間になります。  日光を好みますが、夏の直射日光には弱いです。日陰すぎると、葉が黄色くなりやすいので、半日陰や窓際がいいかと思います。苔玉にしたり板付けにしたりと環境や状況に合わせてアレンジして育てることができます。  品種も多く、愛好家も多いです。

 

クッカバラ

クッカバラはサトイモ科フィロデンドロン属の植物です。明るい場所を好みます。耐寒性もあり、育てやすいです。生育期にはとてもよく育つので、成長が楽しめます。

水やりは、土が乾いてからたっぷりと与えます。水のあげすぎは根腐れしますので気を付けましょう。湿度があると気根が出てきてどんどん成長するので、邪魔な場合は剪定してしまいましょう。

気根をうまく生かした盆栽仕立てなどは非常に画になりそうですね♪

14203519_941485729293126_864152998_o

 

クサソテツ

クサソテツは名前にソテツと入っていますが実際はシダの仲間です。

そのため直射日光が苦手で、半日陰から日陰の湿気のあるところを好みます。湿気を好むので、浴室にはおすすめです。

トイレにもグリーンを取り入れたい場合は、利用してみても良いと思います。ただし、窓がなく締めきってしまう空間の場合は蒸れてしまうことがあるので、避けた方がよさそうです。
コゴミ

 

ザミアフォーリア

明るい場所を好みますが、日が当たりすぎると葉焼けしてしまいます。

レースのカーテン越しくらいの明るい日陰程度の光のほうが葉のツヤもよく育ちます。ある程度の日陰にも耐えられます。

まっすぐ育ち葉も上に向かって生えています。観葉植物の中でもよりいい運気を運んできてくれそうです。寒さにはあまり強くはありません。

10度で生育が止まり、休眠し、5℃以下になると枯れてしまう恐れがあります。気温が下がってきたら暖かい場所で管理しましょう。

水やりは、土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。やや乾燥気味に育てます。冬場は暖房で暖かい部屋の場合は通常の水やりでよいですが、そうでない場合は月1、2回程度で様子をみて与えましょう。

休眠中の水やりは根腐れを起こす原因になり得ます。
ザミフォーリア

gi_logo_grey

 

目次に戻る≫

気になった観葉植物はありましたか?

それぞれの観葉植物の性質をみて置く環境や管理に気をかけてあげてくださいね。

 

▼関連記事

「日当たりの悪いお部屋に向いてる観葉植物20選。」の記事をみんなにも教えてあげよう♪

LINE@
櫻井彩乃
櫻井彩乃

小さい頃から花や植物が好きで、自然がある暮らしについて自ら発信する側になりたいと思う中でLOVEGREENと出逢う。ガジュマルを増やしたりジュエルオーキッドの株分けなどで植物の生命力に日々感動。食べられる花エディブルフラワーにも感動し自ら少しずつ育成中。週末は荒れた田舎の庭DIYや家庭菜園、旅行、ショッピングなどアクティブに過ごす。自ら感じたことを通した花植物のあるライフスタイル提案を目指す。

オススメ特集