スパティフィラムの花言葉|花の特徴、名前や花言葉の由来
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スパティフィラムの花言葉、花の特徴、名前や花言葉の由来などをご紹介します。スパティフィラムは花のように見える白い仏炎苞が美しい観葉植物。室内で育てるのが基本ですが、気温が高い時期は屋外で管理することができます。
目次
スパティフィラムの花言葉と由来
スパティフィラムの花言葉は「上品な淑女」「清らかな心」
花言葉の由来
上品な淑女:すっと茎を伸ばし、白く美しい花を咲かせる凛とした佇まいが、品の良い女性を連想させることに由来します。
清らかな心:穢れのない真っ白な花姿(仏炎苞)に例えて付けられました。
スパティフィラムとは|花の特徴、名前の由来

スパティフィラムは、すっと立ち上がった茎と白い花が美しいサトイモ科の園芸植物。正確には花のように見える白い部分は、仏炎苞(ぶつえんぼう)で、内側にある黄色い棒状の部分が肉穂花序(にくすいかじょ)といって、小さな花が集まったものです。ただし、一般的には白い仏炎苞を花と呼びます。
寒さに弱いため、基本的には鉢で楽しむ室内向け観葉植物で、環境が合えば通年開花します。直射日光が苦手で葉焼けを起こすことがあるため、レースのカーテン越しのような明るい場所で管理しましょう。日当たりが悪いと仏炎苞が白く色づかず緑色になってしまう他、全く日が差し込まない暗い場所では花は咲きません。気温の高い時期であれば屋外の半日陰や日陰の風通しの良い場所で花を楽しむことができます。気温が下がってきたら、室内に取り込むようにしてください。スパティフィラムは肥料を好むので、定期的に追肥すると花付きが良くなります。
名前の由来

「スパティフィラム(Spathiphyllum)」という名前は、ギリシャ語の「spathe(仏炎苞)」と「phyllon(葉)」が語源で、草姿の特徴に由来しています。和名の「笹団扇(ささうちわ)」は、スパティフィラムの葉が笹に似ており、仏炎苞が団扇(うちわ)に似ていることに由来します。
スパティフィラムの種類

スパティフィラムは種類がとても豊富。大形種は高さ1m以上になりますが、多くは管理しやすい小形種です。斑入り葉のタイプや甘い香りがするタイプもあります。
スパティフィラムと同じサトイモ科の植物として、アンスリウムやカラーなどがあります。
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