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多肉植物|植物図鑑1-10件 / 全44件

多肉植物の一覧です。100均などでも手軽に購入ができる人気の植物です。寄せ植えや地植えでも育てることができ、手軽に飾れて様々なアレンジを楽しめます。

多肉植物の代表植物:カランコエ、エケベリア、ハオルシア、リトープス、グリーンネックレスなど

ユーフォルビア・マハラジャ(ユウヤケサンゴ)

  • 「マハラジャ」は、トウダイグサ科ユーフォルビア属で、この属にはユニークな形の植物がたくさんあります。なかでも、マハラジャは街の園芸店ではあまり売られていない、珍しいユーフォルビアです。怪獣のような、扇のようなウネウネうねったユニークな形と独特な雰囲気で人気があります。全身に鋭いトゲがあるので、触る時には注意が必要です。また、表面を傷つけると白い液体がにじみ出てきますが、毒性があるので触れたら手を洗いましょう。

ユーフォルビア・ホワイトゴースト

  • その名の通り「白い幽霊」を思わせる不思議なフォルムです。美しい白い色味とフォルムで人気の多肉植物です。育てるのは意外と容易なので初心者の方でも安心です。お部屋のアクセントなどにもなるので、インテリアグリーンとしても人気が高いです。大変希少な種であり、サボテンと同じように乾燥気味の環境を好みます。

ユーフォルビア・ホリダ

  • 「ユーフォルビア・ホリダ」は多肉植物のユーフォルビアの一種です。トゲのようなものが生えており、サボテンと間違えられることもありますが多肉植物です。ホリダの中でもその形状は様々で、株ごとの個性も楽しめることで人気です。乾燥と日光を好み、ユーフォルビアの中では比較的寒さにも強い品種です。株が小さいうちは、激しい寒暖に注意が必要ですが、ある程度大きくなれば年間を通して屋外で育てることも可能です。

メストクレマ・ツベローサム

  • 「ツベローサム」は、メセン科メストクレマ属の塊根植物です。古木のように色濃くひび割れ、シワが寄る幹は根元がふっくらと徳利のように膨れ、上部の枝に付く葉は米物を細長くしたような多肉質です。若い小型の株でも風格があり、成長も遅いことから盆栽のように楽しめる品種です。寒さにも比較的強く丈夫ですが、真夏は休眠期のため、水は断水します。成長すると春から夏にかけて、小さな花を咲かせます。

マサイの矢尻

  • 「マサイの矢尻」は、マサイ族の矢尻に似ていることから名づけられた多肉植物で、学名は「セネキオ(セネシオ)・クレイニーフォルミス(Senecio kleiniiformis)」です。高温多湿の環境に弱く、成長期は春から梅雨、秋にも少し成長しますが基本的には一年を通して成長率はほぼ同じです。やや耐寒性があり、霜が降りても大丈夫ですが積雪に埋まってしまうのは避けましょう。

パキポディウム・グラキリス

  • 「パキポディウム・グラキリス」は塊根植物の一種。夏が成長期の塊根植物です。ボール状の幹から細い枝が分かれ先端に葉を付かせます。乾燥と日光を好み、夏は屋外でも育てられます。冬は休眠期のため葉を落とします。冬の寒さには弱いため注意が必要です。

パキポディウム・ウィンゾリー

  • 「パキポディウム・ウィンゾリー」は、塊根植物の一種で、球状の幹から細い枝が分かれ、先端に葉が付きます。ウィンゾリーはバロニーの変種とされ、バロニーと同様に太いトゲと赤い花を持ちますが、より茎が丸く太りやすく、小ぶりです。花もバロニーに比べ偏平で、円形に近い花弁を持ち、花の中心が黄色や白色になります。乾燥と日当たりを好むため、夏場は屋外で育てられますが、寒さには弱いので冬場は屋外で育てましょう。種は入手困難なことが多いため、挿し木で増やすのが一般的となっています。

虹の玉(ニジノタマ)

  • 「虹の玉(ニジノタマ)」は暑さや寒さに強く、初心者でも育てやすい多肉植物です。秋から春にかけての寒い時期には、葉が赤く色づきとてもきれいで、多肉植物の寄せ植えなどにも用いられます。ぷっくりとした葉が特徴で、そのかわいい外見を好む人も多くいます。繁殖方法も簡単で、失敗することも少ないので、オススメの多肉植物です。大株に育てると、黄色い花が咲くことがあります。花はとても小さく、見落としてしまうこともあるので、花が咲いているか毎日観察するのも楽しみのひとつです。

亀甲竜(ディオスコレア・エレファンティペス)

  • 和名のとおり、亀の甲羅のような形をした人気の冬型塊根植物です。夏の終わり頃に、塊根の頂点の付近から太いツルが伸びてきて、ツルからは光沢のあるハート型のかわいい形の葉が出てきます。育て方のポイントは、塊根はできるだけ日光に当てずに、ツルや葉で覆うようにします。耐寒性のある植物ですが、お部屋の中が冷えすぎると、葉が枯れてしまうことがありますので注意しましょう。

センナ・メリディオナリス

  • センナ・メリディオナリスは、マメ科センナ属の植物で、ゴツゴツとした固い表皮の幹と枝を持ち、細長く丸みを帯びた葉が整列して付きます。同じマメ科のネムノキと同じく、暗くなると葉を閉じる就眠運動をします。成長が遅く、盆栽のように楽しめる品種ですが、自生地では数が少なくなり、珍しい品種となりつつあります。幹のコブに水分を溜め、冬は乾燥に備えて落葉します。日光を好み比較的育てやすいですが、寒さに弱いため冬は室内で育てましょう。

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