クロモジの花言葉|花の特徴や名前の由来
更新
公開

クロモジの花言葉や花の特徴、名前の由来をご紹介。クロモジは、3月~4月に淡い黄色の小さな花を咲かせる落葉低木。
目次
クロモジの花言葉
クロモジの花言葉は「誠実で控えめ」
クロモジとは|花の特徴や名前の由来

クロモジは、3月~4月に淡い黄色の小さな花を咲かせる落葉低木。派手さはありませんが、若葉、青葉、花、紅葉と見どころのある樹木です。
クロモジの名前の由来は、樹皮に黒い斑点があり、その斑点がまるで文字が並んでいるように見えたことからと言われています。お茶請として使われる皮がついたままの爪楊枝はクロモジが材料で、西日本では爪楊枝を黒文字と呼ぶ地域もあります。
クロモジの葉や枝には爽やかな香りがあり、お茶として飲用される他、精油(アロマオイル)の原料にもなっています。

クロモジの開花時期は、3月~4月。小さな淡い黄色の花が芽吹いた若葉の下にぶら下がるように開花します。注意して見ないと見逃してしまう小さな花ですが、冠のように見える若葉の下で楚々として咲く姿は愛らしさがあり、和風の庭やナチュラルガーデン、雑木風の庭に相性が良い樹木です。

クロモジの枝は切り花としても流通し、生け花やフラワーアレンジの花材としても使われています。
▼クロモジの育て方
▼クロモジの関連記事
▼366日誕生花一覧
▼前向きな花言葉一覧








































