パキラの寿命と風水効果&植え替えと育て方について

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パキラは百均やホームセンターなどでよく売られている観葉植物。風水では金運や仕事運をアップすると言われており、発財樹と呼ばれています。今回はそんなパキラの基本情報と植え替え・育て方についてご紹介します。

目次

パキラとは

パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木の観葉植物です。大きく育ったパキラには果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。葉は艶があり5~7枚くらいのボート型の葉が手を広げた様に放射状に広がり個性的な葉をしています。パキラは観葉植物としても育てやすく、室内では日光が当たる明るい場所が適していますが明るい日陰程度でも育てることが出来ます。

パキラはインテリアとの相性も抜群で、樹形の大きさをコントロールしやすく、根もあまり張らないため、大きくさせずに長い期間に渡って育てていくことができます。また、ハイドロカルチャーを使って、育てることもできます。小さいものから大きいものまで、様々な鑑賞の需要に応えてくれる観葉植物です。

パキラ

  • パキラは原産地では熱帯の日当たりが良い場所に生育する常緑高木です。その高さは20mにもおよびます。大きく育った樹木には果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。手を広げた様に放射状に広がる葉は5~7枚くらいのボート型をしており、つやがあります。棍棒状に肥大する幹がポイントで、観葉植物として流通するパキラは実生繁殖による細い幹のものと、挿し木による太い幹のものがあります。複数のパキラをよじって仕立てたものなど樹形のバリエーションも豊富です。

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パキラの寿命

パキラは本来とても大きくなる観葉植物です。そのため、正しい育て方をしていれば少なくとも数十年は元気に生長を続けます。もちろん途中で病気などになれば枯れてしまうこともありますが、パキラは病気になりやすい観葉植物でもないため、あまり心配せずとも良いでしょう。

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パキラの風水効果

パキラは金運をアップさせる観葉植物とされており、Money Tree や発財樹と呼ばれています。また、葉の形と枝の伸び方が風水的に仕事運と集中力を高めるとされています。

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パキラの植え替え

パキラの植え替えは5~7月、9月~10月に植え替えるのがベストです。パキラは生長が早い為、鉢の底から根が伸びている場合は、根詰まりを解消するため植え替えを行うほうがよいです。

【用意するもの】

  • 今よりも一回り程度大きい鉢(100均のバケツ缶でもOK)
  • 観葉植物用の土
  • 鉢底石
  • 鉢底ネット
  • スコップ

植え替えの前に

今回は100均のバケツ缶に植えるので、水が抜けるよう底に釘をハンマーで打って穴を開けます。ケガをしないように軍手などを使うと良いでしょう。中心に大きい穴を一つか、全体的にバランスよく5~8つ程度の穴を開けると良いでしょう。穴を開けた後に水を入れて流れ出れば大丈夫です。

①鉢底石を入れる

鉢底ネットを敷いて鉢底石を底が隠れる程度入れます。その上から少量の土を入れます。

②ポットから苗を抜く

ポットからパキラを抜いて根鉢を軽く崩します。鉢底から根が出ている場合は切ってしまっても構いません。
ポットからパキラを抜いて根鉢を軽く崩します。鉢底から根が出ている場合は切ってしまっても構いません。

③植え替える

植える時は上まで土を入れずに、鉢上1~2cmくらいのスペースを作りましょう。これはウォータースペースと呼ばれるもので、水やりをしたときに土が流れ出ないようにするためのものです。

植える時は上まで土を入れずに、鉢上1~2cmくらいのスペースを作りましょう。これはウォータースペースと呼ばれるもので、水やりをしたときに土が流れ出ないようにするためのものです。植えつけたあとに軽く指やソイルスティックなどで土の隙間を無くし、水をたっぷりと与えて完了です。急に直射日光が当たる場所で管理はしないで、数日間は半日陰で管理しましょう。

100均のパキラ、こうなりました。

 アレンジとして化粧砂を上に被せてみました。化粧砂を被せることでインテリアとの相性も良くなり、コバエなどの害虫の発生を予防することが出来ます。

アレンジとして化粧砂を上に被せてみました。化粧砂を被せることでインテリアとの相性も良くなり、コバエなどの害虫の発生を予防することが出来ます。


インテリア性を重視する場合は苗と鉢のバランスを気を付けるようにしましょう。植え替える前にパキラの苗と鉢を重ねてみても良いです。

インテリア性を重視する場合は苗と鉢のバランスを気を付けるようにしましょう。植え替える前にパキラの苗と鉢を重ねてみても良いです。


今回使ったバケツのように取ってがある鉢の場合は吊り下げることもできて便利です。

今回使ったバケツのように取ってがある鉢の場合は吊り下げることもできて便利です。ただしこのまま水やりをすると、鉢の下が水でびしょびしょになるので受け皿があるタイプの鉢を使うか、洗面所などに持って行ってから水やりをするようにしましょう。

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\パキラの育て方/

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