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「ふ」からはじまるティランジア(エアプランツ)1-12件 / 全12件

ティランジア・フクシ―

  • フクシ―はウニのような見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。まん丸な胴体から細い葉を伸ばします。一般的には写真右側のような個体ですが、時折左側のような葉が細い個体があります。葉先が枯れ始めてきた場合は水やりの量が少ないことが多いため、水やりの頻度を増やすと良いでしょう。

ティランジア・フンキアナ

  • フンキアナはベネズエラ固有のティランジア(エアプランツ)で、朱色の美しい花を咲かせる美種です。暑さに強い一方で寒さに弱いので冬の管理に注意が必要です。開花しなくても子株を良く出すためクランプにしやすいです。また変種が多いのでお気に入りの種類を見つける楽しみもあります。

ティランジア・ブルボーサ

  • ブルボーサはメキシコからブラジルまで幅広い地域に分布しているティランジア(エアプランツ)で、「球根」の名前を持つ、壺型の人気種です。壺型の姿に独特の葉のうねりが特徴的で、日陰の灌木林や木の上など湿地に自生しており、湿度を好むタイプです。開花時は花序が赤くなり、紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・フネブリス

  • ティランジア・フネブリスはディアフォランテマ亜属に分類されるティランジアで、非常に小型です。花色の変異が多く、黄色や茶色、オレンジ色など様々です。近縁種にティランジア・レクタングラというティランジアがあり、姿が非常に似ているため本種とよく混同されますが、本種の方が葉が肉厚で硬く、長い印象があります。花は芳香性で、ティランジア・ウスネオイデスに似た甘い匂いがします。

     

ティランジア・プラシェキー

  • キューバの固有種でその見た目からキューバのイオナンタとも呼ばれています。

    しかしイオナンタと同じように管理すると冬場に枯らしてしまいます。どちらかと言えば同じ環境に生えているティランジア・カピタータ・ドミンゲンシスと同じ管理をした方が良いです。

    花は紫色の筒状花なのですが、カピタータのような花序を中心に作ります。

    非常に鮮やかなピンク色に染まり、水で濡れると一層際立ちます。

ティランジア・プセウドベイレイ(シュードベイレイ)

  • ティランジア・プセウドベイレイ(シュードベイレイ)は偽のベイレイという意味で、ティランジア・ベイレイに似ていることから名づけられました。

    プセウドベイレイはベイレイに比べて葉が固く、葉に入っている縦のラインが美しいですが、成長が非常に遅いです。

    性質は強健なため初心者の方にもおすすめなティランジアです。

ティランジア・イオナンタ・フエゴイエロー

  • 開花時に赤く紅葉する基本種とは違い、黄色に紅葉する色彩変異株になります。

    フエゴは本品種の他に、白花個体が黄色く紅葉しますが、本品種はアルバと違い花色が薄紫と非常に稀有な存在です。

    イオナンタ・アルバやイオナンタ・ドゥルイドなどの様に、通常赤く紅葉するものが黄色く紅葉した場合はアルバ(白花個体)である可能性が高いのですが、フエゴイエローは例外的に白花ではありません。

    黄色の葉に薄紫色の花は非常に美しく、是非とも日当たりのいい場所できれいに葉を発色させたいところです。

    フエゴイエローは故ウォリー・バーグ氏が生前開催したウォリー・バーグ・オークション(2000年)に出品されたもので、詳細は不明となっています。

    ウォリー・バーグ氏は既に他界されており、その真相を知る術は今はもうありません。

ティランジア・ブラキフィラ

  • スプレンゲリアナ、カウツキー、スークレイなどど同じブラジル赤花の一種です。

    分厚い葉に純白のトリコームが厚く生えており、大変美しいです。

    成長は非常に遅く、開花も中々しません。しかし花は非常に美しく、真っ赤な花序が分岐し、赤い花を咲かせます。

    流通量は極端に少なく入手が難しいですが、特別気難しいということはなく、カウツキーやスプレンゲリアナと同様に湿度を高く保つことが重要です。

ティランジア・ブラキカウロス

  • ティランジア・ブラキカウロスは緑葉種の定番品種で流通量も多い品種ですが、類似種が多く、開花したらカピタータのような花序が上がってしまったというようなこともあるようです。

    ブラキカウロスは葉が薄く、開花時に赤く染まるのが特徴です。乾燥に弱いためミズゴケで素焼き鉢に植え込んで空中湿度を高く保つと順調な生育を望めると思います。

    生長もはやいので緑葉種の育て方に慣れるための入門種としてもおすすめです。

ティランジア・ブッツィー

  • ブッツィーはメキシコやパナマ原産の壺型の人気のエアプランツです。壺型の姿に独特の斑点模様が特徴的です。

    緑葉種のため湿度を好み、紫の筒状花を咲かせます。

    開花後は子株を多く出しやすいので、クランプに仕立てたい人に特におすすめです。

ティランジア・ブルボーサ・ミニブラジル

  • 一見普通のブルボーサに見えますが、サイズがとても小さく、通常種の半分程度の大きさしかありません。

    花は咲きにくいですが、子株を出しやすく、数年で立派なクランプになることが多いようです。

    性質的には通常種と大差ありませんが、小さい分乾燥しやすくなっているため、こまめに水やりをしてください。

ティランジア・ブリオイデス

  • ブリオイデスは極小種で形成されるディアフォランテマ亜属に分類されています。

    草姿はペディセラータやトリコレピスと非常に似ており、花を咲かせてみたらトリコレピスだったということがあるようです。

    ブリオイデスとトリコレピスの違いは花茎が伸びるか伸びないかです。

    ブリオイデスは黄色の花を花茎を伸ばさずに咲かせますが、トリコレピスは花茎を伸ばします。

    ペディセラータとブリオイデスの違いは花色で、ペディセラータが黒花を咲かせるため花を見ればすぐにわかると思います。

    性質的にはトリコレピスやカピラリスと似通っており、高温を避ければ難しくありません。

    台風などの暴風で飛ばされてしまうと発見することが困難なため、気をつけましょう。

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