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観葉植物|植物図鑑1-10件 / 全100件

観葉植物の一覧です。観葉植物はインテリアとして室内でも育てられる代表的な植物です。姿や形にバリエーションが多く、初心者にも育てやすい品種が多い人気の植物です。

観葉植物の代表植物:ガジュマル、モンステラ、シマトネリコ、ポトス、サンスベリアなど

ガジュマル

  • ガジュマルは人気の観葉植物です。沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる火の精霊が宿るといわれています。

    ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好みます。日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい観葉植物です。

    また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだしています。気根が地中に付くと太くなり、ガジュマルの木を支える支柱根となります。

    地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、風に揺れる気根は不思議な雰囲気を醸し出しています。

    ガジュマルはその太い幹と、まるく厚みがある濃い緑色をしている葉は、生命力を感じさせ、独特な形をしているので人気があります。

    鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植えられています。

アイビー(ヘデラ)

  • アイビー(ヘデラ)はウコギ科キヅタ属に分類されるツル性植物です。

    葉の模様が様々あり、白い斑が入っているものやグレーやライトグリーンなどのマーブル模様の葉などがあります。

    アイビー(ヘデラ)は性質も非常に強健で屋外で難なく越冬することができます。そのためグランドカバープランツとして使用されることもあります。

    また、地面に植えたアイビー(ヘデラ)はが家屋の壁に活着し、外壁を覆いつくしてしまうこともあります。

    アイビー(ヘデラ)は水耕栽培でも育てることが出来るため、いろいろな模様のアイビーを少量ずつビンやビーカーなどに水挿しにするとインテリアにもなります。

    アイビー(ヘデラ)は耐陰性もあるため、出窓のある洗面所などに置くこともできます。

フィカス・ウンベラータ

  • フィカス・ウンベラータは熱帯アフリカの低地が原産の常緑樹です。葉が広く、ハート型をしており人気の高い観葉植物です。

    ウンベラータは美容室や各種サロン、雑貨屋、インテリアショップ、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており、CMや雑誌、マンション広告などにもウンベラータが出ており「ハイグレードな暮らし」をイメージさせる観葉植物となっているようです。

    ウンベラータは強健で日本の気候にも馴染みやすく、育てやすい観葉植物と言われています。生長も遅くはないので、しっかり仕立てると非常に美しい草姿になります。

カポック(シェフレラ)

  • カポックは世界の温帯~亜熱帯に分布している観葉植物で、シェフレラとも呼ばれており、約600種もあるそうです。

    カポックは非常に強健で、霜が降りず、最低気温0℃以上の地域ならば、秋のうちから寒さに馴らしておけば屋外で越冬することも可能です。

    カポックでよく流通しているのはホンコンという品種で、斑入りのホンコン・ハッピーイエローというのも園芸店やインテリアショップなどで流通しています。

    カポックは性質は強健で、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

コーヒーノキ(コーヒーの木)

  • ミニ観葉植物としてよく見かけるコーヒーの木は、アフリカ~マダガスカル周辺が原産のアカネ科コーヒーノキ属に分類される植物の総称です。

    飲み物のコーヒーの原材料となるコーヒーの木とは別物でしょ?と思っている方も多いのではないでしょうか。実は全く同じものなんです!

    コーヒーの原材料となるコーヒーの木はアラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の三大原種が多いですが、観葉植物として売られているコーヒーの木もこれらから派生した品種の幼株であることが多いです。

    ちなみに、コーヒーの有名な銘柄であるブルーマウンテンはアラビカ種から派生したティピカという品種になります。

    現在栽培されているコーヒーの木の7割はアラビカ種から派生したものと言われており、ティピカやブルボンと言った品種がおよそ70種はあるのではないか、と言われています。

    栽培品種が多くつくられた背景には原種であるアラビカ種が繊細で、サビ病にかかりやすく土壌も選ぶため安定したコーヒー豆の収穫が出来ない、というものがあるそうです。

    コーヒーの実は赤く、熟すまで約9カ月を要します。完熟したコーヒーの実は非常に赤いため、コーヒーチェリーとも呼ばれています。

    一般家庭でも大き目の鉢に植えしっかりとした管理をすれば実をつけることがあるようです。

ミリオンバンブー

  • ミリオンバンブーは正式名称がドラセナ・サンデリアーナというリュウゼツラン科の常緑低木でバンブーと名前がついていますが竹の仲間ではありません。

    幹が竹のように見えるため風水でも開運や金運を呼ぶ植物と好まれ富貴竹や開運竹、万年竹という別名が付けられています。

    格子状に仕立てられたものなど様々な形に仕立てられています。

    葉は緑色地に淡い黄色の覆輪斑が大きく入るものが多く流通しますが、他に鮮やかな黄色の品種や緑色単色の品種があります。

    耐寒温度は5度以上と比較的丈夫で耐陰性に優れているという性質からもインテリアグリーンとして好まれます。また、ハイドロカルチャーなどで水耕栽培も出来ます。

アロカシア・アマゾニカ

  • アマゾニカはアロカシア・ロウィーとアロカシア・サンデリアーナ(A.lowii×A.sanderiana)の交雑種です。

    東南アジアが原産のサトイモ科の植物になります。

    そのため地中に塊根(芋)を作り、そこから大きな葉を展開させます。原産地と同じような高温多湿の環境を作り、地植えや大きな鉢に植え込むと非常に大きな葉を展開させることもあるようです。

    同じサトイモ科の観葉植物でクワズイモやモンステラがありますが、アマゾニカはそれらよりも極端に寒さに弱く、20℃程度はキープしたいです。

    葉が非常に美しく、葉の縁が波打ち、葉脈が白く葉に光沢があります。

ゼブリナ

  • トラディスカンティア・ゼブリナはムラサキツユクサ属に分類されるツユクサで、ラメの入った葉が非常に美しい観葉植物です。

    最近では100均でも販売されおり、強健で育てやすく繁殖力旺盛です。

    ツユクサと言うと藪や日陰などに生えているイメージですが、ゼブリナは日光が好きで、日当たりのいい場所で管理すると葉の色が綺麗に出てより一層美しくなるようです。

    花は薄紫色の可愛らしい花を咲かせます。

    名前のゼブリナは葉の模様がゼブラ(しましま)模様だからだそうです。

    葉が赤く染まるタイプもあり、手ごろに楽しめる観葉植物だと思います。

コロカシア

  • コロカシアはサトイモ科サトイモ属に分類される植物の総称です。

    その中でも有名なのは食用とされているタロイモ(サトイモ)で、葉が真っ黒な品種などさまざまです。

    日本で栽培されており、我々が食材として扱っているコロカシアは耐寒性が高い品種になります。

    その他の観賞用コロカシアも寒さにそこまで弱いという訳ではなく、暖かい室内に入れておけば、温度面では問題なく冬越しをさせることができます。

    耐陰性がありますが、葉が染まる品種に関しては日当たりのいい場所で管理をした方が綺麗に発色します。

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