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ティランジア(エアプランツ)|植物図鑑1-10件 / 全12件

ティランジアの一覧です。土に植えなくても育てることができる植物のため、庭がなくても気軽に楽しむことができます。珍しい花を咲かせることもあります。

ティランジアの代表植物:ティランジア・カピターア、ティランジア・ウスネオイデス、ティランジア・キセロフラフィカなど

ティランジア・ブルボーサ

  • 「チランジア・ブルボーサ」はメキシコからブラジルまで幅広い地域で原産のエアプランツ。「球根」の名前を持つ、壺型の人気のエアプランツです。壺型の姿に独特の葉のうねりが特徴的。日陰の灌木林や、木の上など湿地に自生しており、湿度を好むタイプです。開花時は花序が赤くなり、紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・ブッツィー

  • 「チランジア・ブッツィー」はメキシコやパナマ原産のエアプランツ。壺型の人気のエアプランツです。壺型の姿に独特の斑点模様が特徴的。湿度を好むタイプで、紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・ハリシー

  • 「チランジア・ハリシー」は、グアテマラが原産のエアプランツ。白味がかった白銀のような葉が特徴的です。その美しい姿に赤い花苞に紫の花を咲かせます。

ティランジア・ドゥラティ

  • 「チランジア・ドゥラティ」は、中南米原産のエアプランツです。シルバーグリーンの細長い葉の先がカールしているのが特徴的です。まとめて束ねて吊るし、室内のインテリアのエアプランツとして人気があります。上手く育てることができたら、2,3年に一度、薄紫の花を咲かせ、香りも楽しめます。エアプランツなので、土は必要ありません。風通しのよい明るい場所で管理します。

ティランジア・テクトラム

  • 白いふわふわとした印象のエアプランツ。この白いふわふわした毛のことをトリコームと言います。銀葉種の中でも、トリコームが長いので特に乾燥に強い品種です。

ティランジア・セレリアナ

  • チランジア・セレリアナは、空気中の水分を吸収して成長するエアプランツです。土を必要としない植物のため「エアプランツ」と呼ばれていますが、本来は、樹木や岩などに着生し、水分を吸収して育つ植物です。土に植える必要がないため、お部屋のインテリアとして様々な場所に飾ることができます。特に「セレリアナ」は、ぷっくりとした形がかわいらしく、葉のさわり心地の良いのが特徴のエアプランツです。直射日光は苦手で、どちらかというと明るい日陰が生育に適しています。

ティランジア・ストレプトフィラ

  • 「チランジア・ストレプトフィラ」は、メキシコ、ホンジュラスが原産のエアプランツ。水やり具合で葉がカ―ルしたり、しゅっとまっすぐになったりするのが特徴。紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・カプトメドゥーサエ

  • 「チランジア・カプトメドゥーサエ」は中米が原産のエアプランツ。ギリシャ神話に登場する怪物「メドゥーサエ」のうねった頭髪のような葉の姿が名前の由来。つぼ型がに独特の葉のうねりが特徴的。育てやすいこともあり初心者にもおすすめのエアプランツです。赤紫の筒状花を咲かせます。

ティランジア・カピタータ

  • 「チランジア・カピタータ」は、メキシコなどが原産のエアプランツ。黄色い花を咲かすものや葉が赤みを帯びるものなど品種が多いです。紫の花を咲かせます。

ティランジア・イオナンタ

  • 「チランジア・イオナンタ」はメキシコが原産のエアプランツ。「イオナンタ」とは「スミレ色」という意味。その名前の由来はイオナンタの筒状花の色が紫色だから。中国北部、シベリア南東部、朝鮮半島などに自生し、中国では古くから栽培されてました。イオナンタは小型のものから、大型の「マキシマ」、茎のあるタイプ「バンハイニンギー」、花が白い変種「ドゥルイド」など種類も多くイオナンタだけでコレクション性も高いです。

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