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家庭菜園特集

ティランジア(エアプランツ)|植物図鑑1-10件 / 全85件

ティランジアの一覧です。土に植えなくても育てることができる植物のため、庭がなくても気軽に楽しむことができます。珍しい花を咲かせることもあります。
ティランジアの代表植物:ティランジア・カピタータ、ティランジア・ウスネオイデス、ティランジア・キセログラフィカなど

ティランジア・レクタングラ

ティランジア・フネブリス

  • ティランジア・フネブリスはディアフォランテマ亜属に分類されるティランジアで、非常に小型です。花色の変異が多く、黄色や茶色、オレンジ色など様々です。近縁種にティランジア・レクタングラというティランジアがあり、姿が非常に似ているため本種とよく混同されますが、本種の方が葉が肉厚で硬く、長い印象があります。花は芳香性で、ティランジア・ウスネオイデスに似た甘い匂いがします。

     

ティランジア・リモネンシス

  • エクアドル原産のタンクタイプのティランジアです。以前はフリーセア属でしたが、現在はティランジア属に変更されています。

    どっしりとしたつぼ型のボディも魅力的ですが、自身の草丈ほどの長さまで下垂する花がリモネンシス最大のポイントでしょう。明るいピンク色のブラクト(花苞)からライムグリーンの鮮やかな花を咲かせます。この配色はティランジアの中でも珍しく、とても美しいです。

ティランジア・ガルドネリ

  • ガルドネリはブラジルが原産のティランジアで、ゲミニフローラやグロボーサなどど同じ環境に自生しているようです。非常に薄い葉に絹のような上品なトリコームが生えており、見た目が非常に美しいティランジアです。

    分岐した花序からピンク色の花を咲かせるガルドネリですが、花弁はあまり伸びず、ブラクトから少し出る程度です。また、自家受粉をする性質があり、開花後に種が出来ることも珍しくありません。ただし、自家受粉をするためか、開花後の子株を出す数が少ないように感じます。

    また、活着しない状態でいると蒸れなどに弱く、枯れやすくなるため早めにコルクやインテリアバークなどに着生させると良いでしょう。

     

ティランジア・スークレイ

  • スークレイはブラジルの固有種で、岩着生種になります。草丈が10cmにも満たない小型種で、細い葉とトリコームの生えた銀葉が繊細な印象を与えます。

    また、スークレイはティランジア・ガルドネリのように古い葉が新しい葉に押し出されてスカートのように下葉が溜まっていき、水を吸収しやすくしているようです。

    ピンク色の花苞に淡いピンク色の花を咲かせる美花種で、開花後は自家受粉する傾向にあるそうです。

ティランジア・アルベルティアナ

  • 葉が互生に生えており、平な見た目をしたアルベルティアナ。

    ティランジアの中でも屈指の花の美しさを誇りますが咲きにくく、花を見ることが出来たらラッキーです。

    見た目が少しづつ違うタイプがいくつかあるので、自分の好きなアルベルティアナを見つけてみては。

ティランジア・ペディセラータ

  • 標高2000m付近に分布している高山性のティランジアです。

    ディアフォランテマ亜属に分類されており、ブリオイデスに草姿がよく似ています。

    ペディセラータとブリオイデスの判別方法は花の色を見ることで、ブリオイデスは黄色の花を咲かせますが、ペディセラータは濃い紫の花を咲かせます。

    ペディセラータの名前で流通しているもののほとんどがブリオイデスかトリコレピスだと言われており、入手は困難です。

    ディアフォランテマ亜属の中でも癖が強く、ブリオイデスよりも暑さと蒸れを嫌う傾向があります。

    夏に入る前までに施肥などで体力を付けさせ、夏場はなるべく風通しの良い場所に置き、秋に備えると良いでしょう。

ティランジア・ピンクシュガー

  • オランダのブロメリア研究家、エリック・ゴウダ(Eric Gouda)氏によって作出されました。

    交配親はスークレイ×ゲミニフローラで、美花種同士の交配になります。

    そのため花が非常に美しく、スークレイとゲミニフローラの花を足して2で割ったような花を咲かせます。

    性質的にはスークレイに近く、日光をよく浴びせると葉が厚くなり非常に美しい姿となります。

    水好きで、生長スピードも一度活着してしまえば遅くはありません。

ティランジア・セレリアナ・ミニパープル

  • セレリアナの園芸品種になります。

    通常種よりも小型で、強い紫外線に当たると全草が真っ赤に色づきます。

    また、開花時には特に美しく染まり、非常に美しいティランジアになります。

    セレリアナ自体が開花しづらく、開花後の子株の数も少ないため、あまり流通していませんが、一定周期で海外のナーサリーから輸出されてくるため、その時期になれば多少入手しやすいと思います。

    葉の質感も通常種とは異なり、是非実物を見て違いを感じて欲しいところです。

ティランジア・イオナンタ・ドゥルイド

  • 1971年にメキシコのベラクルス州で採取された白花個体のクローンです。

    イオナンタ・アルバと違い山吹色に染まります。

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