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観葉植物|植物図鑑1-10件 / 全53件

観葉植物の一覧です。観葉植物はインテリアとして室内でも育てられる代表的な植物です。姿や形にバリエーションが多く、初心者にも育てやすい品種が多い人気の植物です。

観葉植物の代表植物:ガジュマル、モンステラ、シマトネリコ、ポトス、サンスベリアなど

シュロチク(棕櫚竹)

  • 細い葉がシュロに似ているため、シュロチクと呼ばれています。名前こそ棕櫚竹(シュロチク)ですが、イネ科である竹の仲間ではなくヤシの仲間になります。寒さや日陰にも強く、常緑で四季を通じて緑の葉を楽しむことができ、環境合わせて育てやすく丈夫な観葉植物です。直射日光や強い風が当たる場所は避け、明るい日陰に置いて育ててください。室内屋外ともに生育が可能です。また水分を好みますので、生育期には水やりを多く行ってください。乾燥させてしまうと、葉先が枯れてしまったり落葉したりすることがあります。

サンスベリア・ローレンチ

  • 「サンスベリア(サンスベリア)・ローレンチ」は、飲食店やオフィスなどでも大変よく見かける観葉植物です。剣のような葉が、すこしねじれながら林立する姿はユニークでエキゾチック。横に広がらず、縦に伸びていきますので、成長してもあまり場所を取ることがありません。そこも飲食店などで重用される理由でしょう。

サンスベリア・サムライドワーフ

  • ソマリア原産、常緑多肉性多年草の「サンスベリア・サムライドワーフ」。葉の1枚1枚にどっしりとした存在感があり、サンスベリアファンに愛されています。NASAの研究では、空気を浄化する植物としても認められています。直射日光を好むので、夏の午前中は屋外に出してあげるといいでしょう。冬は水遣りをやめて、できるだけ温かいお部屋で管理して下さい。また、風通しのよい場所を好みます。水は、土が完全に乾いたらたっぷりと与えましょう。

フィカス・ベンジャミン・バロック

  • フィカス・ベンジャミンは、「ベンジャミン」「ベンジャミンゴムの木」などとも呼ばれる、定番の観葉植物です。その新しい品種「バロック」が、最近おしゃれなインテリアグリーンとして、ひそかに人気を集め始めています。その特長は、なんといっても葉がすべてくるくるカールしている、ユニークでキュートな姿にあります。葉色は濃い緑ですが、新芽はライトグリーンなので、色の濃淡が部屋をおしゃれに演出してくれます。環境の急変などで葉を落とすこともありますが、決して管理のむずかしい植物ではありません。

フィカス・ベンガレンシス

  • 観葉植物の中でポピュラーなゴムの木の中でも、フィカス・ベンガレンシスは、ウンベラータ、アルテシマと並んで、人気トップスリーと言っていい人気観葉植物です。特にベンガレンシスは、葉色といい、葉の適度な光沢といい、また個性的な樹形といい、どんな部屋に置いてもなじみやすいインテリアグリーン。中鉢や小鉢のものもありますが、葉の大きな植物なので、大鉢のものをリビングのインテリアにすると、その魅力を最大限に楽しむことができるでしょう。

フィカス・バーガンディ

  • 「フィカス・バーガンディ」は、日本人にとってなじみがあり人気の高い観葉植物「ゴムの木」の仲間です。耐寒性、耐陰性にすぐれ、育てやすいことが人気の秘密でしょう。そして「バーガンディ」の魅力は、なんといってもその葉色。ほとんど黒に近いは「大人の魅力」にあふれています。赤い新芽とのコントラストの美しさも、ほかにはない大きな魅力と言っていいでしょう。その赤い新芽やカッコイイ光沢があることから別名「クロゴム」や「ロブスタ」、「アビジャン」とも呼ばれています。

ドラセナ・カンボジアーナ

  • インテリアグリーンの中でも、人気のある植物の一つが「ドラセナ」でしょう。種類が豊富で、仕立て方もさまざま、置き場所や用途に合わせて楽しめるので、家庭でもオフィスでも重用されています。コンシンネやマッサンなどが有名ですが、最近注目されているのが「ドラセナ・カンボジアーナ」です。魅力はなんといっても、その優雅で優美な葉の姿。細く長い葉が少しカールするように垂れ下がります。葉色の濃い緑も美しく、リビングなどで楽しむには最適な観葉植物と言っていいでしょう。ドラセナの中でも寒さに強い品種で、それも大きなメリットです。

ソフォラ・リトルベイビー

  • ジグザグの枝と小さな葉っぱが印象的なソフォラ・リトルベイビー。その姿は小さくても、存在感抜群です。一見、変わった見た目ではありますがホームセンターや、園芸店などでも購入できます。

カシワバゴムノキ(フィカス・リラータ)

  • 熱帯アフリカ原産で、丈夫で育てやすい植物です。耐陰性が高いため、室内の明るい日陰で育てることができます。寒さにも強く、5度以上あれば十分冬越しが可能です。水やりは、土が乾いたら鉢底から出るくらいたっぷりと。初心者でも簡単に育てることのできる品種です。

ザミオクルカス

  • お部屋のスタイルを選ばないシンプルな姿形から、近年人気の高まっている観葉植物です。ツバキに似たつややかな葉をつけた枝(葉軸)を、地面からいきなり立ち上げるという独特かつ、アフリカ原産ならではの生命力を感じさせる植物です。 新芽の生え方がとてもユニーク。10~12枚の葉がつぼみのように閉じたまま伸びていき、いっせいに開きます。肉厚の葉には水分がたくわえられており、乾燥に強いのが特長。水やりのしすぎは根腐れにつながるので、土が完全に乾いてから与えましょう。 直射日光に当てないというポイントさえ守れば育成も容易。日陰にもよく耐えます。

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