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「せ」からはじまる植物1-20件 / 全28件

フィロデンドロン・セローム

  • セロームは直立性のフィロデンドロンで、切れ込みが入った大きい葉と突起の生えた幹が魅力的な観葉植物です。また、幹の途中から気根を出す場合があります。樹液にはシュウ酸カルシウムが含まれているため口に入らないよう注意しましょう。

セントポーリア

  • セントポーリアは熱帯アフリカの高山地帯に自生する多肉質の小型の多年草で茎は短くビロードを思わせる濃緑色の葉は卵型です。花は別名アフリカスミレというようにスミレに似た青紫色の花を一年中咲かせます。品種改良が進み、世界中にアマチュアの愛好家が多く、花色や草姿、花型、葉型などで分けられ1万5千種類を有するといわれています。室内花の中でもっともデリケートな花として人気があります。花色は単色だけでなく花弁に濃淡や斑点がはいるものもあります。花形には一重、八重、大、中、小輪、フリル、ベル咲き、スター咲きなどがあります。

セントランサス

  • セントランサスは、別名レッドバレリアン、ホワイトバレリアンと呼ばれるハーブの仲間の多年草です。赤や白の小さな小花が集合したような花が春から秋まで長期間開花し、花には香りがあります。セントランサスは性質が強く、環境に合えばこぼれ種で増殖します。

セージ

  • セージは、ヨーロッパ地中海原産のシソ科のハーブ。和名は「ヤクヨウサルビア」と呼ばれてます。セージは「コモンセージ」「ホワイトセージ」、「ゴールデンセージ」、「パープルセージ」、他にも種類が豊富にあるのも人気の理由のひとつ。コモンセージは古代ギリシア・ローマの時代から免疫力を助ける薬草や香辛料として活用され長寿のハーブの呼び名も。料理のスパイスや臭み消し、ハーブティーなどに利用されてます。

ゼラニウム

  • ゼラニウムはフウロソウ科ペラルゴニウム(テンジクアオイ)属の半耐寒性多年草です。品種により日本では越冬できないものもありますが、緑の葉を残し越冬する品種も多くあります。少し厚みのある葉と瑞々しい太さのある茎を持ち、乾燥に強いのが特徴です。

    ゼラニウムの花は春から初夏にかけて開花する一季咲きの種類と、環境さえ合えばほぼ一年中開花する四季咲きの種類があります。ゼラニウムには数百種の品種が存在すると言われていて、その花は色も咲き方も多様です。大きな花びらを平たく開かせる咲き方のものや、スミレを思わせるような華奢な花びらを立てるように咲かせるものなどがあります。花色も赤やピンク、白などのほかに複色の複雑な表情を見せるものなど、バリエーションが豊富です。総じて一つの花茎に対して複数の花を毬のように咲かせます。

    ヨーロッパの街並みの風景写真で、窓辺に赤やピンクの花の鉢植えが飾られている様子があります。この花の多くはゼラニウムです。ヨーロッパでは、ゼラニウムの中でも香りが強い品種には虫除け効果があると言い、窓辺に飾る習慣がありました。日本でもハーブゼラニウムと呼ばれ、香りを楽しむタイプのゼラニウムは人気があります。

セリバヒエンソウ

  • セリバヒエンソウはキンポウゲ科デルフィニウム属の一年草です。デルフィニウム属の野草は珍しく、セリバヒエンソウは中国からやってきた帰化植物です。帰化植物というと繁殖力が高く害草とされているものが多いのですが、このセリバヒエンソウはそこまで繁殖している姿は見かけません。

    花姿が可憐で可愛らしく、そこら中に繁茂するほど逞しい野草でもないので、ファンが多い野草でもあります。一年草でこぼれ種で増えます。

    森の中の落葉樹の下など、少し湿った明るい日陰を好みます。少し薄暗い森や人の手があまり入らない公園などで群生している姿を見かけます。

    葉は明るく黄色味の強くないグリーンで、セリの葉のように細かく切れ込みが入っています。花はラベンダー色とも言えるような淡い青味がかった紫色で、サイズは2㎝程度、スミレの花のような小さな花を咲かせます。草丈はスミレよりも高く20~30㎝程度となります。森の中で淡い紫色の花が地面から少し浮く感じで群生していたら、スミレではなくセリバヒエンソウかもしれません。近くに行って確認してみましょう。

    キンポウゲ科の植物の中には毒性のあるもの多く存在するのですが、このセリバヒエンソウも有毒植物と言われています。間違って口に入れることのないように気を付けてください。

セイヨウニンジンボク

  • セイヨウニンジンボクは夏期に薄紫色の花を咲かせる、シソ科の落葉低木です。2~3mまで生長し、横に枝を広げて大きくなります。庭の花が少なくなる夏に涼し気な薄紫色の花を咲かせてくれる可愛らしい庭木です。

    セイヨウニンジンボクの花には淡い芳香があり、株元の草むしりをしていると香りが漂ってきます。丈夫な上に花期が長く、晩夏まで咲き続けてくれるのも魅力です。

     

ティランジア・セレリアナ・ミニパープル

  • セレリアナの園芸品種になります。

    通常種よりも小型で、強い紫外線に当たると全草が真っ赤に色づきます。

    また、開花時には特に美しく染まり、非常に美しいティランジアになります。

    セレリアナ自体が開花しづらく、開花後の子株の数も少ないため、あまり流通していませんが、一定周期で海外のナーサリーから輸出されてくるため、その時期になれば多少入手しやすいと思います。

