6月9日の誕生花|ガウラ(ハクチョウソウ)

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6月9日の誕生花は「ガウラ(ハクチョウソウ)」です。「ガウラ(ハクチョウソウ)」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

6月9日の誕生花

6月9日の誕生花は「ガウラ(ハクチョウソウ)」。

「ガウラ(ハクチョウソウ)」の花言葉は「負けず嫌い」「清楚」。

 

ガウラ(ハクチョウソウ)について

科・属  アカバナ科・ガウラ属
和名  白蝶草
英名  White gaura
学名  Gaura Iindheimeri
原産地  北アメリカ
開花期  5月~10月頃

 

ガウラ(ハクチョウソウ)の特徴

ガウラ(ハクチョウソウ)はアメリカ合衆国のテキサス州やルイジアナ州に自生する植物で、草丈は90~150cm、開花期は6~11月。伸ばした茎の先端に約1.5cmのとても小さな花を咲かせます。花姿が蝶の飛んでいる姿に見えることから「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。草丈はやや高い花ですが、近年では品種改良により草丈が低めの種もあります。暑さや寒さに強い耐性があるため、日本全国で栽培可能な植物になります。

ガウラ(ハクチョウソウ)の英名は、「White gaura」の他に「Bee blossom(蜂の花)」とも呼ばれます。これも白蝶草の由来と同じように、花が揺れる姿が蜂のように見えたんでしょうね。

 

ガウラ(ハクチョウソウ)の種類

ガウラは白蝶草という名前がついていますが、花色には白のほかにピンクや赤などがあります。

 

ガウラ(ハクチョウソウ)の花

ガウラ(ハクチョウソウの花は長い雄しべがよく目立ち、花びらは4枚で穂状にいくつも花が咲くので、白い蝶が群れて飛んでいるようにみえます。個々の花の命は短く3日ほどで花びらが散ってしまいますが、とても花つきがよいため株では花が咲き続けます。

まっすぐに伸び、横に広がらないので庭の空いたスペースなどに植えたりもされています。風に揺れている花が涼しげに見えるとのことで人気ですが、赤い花の種類だと暑苦しく見えてしまったりするので、白やピンクの花がおすすめです。

ガウラ(ハクチョウソウはとても繁殖力が強く、こぼれ種で増えます。それに加え、宿根草なので一度育つと、冬に地上部が枯れてもまた春になって出てくるので、そのままにしておくとどんどん増えていきます。日本では庭で栽培されたりアレンジメントなどに使われたりしますが、原産地・自生地である北アメリカでは雑草として扱われているようです。

▼ガウラ(ハクチョウソウの育て方など詳しい情報はこちら

ガウラ(ハクチョウソウ)

  • ガウラは伸ばした茎の先端に約1.5cmのとても小さな花を咲かせます。ガウラの花は白色が多く、花弁の枚数が4枚で、長い雄しべが目立ちます。これらの特徴から「ハクチョウソウ(白蝶草)」とも呼ばれています。また花色から「ヤマモモソウ」という別名もあります。花は咲いてから3日ほどで散ってしまいますが、春から秋の長い期間、次から次に花を咲かせていくため、長い間観賞することができます。花数が減ってきたら、思い切って半分くらいまで切り戻すと、また開花するようになります。草丈は50~150㎝と背の高い花ですが、近年では品種改良により草丈が低めの品種もあります。耐寒性、耐暑性共に強く、日本全国で栽培可能な植物です。放任でも長い期間花を咲かせる宿根草です。

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