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ヤシ・ソテツ類|植物図鑑1-5件 / 全5件

ヤシ・ソテツ類の一覧です。南国のリゾートの植栽に使われるヤシやソテツの仲間。中には寒さに強い種もいます。

ヤシ・ソテツ類の代表植物:ソテツ、ココヤシ、エンセファラルトス・プリンセプスなど

フェニックス・ロベレニー

  • ヤシ科の植物で、「フェニックス・ロベレニー」と言う名で流通しています。切花として開店祝いやお供えのアレンジメントに使われます。ホテルのロビーや、ショップの装飾としては最適です。耐寒性・耐陰性もあり室内でも育てられます。

エンセファラルトス・ホリダス

  • エンセファラルトス・ホリダスは、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間で、地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、鋭いトゲの硬い葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単ですが、希少種に指定されており人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けますが、コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖は「カキコ」と呼ばれる子株の株分けで行われます。

エンセファラルトス・プリンセプス

  • 「エンセファラルトス・プリンセプス」は、ザミア科オニソテツ属のソテツの仲間です。地中に半ば埋まったパイナップルのような幹から枝が伸び、シャープな形の葉を持ちます。小型であまり大きく育たず、乾燥と日光を好み寒暖差にも強く世話も比較的簡単です。貴重種に指定されており、人気の割に流通量が少なく、なかなか手に入りにくい品種です。雌株と雄株があり、数年に一度コーンと呼ばれる雌花と雄花を付けます。コーンが付くまで雌雄の区別がつきにくく、繁殖はカキコと呼ばれる子株の株分けで行われます。

ココヤシ

  • 南国ムードを演出してくれる観葉植物として人気のココヤシ。おなじみの丸い実から芽吹いた状態の幼苗が販売されているので、育てる楽しさも格別です。 熱帯地方の植物なので、寒さ対策だけできていれば育成は容易です。沖縄では地植えもできますが、実が成熟するまでには至りません。最低でも15度以上をキープしましょう。本州なら2m程度まで育ちます。 年間通じて室内でも管理できますが、日光が大好きなので春から秋はできるだけ屋外に出してあげましょう。水やりだけでなく葉水を欠かさずに。濡らした布で葉の表裏を拭いてあげれば害虫予防にもなります。

ソテツ(蘇鉄)

  • 沖縄や南西諸島に自生し古木は5mほどになる常緑低木です。株元や幹の途中から芽を吹きますが枝分かれはほとんどありません。幹の先には束状になって長さ1mほどの厚くて艶のある羽状の葉をつけ、幹肌には葉が落ちた跡が模様となって残ります。雌雄異株で生長は極めて遅く、春に新葉を展開してわずか1年に2~4cm幹をのばします。雌花は幹の先につき長さ4cmほどの赤い種子ができます。雄花は葉の上に抜き出て50~70cmほど伸び、花粉をまき散らした後に枯れて倒れます。暖地では庭木や公園、街路だけでなく記念樹として学校や寺院、官公庁などにもよく植えられます。

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