LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

家庭菜園特集

観葉植物|植物図鑑1-10件 / 全103件

観葉植物の一覧です。観葉植物はインテリアとして室内でも育てられる代表的な植物です。姿や形にバリエーションが多く、初心者にも育てやすい品種が多い人気の植物です。

観葉植物の代表植物:ガジュマル、モンステラ、シマトネリコ、ポトス、サンスベリアなど

アロカシア・アマゾニカ

  • アロカシア・アマゾニカ(A. ‘Amazonica’)はアロカシア・ロウィー(A.lowii)とアロカシア・サンデリアナ(A.sanderiana)の東南アジア原産の交雑種です。濃い緑色に白く太い葉脈が入る葉が特徴で、人気が高い観葉植物です。性質は強健で、観葉植物ビギナーの方にもおすすめです。

フィカス・エラスティカ・バーガンディ(フィカス・バーガンディ)

  • フィカス・バーガンディ(Ficus elastica ‘Burgundy’はインドゴムの木(Ficus elastica)の園芸品種で、バーガンディは褐色がかった深い赤色の意味で、葉がバーガンディから黒色に染まることからバーガンディと名付けられました。正式にはフィカス・エラスティカ・バーガンディですが、単にフィカス・バーガンディと呼ばれることが多く、流通する時もフィカス・バーガンディの名前であることが多いです。
    性質はインドゴムの木と同じく強健で、初心者にもおすすめです。しかし、日当たりが悪い場所に置いてしまうとバーガンディ色の葉が色あせて緑色になってしまうことがあります。耐陰性もありますが、基本的に日当たりの良い場所で育てるようにしましょう。

ボトルツリー(ブラキキトン)

  • ボトルツリー(ブラキキトン)はオーストラリア北東部に位置するクイーンズランド州原産のオージープランツになります。自生地では20m近くまで生長する樹木で、生長するにしたがって名前の由来でもあるワインボトルのような形になっていきます。観葉植物としても人気が高く、園芸店などで小苗が販売されています。ボトルツリー(ブラキキトン)は花が可愛らしく、外側が白色で、内側にピンクのドットが入る可愛らしい釣り鐘型の花を咲かせます。

ピレア

  • ピレアは世界の温帯~亜熱帯に分布しているイラクサ科ピレア属の観葉植物で、約600~700もの種類があるそうです。日本にも自生しており、アオミズなどが山野草として親しまれています。また、葉が美しい品種は観葉植物として楽しまれ、寄せ植えなどにも利用されることが多いようです。日本でピレアと言えば、葉の表面に銀色の模様が入ったピレア・カディエレイ(Pilea cadierei)を指すことが多いですが、他に園芸店などでよく見かけるピレアには青みがかった金色の小さい葉が特徴的なピレア・グラウカや、葉の裏側が透明で可愛らしいピレア・グロボーサ(Pilea globosa)などがあります。

     

アラレア(ディジゴセカ)

  • アラレア(ディジゴセカ)はニューカレドニア固有のウコギ科の植物になります。現在アラレア(ディジゴセカ)で流通しているのは基本的にプレランドラ・エレガンティシマになります。アラレア(ディジゴセカ)の特徴である細く縁が波打った葉は幼株時の特徴で、成株時には葉の幅が太くなり、ウコギ科特有の見た目になります。
    また、プレランドラ・エレガンティシマは当初、アラレア属に登録されていましたが、その後ディジゴセカ属、シェフレラ属を経て現在はプレランドラ属に分類されています。シェフレラ属とプレランドラ属の分類に関しては非常にややこしい側面があるため、研究者でなければプレランドラ・エレガンティシマだと言うことが相手に伝われば、旧属名の呼び名であるアラレアでも、ディジゴセカでもどちらでも良いと思います。
    ※この図鑑ではプレランドラ・エレガンティシマよりもアラレア(ディジゴセカ)が一般的に普及している名称のため、アラレア(ディジゴセカ)という名称を用いて進行していきます。

シンゴニウム(シンゴニューム)

  • シンゴニウム(シンゴニューム)はサトイモ科シンゴニウム属に分類される熱帯アメリカ原産の観葉植物で約35種類あります。100均などで売られているシンゴニウム(シンゴニューム)は葉が白い品種で非常に美しい草姿になっています。その他にも葉が赤く染まるものや、白と緑のマーブル模様になるものなどがあります。シンゴニウム(シンゴニューム)は様々な葉模様があるので、好みの品種を探してみてはいかがでしょうか。
    日本で観葉植物として売られているシンゴニウム(シンゴニューム)はほとんどが幼株で、生長すると葉が大きくなり、モンステラのような切れ込みが入ります。自生地ではポトスやモンステラと同様に、他の木や岩壁などに根を垂らして上え伸びていく半つる性となっています。日本でもへゴ支柱などを用いることで自生地の様に上方向へ伸ばすことが出来ます。性質としては強健なため、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。耐陰性があるため室内でも管理することが出来ますが、日光が足りないとヒョロヒョロとした弱々しい株になってしまうため、出来るだけ日光を当てるようにすると綺麗な株に仕立てることができます。

フィロデンドロン

  • フィロデンドロンはサトイモ科に属しており、中南米に多く分布しています。有名なものでは大きく木立ちになるフィロデンドロン・セローム(Philodendron selloum)やヒメカズラPhilodendron hederaceum var. oxycardium)などがあります。フィロデンドロンは生長につれて気根と呼ばれる根を生やしていきます。気根はフィロデンドロン自身を支えるために使われ、つる性のフィロデンドロンは気根を他の植物や岩などに着生させながら生長していきます。一般家庭ではなかなか難しいですが、大きく生長したフィロデンドロン・セロームなどは圧巻です。また、耐陰性も強いため、明るい室内ならば育てることができるため、フィロデンドロンは初心者の方にもおすすめの観葉植物です。

ポリシャス(ポリスキアス)

  • ポリシャス(ポリスキアス)はアフリカから温暖な太平洋沿岸諸国に分布している植物で、約80~100種程度の種類があると言われています。日本ではタイワンモミジという和名でポリシャス(ポリスキアス)が販売されていることもあります。斑入りのポリシャス(ポリスキアス)なども販売されおり、小さな葉を多く生やす姿は可愛らしく、観葉植物としても人気が高いです。

ツピタンサス(シェフレラ・ピュックレリ)

ソフォラ・リトルベイビー

  • ソフォラ・リトルベイビーはマメ科クララ属に分類されるニュージーランド原産の植物です。属の和名であるクララは根を舐めるとクラクラと目が眩むぐらい苦く、眩草(くららぐさ)と呼ばれていたことが由来とされています。ジグザグの細い枝に小さく丸い葉が連なる草姿は大変可愛らしく、メルヘンの木とも呼ばれています。ソフォラ・リトルベイビーは日当たりを好みますが夏の蒸れが苦手です。また、葉が小さいため乾燥にも弱く、冬場は葉水などでいかに湿度を保つかがポイントになってきます。珍しい見た目ですが人気が高く、園芸店やホームセンターなどで購入することが出来ます。

123...10...»

人気の植物ランキング