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「せ」からはじまる植物1-20件 / 全23件

センニチコウ(千日紅)

  • センニチコウ(千日紅)はパナマ、グアテマラ原産の一年草で真夏の暑さに強い丈夫な花で切り花や花壇材料、鉢植えとして幅広く利用されています。粗毛があり葉は長さ5~10センチの細長い卵型で茎は長く茎頂に花径2~3センチほどの紅紫色やピンク、赤、白の頭状花をつけます。グロボーサは草丈15~50センチ前後ですが類似種にグロボーサよりも草丈が高いキバナセンニチコウがあり、こちらはテキサスからメキシコ原産の多年草です。別名センニチソウともいい鮮やかな花色を長期間保てるのでドライフラワーにも向きます。栽培は水はけと日当たりがよければよく育つのであまり手間がかかりません。

  • セルリアは南アフリカ原産の植物で、その種類は40種以上と言われています。オーストラリア原産とうたわれていることが多いようですが、実際には南アフリカの原産です。

    セルリアの中でも「セルリア・フロリダ」という品種は、故ダイアナ妃のウェディングブーケに使用されたことでも有名で、「Blushing Bride(はにかんだ花嫁)」という英名もついています。繊細なガラス細工のような花弁と、砂糖菓子のような優しい色合いが魅力のお花です。鉢植えでの流通は少なく、切り花として人気の植物です。

セロリ

  • セロリはヨーロッパ原産のセリ科の淡色野菜で草丈は30~75cmほどになります。各地で改良された黄色種、緑色種、緑と黄色の交雑種、中国で芹菜と呼ばれる東洋在来種があります。

    涼しい気候を好み栽培適温は15度~20度です。10度以下になると花芽ができて、とう立ちします。

    別名オランダミツバと呼ばれており、セルリーと呼ばれることもあります。

    葉、茎、根、実のほぼすべての部分を食用にでき、栄養的にはビタミンB1、B2、カルシウムを多く含みます。独特の香りを楽しむように炒め物やサラダ、スープなどさまざまな洋風料理に広く利用されています。

せり(芹・セリ)

  • セリ科で20~40cm位まで草丈に伸びる多年草です。せりの別名は、根白草(ねじろぐさ)ともいい、春の七草のひとつです。水田や湿地などで自生しています。

    春から夏にかけて、茎の根の際から這うようにランナーが出て、各節から根が出てきます。花の季節は7月で、小さくて白い花が咲きます。耐寒性があり、多年草のため毎年収穫できる、育てやすい野菜です。

    田の畔(あぜ)で摘むせりを田芹(たぜり)、野生のせりを野芹(のぜり)といいます。

    種の発芽率が悪いため、苗から育てることが多いようです。スーパーで売っている根がついているせりを植えても、良く育つ日本原産の野菜です。

    自生しているため、野生のせりを収穫して食したいところですが、大変有毒なドクゼリとの区別は初心者にとっては、難しいかもしれません。ちなみに、ドクゼリは草丈が食用のせりと比べて大きく、1m位まで達します。地下茎は緑色で、節間がタケノコのように中が空洞になっています。誤食すると、嘔吐、下痢、けいれん、呼吸困難などの症状があらわれるため、判断できな場合は食用として採取しないようにしましょう。

    せりは春に若い茎や柔らかい若葉を収穫します。別名根白草(ねじろぐさ)ともいうせりの根は、泥をしっかり落とすと、真っ白で、シャキシャキとした味わいです。仙台のせり鍋は、そのせりの根まで使用するお鍋です。

ゼラニウム

  • ゼラニウムには2種類あり、ペラルゴニウム属は約300種類、フウロソウ属は400種類くらい存在しています。赤、白、黄色、ピンクなど色とりどりの花を咲かせ、葉は丸く香りがよいのでハーブとして楽しまれています。‐5℃以下にならなければ育つことができ、初心者でも育てやすい植物です。挿し木で増えることができますので気軽に楽しむことができます。

ゼブリナ

  • トラディスカンティア・ゼブリナはムラサキツユクサ属に分類されるツユクサで、ラメの入った葉が非常に美しい観葉植物です。

    最近では100均でも販売されおり、強健で育てやすく繁殖力旺盛です。

    ツユクサと言うと藪や日陰などに生えているイメージですが、ゼブリナは日光が好きで、日当たりのいい場所で管理すると葉の色が綺麗に出てより一層美しくなるようです。

    花は薄紫色の可愛らしい花を咲かせます。

    名前のゼブリナは葉の模様がゼブラ(しましま)模様だからだそうです。

    葉が赤く染まるタイプもあり、手ごろに楽しめる観葉植物だと思います。

セリンセ マヨール

セレナーディア ライラックフリル

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ライラックフリルは淡い青紫色が優しい印象の八重咲きが特徴的です。

セレナーディア アロマブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    アロマブルーは、香りも楽しめる一重咲きが特徴です。