    葉の質感も通常種とは異なり、是非実物を見て違いを感じて欲しいところです。

セルバチコ

  • セルバチコはハーブのルッコラそっくりのゴマの風味のするハーブです。味は似ていますが、両者は別種です。

    セルバチコは、別名ワイルドロケット、野生種のルッコラなどと表現されることもありますが、ルッコラ、セルバチコとも同じアブラナ科ですが、属性は違うので植物学上は別のグループの植物です。

セロリ

  • セロリはヨーロッパ原産のセリ科の淡色野菜で草丈は30~75cmほどになります。各地で改良された黄色種、緑色種、緑と黄色の交雑種、中国で芹菜と呼ばれる東洋在来種があります。別名オランダミツバと呼ばれており、セルリーと呼ばれることもあります。

    涼しい気候を好み栽培適温は15~20℃です。10℃以下になると花芽ができて、とう立ちします。

    葉、茎、根、実のほぼすべての部分を食用にでき、栄養的にはビタミンB1、B2、カルシウムを多く含みます。独特の香りを楽しむように炒め物やサラダ、スープなどさまざまな洋風料理に広く利用されています。

セイタカアワダチソウ

  • セイタカアワダチソウはキク科の多年草です。花期は晩夏から秋の9月から11月頃です。黄色の小花の集合体を円錐形に開花させます。北アメリカ原産の外来種ですが、繁殖慮が強く、日本国内の河原や空き地、公園の隅など、あらゆる場所で見かけます。

    喘息やアレルギーの原因として嫌悪されてきましたが、セイタカアワダチソウは花粉を飛ばして繁殖する風媒花ではありません。同じ時期に開花するブタクサと誤解されているようです。セイタカアワダチソウは虫媒花で、昆虫に授粉を助けてもらって種子を作ります。さらに地下茎でも増えるため、よく繁茂します。セイタカアワダチソウは名前の通り草丈が高く、大きなものになると3mを超すものもあります。

センニチコウ(千日紅)

  • センニチコウ(千日紅)はパナマ、グアテマラ原産の一年草で真夏の暑さに強い丈夫な花で切り花や花壇材料、鉢植えとして幅広く利用されています。粗毛があり葉は長さ5~10センチの細長い卵型で茎は長く茎頂に花径2~3センチほどの紅紫色やピンク、赤、白の頭状花をつけます。グロボーサは草丈15~50センチ前後ですが類似種にグロボーサよりも草丈が高いキバナセンニチコウがあり、こちらはテキサスからメキシコ原産の多年草です。別名センニチソウともいい鮮やかな花色を長期間保てるのでドライフラワーにも向きます。栽培は水はけと日当たりがよければよく育つのであまり手間がかかりません。

  • セルリアは南アフリカ原産の植物で、その種類は40種以上と言われています。オーストラリア原産とうたわれていることが多いようですが、実際には南アフリカの原産です。

    セルリアの中でも「セルリア・フロリダ」という品種は、故ダイアナ妃のウェディングブーケに使用されたことでも有名で、「Blushing Bride(はにかんだ花嫁)」という英名もついています。繊細なガラス細工のような花弁と、砂糖菓子のような優しい色合いが魅力のお花です。鉢植えでの流通は少なく、切り花として人気の植物です。

せり(芹・セリ)

  • セリ科で20~40cm位まで草丈に伸びる多年草です。せりの別名は、根白草(ねじろぐさ)ともいい、春の七草のひとつです。水田や湿地などで自生しています。

    春から夏にかけて、茎の根の際から這うようにランナーが出て、各節から根が出てきます。花の季節は7月で、小さくて白い花が咲きます。耐寒性があり、多年草のため毎年収穫できる、育てやすい野菜です。

    田の畔(あぜ)で摘むせりを田芹(たぜり)、野生のせりを野芹(のぜり)といいます。

    種の発芽率が悪いため、苗から育てることが多いようです。スーパーで売っている根がついているせりを植えても、良く育つ日本原産の野菜です。

    自生しているため、野生のせりを収穫して食したいところですが、大変有毒なドクゼリとの区別は初心者にとっては、難しいかもしれません。ちなみに、ドクゼリは草丈が食用のせりと比べて大きく、1m位まで達します。地下茎は緑色で、節間がタケノコのように中が空洞になっています。誤食すると、嘔吐、下痢、けいれん、呼吸困難などの症状があらわれるため、判断できな場合は食用として採取しないようにしましょう。

    せりは春に若い茎や柔らかい若葉を収穫します。別名根白草(ねじろぐさ)ともいうせりの根は、泥をしっかり落とすと、真っ白で、シャキシャキとした味わいです。仙台のせり鍋は、そのせりの根まで使用するお鍋です。

ゼブリナ

  • トラディスカンティア・ゼブリナはムラサキツユクサ属に分類されるツユクサで、ラメの入った葉が非常に美しい観葉植物です。

    最近では100均でも販売されおり、強健で育てやすく繁殖力旺盛です。

    ツユクサと言うと藪や日陰などに生えているイメージですが、ゼブリナは日光が好きで、日当たりのいい場所で管理すると葉の色が綺麗に出てより一層美しくなるようです。

    花は薄紫色の可愛らしい花を咲かせます。

    名前のゼブリナは葉の模様がゼブラ(しましま)模様だからだそうです。

    葉が赤く染まるタイプもあり、手ごろに楽しめる観葉植物だと思います。

セリンセ マヨール

セレナーディア ライラックフリル

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ライラックフリルは淡い青紫色が優しい印象の八重咲きが特徴的です。

セレナーディア アロマブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    アロマブルーは、香りも楽しめる一重咲きが特徴です。

セレナーディア ビクトリアブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ビクトリアブルーは、安定したブルーの覆輪が特徴の一重咲きが特徴です。

セレナーディア(青いシクラメン)

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

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