ほうれん草(ホウレンソウ)の花言葉|種類、特徴、色別の花言葉 

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ほうれん草の花言葉や種類、特徴をご紹介!ほうれん草は、おひたしやソテーなどに使われる親しみのある野菜。緑黄色野菜の代表と言われるほど栄養価が高く人気があります。

 

ほうれん草(ホウレンソウ)の花言葉

ほうれん草の花言葉は、「健康」「活力」。

 

ほうれん草(ホウレンソウ)について

科・属 アカザ科・ホウレンソウ属
和名 ほうれん草
英名 Spinach
学名 Spinacia oleracea
原産地 西アジア
開花期 5月頃

 

ほうれん草(ホウレンソウ)の特徴

ほうれん草はビタミン、ミネラルを豊富に含み、緑黄色野菜の代表と言われます。古くからある、葉が薄くて切れ込みが深く根ぎわが赤い東洋種と、葉が丸くて厚みのある西洋種があります。東洋種はアクが少なくおひたしに向き、西洋種は炒め物などに向いています。現在では、その両方の長所をいかして品種改良したものが多く出回っています。ほうれん草の「えぐみ」成分はシュウ酸ですが、シュウ酸は茹でることで減らすことができます。サラダ用のほうれん草以外は、さっと茹でると美味しくいただけます。

ほうれん草の種は、固い殻に包まれていて発芽率が低く、発芽時期にもばらつきがあります。そのため、発芽しやすいように吸水性を高める加工をした種(エボプライム種子)や、殻を取り除いて中の種を取り出して加工した種(ネーキッド種子)が流通しています。購入したほうれん草の種の袋を開けると種が人工的な赤や青色であることに驚くことがあるかもしれませんが、それが発芽しやすいように加工された種です。ちなみに、種をまく時には色が付いているとどこにまいたかわかりやすいので便利です。

ほうれん草は全国で栽培され、様々な品種が通年出回っていますが、本来の旬は11月~1月頃。寒くなると色も濃く、栄養分も甘味も増して美味しく育ちます。冬に育つほうれん草は、葉が上にではなく地面すれすれに放射線状に生長します。このような形状をロゼット状と言い、タンポポにも見られますが、寒い風になるべく当たらずに太陽の光をめいいっぱい浴びるための植物の進化だと言われています。

ほうれん草は、5月頃にとう立ちするとクリーム色や淡いピンク色などの花を咲かせます。春に種をまく場合は、とう立ちしにくい春まき用の品種をまくと良いでしょう。夏にまく場合は、耐暑性のある品種を選ぶと育ちやすいです。

花言葉「健康」「活力」は、ほうれん草が栄養価が高く食べると健康になることや、濃い緑色から活力を感じることなどが由来とされています。「ポパイ」が食べると超人的なパワーを出すホウレンソウの缶詰からもイメージできますね。

 

ほうれん草の種類

ちぢみほうれん草

ちぢみほうれん草は「寒締めほうれん草」とも呼ばれる物で、品種名ではなく栽培方法のことです。寒い冬に露地栽培すると、地面に張り付くように葉を広げて、葉が縮れた状態に育つことから、ちぢみほうれん草と呼ばれるようになりました。葉が肉厚で甘みがあります。

サラダホウレンソウ

アクが少なく、茹でなくても美味しいほうれん草。茎が細くて柔らかく、サラダに向いています。

▼ほうれん草(ホウレンソウ)の詳しい育て方はこちら

 

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