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「す」からはじまるティランジア(エアプランツ)1-8件 / 全8件

ティランジア・ストラミネア

  • ストラミネアは古い葉っぱがスカートの様に下に垂れ下がる見た目をしたティランジア(エアプランツ)です。葉は肉厚ながらも柔らかく、毛足の長いトリコームが生えています。花を甘い香りがあり、開花期間も長いです。

ティランジア・ストレプトフィラ

  • ストレプトフィラは乾燥しているときと潤っているときの草姿が大きく変わる大型のティランジアです。セレリアナと同様に葉と葉の間に空間があり、アリが住めるようになっています。アリと共生する理由については、アリの出す排泄物を栄養源としているためと言われています。

ティランジア・スークレイ

  • スークレイはブラジルの固有種で、岩着生種になります。草丈が10cmにも満たない小型種で、細い葉とトリコームの生えた銀葉が繊細な印象を与えます。

    また、スークレイはティランジア・ガルドネリのように古い葉が新しい葉に押し出されてスカートのように下葉が溜まっていき、水を吸収しやすくしているようです。

    ピンク色の花苞に淡いピンク色の花を咲かせる美花種で、開花後は自家受粉する傾向にあるそうです。

ティランジア・スカポーサ

  • グアテマラ原産のティランジアでティランジア・イオナンタに草姿が似ています。

    両者を見分けるポイントは開花時の花苞の有無で、スカポーサは花苞を形成し花を咲かせますが、イオナンタは花苞を形成しません。

    また、イオナンタよりも高湿度を求める傾向があります。

    コルビーという名前で流通することがありますが、T. kolbiiは流通量が非常に少なく、スカポーサとは別種です。

ティランジア・ストレプトフィラ × ティランジア・コンコロール

  • ストレプトフィラとコンコロールの交配種になります。

    ティランジア・レディという名前が付いていますが、これはオリジナルの1株から栄養繁殖されたものにしか本来はつきません。

    ストレプトフィラ×コンコロールは実生で増やされているため見た目の変異が多く、ストレプトフィラ寄りのものからコンコロール寄りのものまで様々です。

    性質的にはとても強く、ストレプトフィラと同等の管理でも問題はないでしょう。

ティランジア・スファエロセファラ

  • ボリビア原産のティランジアで、メタリックの薄い葉が美しい品種です。

    葉が薄いため暑さに弱い印象がありますが、意外と強健で、根張りも良く比較的育てやすいです。

    ティランジア・シュレイテリー(T. schreiteri)のシノニムという説もあります。

ティランジア・ストリクタ・ピニフォルミス

  • ブラジルの固有種で、近年命名された新種のティランジアです。

    ストリクタとは思えない濃いトリコームに、紡錘型の草姿が特徴です。

    標高2000m近くにある岩場や崖などに着生している岩着生種で、乾燥に強いです。

    管理するときも乾燥気味にしないと形が崩れてしまいます。

    花はストリクタそのものですが、開花後に中々増えません。

    以前は別種のカルミネアとして流通していましたが、全くの別種です。

    育てやすく葉も花も綺麗な品種なので、小型銀葉種好きの方に特におすすめです。

ティランジア・スプレンゲリアナ

  • ティアラ型の草姿をもつ小型ティランジアです。ブラジルの固有種で小さな草体に大きな赤花をつけます。

    大きなトリコームが美しい人気種です。

    現在ドイツやアメリカで実生繁殖が行われており、個体差が激しくなっています。その分CITESⅡに登録されてきたときよりも価格が下がり手に入れやすくなってきています。

    購入するときは通販サイトやオークションを利用すると比較的安価で購入することが出来ます。

    自生地のブラジルではティランジア・ストリクタに混ざって自生しているため、強健で管理は楽です。

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