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ティランジア(エアプランツ)|植物図鑑1-10件 / 全100件

ティランジアの一覧です。土に植えなくても育てることができる植物のため、庭がなくても気軽に楽しむことができます。珍しい花を咲かせることもあります。
ティランジアの代表植物:ティランジア・カピタータ、ティランジア・ウスネオイデス、ティランジア・キセログラフィカなど

ティランジア・カピタータ・ドミンゲンシス

  • カピタータ・ドミンゲンシスはドミニカ共和国の固有種で、カピタータの基本種ではないかと言われています。

    カピタータ・ドミニゲンシスは真っ赤な葉が特徴で、日照が足りていれば常に紅葉しています。寒さに弱いといわれていますが、フンキアナやアンドレアナほどではありません。不定芽を多く出し、すぐにクランプになります。

ティランジア・ストリクタ・マゼンタ

  • ストリクタ・マゼンタはティランジア・ストリクタの園芸品種で、赤く染まる花苞から濃い青紫色の花を咲かせます。通常のストリクタと同様に育てやすく、よく開花するためティランジア(エアプランツ)初心者の人にもおすすめです。

    ストリクタ・マゼンタは開花後に子株を出し、上手く育てることができれば毎年開花するようになります。

ティランジア・トリグロキノイデス

  • トリグロキノイデスはエクアドル原産のティランジア(エアプランツ)です。シバナ属(triglochin)に似ていることからトリグロキノイデスと呼ばれています。

    トリグロキノイデスは葉が細長く開花時以外は地味な見た目をしていますが、下垂する花序から咲かせる黄色がかった花は品があり美しいです。高い空中湿度を要求しますが、栽培は難しくありません。

ティランジア・ガルドネリ

  • ガルドネリはブラジルが原産のティランジアで、ゲミニフローラやグロボーサなどど同じ環境に自生しているようです。薄い葉に絹のような上品なトリコームが生えており、見た目が非常に美しいティランジアです。

    分岐した花序からピンク色の花を咲かせるガルドネリですが、花弁はあまり伸びず、ブラクトから少し出る程度です。また、自家受粉をする性質があり、開花後に種が出来ることも珍しくありません。ただし、自家受粉をするためか、開花後の子株を出す数が少ないように感じます。

    また、活着しない状態でいると蒸れなどに弱く、枯れやすくなるため早めにコルクやインテリアバークなどに着生させると良いでしょう。

     

ティランジア・ロリアセア

  • ロリアセアは極小型種の定番ティランジア(エアプランツ)です。ティランジア(エアプランツ)にはディアフォランテマ亜属と呼ばれる極小型種が多く分類されている亜属があるのですが、ロリアセアもディアフォランテマ亜属の一つです。直径2~3cm程度しかないのですが育てやすく、毎年花が咲くことも珍しくありません。

ティランジア・カルウィンスキアーナ

  • カルウィンスキアーナは、葉に筋が入るとてもカッコいい見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。見た目だけでなく花も緑色の筒状花と珍しいため、ティランジア(エアプランツ)が好きな人にはマストアイテムです。

ティランジア・ストラミネア

  • ストラミネアは古い葉っぱがスカートの様に下に垂れ下がる見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。葉は肉厚ながらも柔らかく、毛足の長いトリコームが生えています。花を甘い香りがあり、開花期間も長いです。

ティランジア・フクシ―

  • フクシ―はウニのような見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。まん丸な胴体から細い葉を伸ばします。一般的には写真右側のような個体ですが、時折左側のような葉が細い個体があります。葉先が枯れ始めてきた場合は水やりの量が少ないことが多いため、水やりの頻度を増やすと良いでしょう。

ティランジア・シーディアナ

  • シーディアナは肉厚で細長い葉をしているティランジア(エアプランツ)です。見た目が地味なためかあまり人気は高くないのですが、赤い剣状花序に黄色の筒状花という非常に珍しく美しい花を咲かせます。乾燥にも強いため育てやすく、群生しやすいです。シーディアナよりも小型のシーディアナ・ミノールの方が入手しやすく、100均などでも販売されています。

ティランジア・イオナンタ・フエゴ

  • イオナンタ・フエゴは小型のイオナンタで葉が細く、開花時に葉が真っ赤に染まることが特徴です。開花後はよく群生し、クランプになりやすいです。また、白花や色彩変異個体などがあります。イオナンタ・フエゴの育て方は強健なため基本種のイオナンタと同じで大丈夫です。

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