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ティランジア(エアプランツ)|植物図鑑1-10件 / 全98件

ティランジアの一覧です。土に植えなくても育てることができる植物のため、庭がなくても気軽に楽しむことができます。珍しい花を咲かせることもあります。
ティランジアの代表植物:ティランジア・カピタータ、ティランジア・ウスネオイデス、ティランジア・キセログラフィカなど

ティランジア・ロリアセア

  • ロリアセアは極小型種の定番ティランジア(エアプランツ)です。ティランジア(エアプランツ)にはディアフォランテマ亜属と呼ばれる極小型種が多く分類されている亜属があるのですが、ロリアセアもディアフォランテマ亜属の一つです。直径2~3cm程度しかないのですが育てやすく、毎年花が咲くことも珍しくありません。

ティランジア・カルウィンスキアーナ

  • カルウィンスキアーナは、葉に筋が入るとてもカッコいい見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。見た目だけでなく花も緑色の筒状花と珍しいため、ティランジア(エアプランツ)が好きな人にはマストアイテムです。

ティランジア・ストラミネア

  • ストラミネアは古い葉っぱがスカートの様に下に垂れ下がる見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。葉は肉厚ながらも柔らかく、毛足の長いトリコームが生えています。花を甘い香りがあり、開花期間も長いです。

ティランジア・フクシ―

  • フクシ―はウニのような見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。まん丸な胴体から細い葉を伸ばします。一般的には写真右側のような個体ですが、時折左側のような葉が細い個体があります。葉先が枯れ始めてきた場合は水やりの量が少ないことが多いため、水やりの頻度を増やすと良いでしょう。

ティランジア・シーディアナ

  • シーディアナは肉厚で細長い葉をしているティランジア(エアプランツ)です。見た目が地味なためかあまり人気は高くないのですが、赤い剣状花序に黄色の筒状花という非常に珍しく美しい花を咲かせます。乾燥にも強いため育てやすく、群生しやすいです。シーディアナよりも小型のシーディアナ・ミノールの方が入手しやすく、100均などでも販売されています。

ティランジア・イオナンタ・フエゴ

  • イオナンタ・フエゴは小型のイオナンタで葉が細く、開花時に葉が真っ赤に染まることが特徴です。開花後はよく群生し、クランプになりやすいです。また、白花や色彩変異個体などがあります。イオナンタ・フエゴの育て方は強健なため基本種のイオナンタと同じで大丈夫です。

ティランジア・コットンキャンディ

  • ティランジア・コットンキャンディはストリクタとレクルビフォリアの交配種です。花苞がとても美しく、ティランジア屈指の美花種です。丈夫で育てやすく、開花後に子株を多く吹くので、ティランジア入門種としてオススメです。園芸店だけでなく、普通のお花屋さんでも安価で売られているのでオススメです。

ティランジア・フンキアナ

  • フンキアナはベネズエラ固有のティランジア(エアプランツ)で、朱色の美しい花を咲かせる美種です。暑さに強い一方で寒さに弱いので冬の管理に注意が必要です。開花しなくても子株を良く出すためクランプにしやすいです。また変種が多いのでお気に入りの種類を見つける楽しみもあります。

ティランジア・ウトリクラータ・プリングレイ

  • 名前の’ssp.’は亜種という意味です。ウトリクラータ・プリングレイは開花をしなくても子株を多く出すので、早くクランプしたティランジアを見たいという方におすすめです。

    寒さ暑さにも強いため初心者の方におすすめの入門種です。また、赤い花茎に淡い黄色~クリーム色の花は非常に魅力的なので、ぜひ生で花を見て頂きたい品種です。

ティランジア・シーディアナ・ミノール

  • シーディアナ・ミノールは赤い花苞に黄色い筒状花が魅力的な種です。ミノールとは小さいという意味で、基本種よりも葉が細く、全体的に小型です。また、基本種よりも乾燥に弱いため水やりを多めにして管理すると調子が良くなります。開花後に子株を出し、クランプ(群生)した株は迫力満点です。

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