セレナーディア ビクトリアブルー

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

    ビクトリアブルーは、安定したブルーの覆輪が特徴の一重咲きが特徴です。

ティランジア・セレリアナ・ミニパープル

  • セレリアナの園芸品種(選抜品種)になります。

    通常種よりも小型で、強い紫外線に当たると全草が真っ赤に色づきます。

    また、開花時には特に美しく染まり、非常に美しいティランジアになります。

    セレリアナ自体が開花しづらく、開花後の子株の数も少ないため、あまり流通していませんが、一定周期で海外のナーサリーから輸出されてくるため、その時期になれば多少入手しやすいと思います。

    葉の質感も通常種とは異なり、是非実物を見て違いを感じて欲しいところです。

セレナーディア(青いシクラメン)

  • 希少なブルー系の花を咲かせるシクラメンの「セレナーディア」。恋人や大切な人のために演奏される「セレナーデ(小夜曲)」のように、 大切な人への想いを込めて、優しい青い色の花が次々と咲き誇ります。 その咲き姿は凛として、気品にあふれています。

ティランジア・セルーレア

  • カエルレアとも呼ばれている銀葉種の有茎種で、現地では木にクランプ(群生)を作り生えています。雲霧林に生えているため高湿度を求めます。また、開花しなくても子株を出します。水やりを多くして管理していればさほど難しくなく、初心者向けです。

    花は芳香性です。

ティランジア・セレリアナ

  • セレリアナは環境に適応すると30cm以上にまで生長するティランジアです。

    葉と葉の間に空間があり、自生環境下ではその部分に蟻を住まわせ共生するアリ植物です。日本でも外で管理していると稀にアリが住み着く場合があります。

    アリと共生する理由については、アリの出す排泄物を栄養源としているためと言われています。また、樹木の根元に生え、花に蜜を多く含ませることでアリが住み着きやすいようにしているという説もあります。

フィロデンドロン・セローム

  • セロームは、大きく広がった特徴的な形の葉をもち、南国風な雰囲気を醸し出してくれるオシャレで人気の観葉植物です。

    湿度を好む亜熱帯の植物で、耐寒性もあるため育てやすいです。葉の色が良く艶があり、根がしっかりと張っているものを選びましょう。

    葉は大きくほこりがたまりやすいです。ほこりがたまると光合成が阻害されるので乾燥し、ハダニが発生しやすくなるので、こまめにほこりを取るなど、葉のお手入れをしましょう。

    丈夫なため、新築ギフトとしても人気があります。

  • セダムは北半球に広く分布し、500種類以上もの品種が確認されています。中には日本原産の品種も存在しており、一番身近な多肉植物です。グランドカバーとして使える品種や「虹の玉」のようにぷっくりとしたもの、枝垂れるものなどタイプも色々あり、葉の形や大きさ花の色もそれぞれ異なります。また、葉っぱの形だけでなく紅葉も楽しめます。

     

セキショウ(石菖蒲)

  • 原産は日本。全国に広く分布しており、水辺で良くみられます。どこにでも生息することからつい見落としがちですが、日本のいたるところでセキショウを見ることが出来ますよ。勿論栽培も可能。非常に育てやすく寒さにも強いので池の見栄えを良くするために植えられる事もあります。外観を整えるのに重宝されているのです。セキショウの花は華やかではなくどちらかと言うと地味。葉と葉のあいだからひっそり花茎をだし、先端に花穂をつけます。この花穂は茎と同じくらいの太さなので一見、茎の変種や葉に見えます。春に花咲くので注意深く見てください。地味な花とは逆に葉はス一っと直線に伸び、青々とした色付きをしています。

センナ・メリディオナリス

  • センナ・メリディオナリスは、マメ科センナ属の植物で、ゴツゴツとした固い表皮の幹と枝を持ち、細長く丸みを帯びた葉が整列して付きます。同じマメ科のネムノキと同じく、暗くなると葉を閉じる就眠運動をします。成長が遅く、盆栽のように楽しめる品種ですが、自生地では数が少なくなり、珍しい品種となりつつあります。幹のコブに水分を溜め、冬は乾燥に備えて落葉します。日光を好み比較的育てやすいですが、寒さに弱いため冬は室内で育てましょう。

セレウス・ペルビアナス・スピラリス

  • セレウス・ペルビアナス・スピラリスは、サボテン科セレウス属のサボテンで、柱サボテンのセレウス・ペルビアナスの変種です。最大の特徴は、蝋燭のようにらせん状に捻れた稜線で、非常にインパクトのあるビジュアルをしています。稜線の峰には等間隔に刺座があり、鋭いトゲが放射状に生えます。大きく成長する品種で、人の背丈ほどになる場合もあります。比較的丈夫で育てやすい品種ですが、あまり流通していない珍しいサボテンです。大きくなると、夜間にだけ咲く花を持ちます。

センリョウ(千両)

  • 山林の湿った半日陰地に自生する常緑小低木で高さ50~80cmになります。新梢の先端に穂状に小さく黄緑色の花を咲かせます。別名に草珊瑚とよばれるほど鮮やかな赤い実を11月頃に熟させ、冬の庭木として明るい彩りを添えてくれます。また正月用の生け花にも利用されます。西日本の暖かい地域に自生しているので霜にあたると葉や実が傷むため北日本では防寒が必要です。また艶やかな葉色を保つには強い光線にあてないようにします。地下茎から毎年新しい枝を出して株が広がりますので切り花として実がついた枝を株元から切って、新しい枝を出させながら育てます。

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