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多肉植物|植物図鑑1-10件 / 全81件

多肉植物の一覧です。100均などでも手軽に購入ができる人気の植物です。寄せ植えや地植えでも育てることができ、手軽に飾れて様々なアレンジを楽しめます。

多肉植物の代表植物:カランコエ、エケベリア、ハオルシア、リトープス、グリーンネックレスなど

セダム・虹の玉(ニジノタマ)

  • 虹の玉(ニジノタマ)は、暑さ寒さに強く、初心者でも育てやすい多肉植物のセダムの一品種です。秋から春にかけての寒い時期には、葉が赤く色づきとても美しく、多肉植物の寄せ植えなどにも利用されます。ぷっくりとした葉が特徴で、そのかわいい外見から人気のある多肉植物のひとつです。 繁殖方法も簡単で、失敗することも少ないので、園芸初心者にもおすすめの多肉植物です。大株に育てると、黄色い花が咲くことがあります。花はとても小さく、見落としてしまうこともあるので、花が咲いているか毎日観察するのも楽しみのひとつです。

ホヤ・カーリー(ハートホヤ)

  • ホヤ・カーリー(ハートホヤ)は、ハートの葉の形態が面白い多肉植物の一種です。日本ではハートの葉にちなんで、「ハートホヤ」「ハートプランツ」「ラブハート」「ラブラブハート」など、様々な名前で流通しています。 ホヤ・カーリー(ハートホヤ)はつる性植物で、茎から気根を出してほかの樹木や岩肌に絡みついて生長します。1枚の葉だけを「葉挿し」したものがよく販売されていますが、葉から芽が出る性質ではないため、そうした苗からつるが出てくることはめったにありません。 沖縄や九州にも自生し、桜色の花を咲かせるので「シャムサクララン」とも呼ばれ、環境に合えば夏に美しい花が開花します。

ハートカズラ

  • ハートカズラはガガイモ科(キョウチクトウ科)の常緑つる性多年草の多肉植物。ハート型の葉がたくさん連なる姿から別名「ラブチェーン」とも呼ばれ、恋が実る植物とも言われているそうです。 対生してハート型の葉がつき、つるは最長で2m程度まで伸びます。環境に合うと、夏に細長い棒状のユニークな形の赤紫色の花を咲かせます。

アエオニウム

  • アエオニウムは、北アフリカなど穏やかな気候の地域に約40種類が分布し、園芸品種も多く存在する冬生育型の多肉植物で真っ黒な葉が印象的な黒法師もアエオニウムの一品種です。多くは茎の先にロゼット状の葉が展開し、まるで花が咲いているような株立ちで上に伸びて生長していきます。根元に近い茎は、株を支えるために硬くなりひび割れしてきます。このひび割れも歴史を感じる味のひとつです。 アエオニウムは、種類によって茎が伸びない小ぶりな品種から大型になる品種まであります。葉の色も様々で、黒いものから斑入りの品種、赤く色づくものもあり、同じ属の中で色、形、大きさが様々な多肉植物です。 冬型の多肉植物ですが、寒さにやや弱く、高温多湿にも弱い特徴があります。反面、みずみずしい多肉の葉を持っているので、乾燥には強く水を多く必要としません。品種によっては寄せ植えのメイン、またはアクセントとしても活躍します。

エケベリア

  • エケベリアはベンケイソウ科エケベリア属のメキシコ・中米などを原産とする春秋型種の多肉植物です。丈夫で育てやすい品種も多く、初心者から趣味家まで幅広く人気があります。5,6cmの小型から40cm近くにもなる大型種まで、葉の形も様々あり種類は豊富です。栽培難易度も品種によって異なります。 正面から見た時の美しいロゼット型の姿は花のようで華やかな印象があり、フラワーアレンジやaブーケに使われることも多くあります。

センペルビウム

  • センペルビウムはベンケイソウ科センペルビウム属の多肉植物です。生長期は春秋型とされ、ロゼットタイプ。ラテン語で「永遠に」(semper)「生きている」(vivum)が名前の由来です。親株からランナーが伸び、その先に子株をつけながら生長し、群生していきます。 「永遠に生きる」という名の通り、丈夫で育てやすく、高山性の多肉植物なので耐寒性に富み、冬の寒さで紅葉し、春先暖かくなるとそれぞれの品種独自の色合いに発色しながら生長します。四季の色合いの変化も魅力のひとつです。外に植えられる多肉植物として、日本だけでなく欧米でも人気です。 次々と園芸品種が登場し、品種数は数千にも及びます。色合わせを楽しみながら多種類のセンペルビウムを寄せ植えにする名づけて「センペル丼」も人気があります。

黒法師(クロホウシ)

  • 黒法師(クロホウシ)は、冬型の多肉植物の代表ともいえる、アエオニウムの中で最もポピュラーな品種です。冬に生長し夏は休眠します。 黒法師(クロホウシ)は、茎の上部にロゼット状の葉っぱを付け、まるでお花が咲いているような株立ちで上に伸びて生長していきます。光沢のある黒紫の葉は特徴的で、そのフォルムがとても人気のある多肉植物です。

熊童子(くまどうじ)

  • 熊童子(くまどうじ)は、産毛に覆われた肉厚な葉っぱと、先端のギザギザした部分が爪のように見え、まるで熊の手のような可愛らしい見た目が人気の多肉植物です。花はオレンジ色のベル型の花が咲きます。熊童子(くまどうじ)より少し細葉の「子猫の爪」や、斑入りの「熊童子錦」という品種もあります。

ユーフォルビア・瑠璃晃

  • ユーフォルビア・瑠璃晃は南アフリカ原産の多肉型ユーフォルビアで、ごつごつした丸いボディが特徴です。生長するにつれてポコポコと子株を出し、群生していきます。 瑠璃晃という呼び名以外にドラゴンボールという流通名がつけられています。確かにボール型でごつごつしているのがドラゴンっぽいでしょうか……? 栽培は比較的簡単なユーフォルビアで、多肉型ユーフォルビアの入門種としてもおすすめです。

ユーフォルビア・デカリー

  • ユーフォルビア・デカリーは塊根性のユーフォルビアで、株元がぷっくりと膨らみます。地中に埋めておいた方が生長は早いですが、地上に出しておいても問題はありません。鑑賞を目的とするならば、地上部に露出させるように仕立てるのがよいでしょう。 ユーフォルビア・デカリーは株元だけでなく、縁が波打った多肉質な葉も非常に魅力的です。 塊根性ユーフォルビアの中でも育てやすく、はじめてユーフォルビアを育てる人にもおすすめです。
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