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多肉植物|植物図鑑1-10件 / 全78件

多肉植物の一覧です。100均などでも手軽に購入ができる人気の植物です。寄せ植えや地植えでも育てることができ、手軽に飾れて様々なアレンジを楽しめます。

多肉植物の代表植物:カランコエ、エケベリア、ハオルシア、リトープス、グリーンネックレスなど

ホヤ・ベラ

  • ※2020年3月現在、新分類法APG第3版で従来のガガイモ科はキョウチクトウ科に含められることになっています。

    ホヤ・ベラはやや小型で、蔓状にならず枝垂れるように枝を伸ばす姿が優雅なホヤです。かつてはHoya bellaとして独立種扱いとなっていましたが、現在はHoya lanceolataの亜種とされています。

    星型の白い花弁と透明感のあるガラスビーズのようなピンクの副花冠が可愛らしい花を咲かせ、「セブンスター」というネーミングで流通することも多いです。そんなネーミングではありますが、花数については必ず7輪セットで咲くというわけではありません。

ホヤ・リネアリス

  • ※2020年3月現在、新分類法APG第3版で従来のガガイモ科はキョウチクトウ科に含められることになっています。

    ホヤ・リネアリスは、吊り鉢で仕立てられることの多いホヤの中でも、棒状で多肉質な葉を真っすぐに垂らす姿が魅力的な種類です。

    その繊細そうな見た目とは裏腹に、非常に丈夫で乾燥にも強く、気温に気を付けさえすればどんどん新しい葉を出しながら長く伸びていきます。

    モダンで個性的な姿をしており耐陰性も強いため、インテリアグリーンとして非常に人気があります。

  • セダムは北半球に広く分布し、500種類以上もの品種が確認されています。日本原産の品種は約40種と言われています。日本の山野に自生している野草であり、一番身近な多肉植物です。

    セダムにはグランドカバーとして使える品種や「虹の玉」のように葉がぷっくりとしたもの、枝垂れるものなどタイプも色々あり、葉の形や大きさ花もそれぞれ異なります。

    セダムは夏期の高温加湿による蒸れに弱い傾向がありますが、日本の気候に馴染みやすく育てやすい多肉植物です。

グリーンネックレス

  • グリーンネックレスは名前の通り、グリーンピースのような玉状の葉が連なる姿が可愛らしい、つる性の多肉植物です。幅広い世代から知られる植物で、観葉としても親しまれています。丈夫で育てやすく関東以南では戸外での管理も可能です。また花も咲き、ほのかな芳香があります。花は白く花径は1㎝程度と小さめです。

    グリーンネックレスはつる性の多肉植物です。つる植物と言っても自分から何かに巻き付いていくようなことはありません。葉茎を長く伸ばし、下垂させていきます。玉状の葉を下垂させる姿が可愛らしいので、床や棚に置くよりもプラントハンガーなどで吊るして飾ると良いでしょう。

    グリーンネックレスは春秋に生長するタイプの多肉植物です。真夏や真冬の植え替えや過度な水やりは負担をかけることになるので避けるようにしましょう。

     

カランコエ

  • カランコエはベンケイソウ科カランコエ属の夏型の多肉植物です。原産地は南アフリカ、東アフリカ、東南アジアなどで生息し、葉が短い毛で覆われているようなフワフワとしたものから、ギザギザしたもの、丸く艶があるもの、紅葉する品種もあり、種類が豊富にあるのも魅力です。カランコエの花はピンクやオレンジ、赤など彩が鮮やかな品種が多くあり、花の形も一重咲き、八重咲、釣鐘型と花の種類も豊富にあります。カランコエは葉挿し、挿し木、株分けで増やすことができます。

     

エケベリア

  • エケベリアはベンケイソウ科エケベリア属の春秋型種の多肉植物です。原産地はメキシコ・中米など。5、6cmの小型から40cm近くにもなる大型種まで、葉の形も様々あり種類は豊富です。正面から見た時の美しいロゼット型の姿は花のようで華やかな印象があります。そのため、フラワーアレンジやブーケに使われることも多くあります。葉挿しや株分けで増やすことが出来ます。

花キリン(花麒麟)

  • 花キリン(花麒麟)はマダガスカル原産の灌木で、砂漠などの水が少なく厳しい環境に適応できるほど丈夫な植物です。幹や枝には長いトゲがあり、新しいときは比較的柔らかいのですが古くなるにつれて硬くなっていきます。

    花キリン(花麒麟)は寒さに当たると葉を落として休眠期に入りますが、関東以南の暖かい地域であれば屋外で越冬する場合があります。また開花期が長く、生長期の期間中はほぼ毎日開花していることがあります。

ユーフォルビア・峨眉山

  • ユーフォルビア・峨眉山はユーフォルビア・鉄甲丸とユーフォルビア・瑠璃晃の交配種で、瑠璃晃の群生する性質を受け継ぎ、見た目も瑠璃晃と鉄甲丸の中間のようで非常に可愛らしい見た目をしています。単頭で育てるよりも群生させた方が本種の魅力がより出せるでしょう。大きさも小型で育てやすい初心者にもおすすめのユーフォルビアです。

ユーフォルビア・ゴルゴニス(金輪際)

  • ゴルゴニス(金輪際)はタコの様に見えることからタコモノユーフォルビアと呼ばれているグループの一種です。丸い胴体から短くて太い枝を伸ばします。栽培が難しいと言われるタコモノユーフォルビアの中でも比較的簡単に栽培することが出来るため、タコモノユーフォルビアの入門種的な存在です。

ユーフォルビア・ガムケンシス

  • ガムケンシスはタコの様に見えることからタコモノユーフォルビアと呼ばれているグループの一種です。丸い胴体から短くて太い枝を伸ばします。ゴルゴニス(金輪際)は丹平な形でしたがガムケンシスは丸い球体のような胴体をしており、とても可愛らしい見た目をしています。

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