10月15日の誕生花|クレオメ

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10月15日の誕生花は「クレオメ」です。「クレオメ」について、花言葉や基本情報、色別の花言葉、豆知識など気になる情報をご紹介!

 

10月15日の誕生花

10月15日の誕生花は「クレオメ」。

「クレオメ」の花言葉は「秘密のひととき」「風に舞う胡蝶」。

 

クレオメについて

科・属  フウチョウソウ科・クレオメ属
和名  西洋風蝶草
英名  spider flower
学名  Cleome hassleriana
原産地  熱帯アフリカ
開花期  7月~9月

 

クレオメの特徴

クレオメは南アフリカ原産のフウチョウソウ科フウチョウ属の1年草です。クレオメの花期は7~9月で、草丈は80~120cm位に伸び、頂点に桃色や白、紫のたくさんの4枚の花びらをもつ花を咲かせます。つぼみは濃い桃色ですが、咲くと淡い桃色に、さらに時間が経過すると白色に変化します。花のひとつひとつの寿命は短いですが、毎日新しい花が開いていくので長い間花を楽しめます。

クレオメの咲いている花姿がチョウが飛んでいるように見えることから和名では「西洋風蝶草」とよばれます。英語では蜘蛛の花を意味する「Spider flower」と呼ばれ、これはチョウではなく細く長い蜘蛛の足に例えています。

こぼれダネでよく増えるのにもかかわらず意外と流通していません。流通量が少ないのもあって、ちょっと苗が高くなっています。それでもネットショップで寄せたほうがよさそうです。

 

クレオメの種類

クレオメの花色にはピンク、白、紫などがあります。

▼クレオメの育て方など詳しい情報はこちら

クレオメ

  • クレオメは、蝶が舞っているような花を咲かせる非耐寒性一年草。太くて長い雌しべと、さらに長い雄しべが特徴的です。クレオメの花ひとつひとつの寿命は短いですが、毎日先端に向かって咲き進み、新しい花が開くので長い間楽しむことができます。暑さに強く、こぼれ種でも増え、丈夫で育てやすい草花です。 クレオメの花が蝶が飛んでいる姿に見えることから、クレオメの和名は「西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)」とつけられています。別名として「酔蝶花(スイチョウカ)」とも呼ばれますが、それはクレオメの花が蕾のときは濃いピンク色で、咲き進むにつれてだんだん白っぽく変化する様子を酔った蝶に見立てたことからついたそうです。 さらに、クレオメは英名では「Spider flower」と呼ばれています。それは「蜘蛛の花」を意味し、長い雄しべが細く長い蜘蛛の足に似ていることが由来とされています。 従来のクレオメは、トゲがあることや、茎に触るとべたべたしたり、独特な香りが気になったり、こぼれ種で繁殖しすぎるなど、気になる点があったのですが、そんなマイナス面を改良した品種も登場しています。  
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