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オーストラリアプランツ|植物図鑑1-6件 / 全6件

オーストラリアプランツの一覧です。オーストラリアに生息する植物を指します。特徴的な樹形や花を咲かせます。最近では庭木や植栽にも利用されています。

オーストラリアプランツの代表植物:ユーカリ、イソトマ、バンクシアなど

  • セルリアは南アフリカ原産の植物で、その種類は40種以上と言われています。オーストラリア原産とうたわれていることが多いようですが、実際には南アフリカの原産です。

    セルリアの中でも「セルリア・フロリダ」という品種は、故ダイアナ妃のウェディングブーケに使用されたことでも有名で、「Blushing Bride(はにかんだ花嫁)」という英名もついています。繊細なガラス細工のような花弁と、砂糖菓子のような優しい色合いが魅力のお花です。鉢植えでの流通は少なく、切り花として人気の植物です。

ニューサイラン(マオラン)

  • ニュージーランド原産の多年草で、葉の幅は10㎝くらい、草丈1m程度の多年草です。ニュージーランドでは草丈3mを超すものもあります。現地では常緑多年草ですが、寒さに弱く日本では冬には地上部がなくなったり、葉が黄色くなることもあります。細く扇状に伸びる葉が特徴的で、細かい葉の植物と一緒に植えると全体の雰囲気を引き締めるオーナメントプランツとして活躍してくれます。明るいグリーンのものから銅葉のもの、白斑入りや三色の斑が入るトリカラーなどもあります。日本ではあまり見られませんが、その個性的な花も印象的です。

  • ユーカリはフトモモ科のユーカリ属の植物。自生地では大きく育つ常緑高木です。種類も丸葉のポポラスや銀世界、他にもレモンユーカリなど様々。葉には香りがあり、アロマテラピーにも使用されてます。虫除けなどにもよいです。スッキリとした香りは集中力を高めてくれます。

アカシア・ブルーブッシュ

  • 数多くあるアカシアのなかでも、シルバーブルーの葉色がとても美しいのが「ブルーブッシュ」という種。成長すると、高さは5mを超えることもあり、家のシンボルツリーにもよく活用されている品種です。美しいシルバーブルーの羽のような柔らかい葉と、3月くらいに咲く黄色の球状をしたふわっとした花との共演はまさに圧巻。日本でも人気の高いアカシアの一種です。

  • オーストラリア原産の常緑木です。切り花としても人気です。開花時期は、夏から晩秋にかけてですが、種類もたくさんあるのでいろいろな花が楽しめます。葉っぱの表面は緑色なのですが、裏側はシルバーで、とても奇麗な特徴のものもあります。また、松葉状の繊細な葉のものなど、種類は豊富にあります。寒さや湿気などに気をつければ育てやすく、鉢植えやコンテナ栽培、または暖かい地方では庭植えなどに適した植物です。お日様が大好きな植物です。

  • オーストラリア原産の半耐寒性多年草ですが日本では寒さで枯れてしまうことが多いので春まき1年草として扱います。ただし冬場5度以上あれば冬越しも可能です。旧属名がローレンティア属だったのでローレンティアと呼ばれることもあります。全体に直立して30cmほどの高さになり、葉は細く羽根のように不規則に裂けます。夏の暑さにも負けず次々に星型の花を秋頃まで長く咲かせ、花色は紫や青のほか白や桃色があります。茎を切ったときに出る汁液で肌が荒れたりかぶれることがあるので手についたらすぐに洗うようにし、切り戻しを行うときには手袋をするなど注意が必要です。

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