LOVEGREEN 植物と暮らしを豊かに。

シダ・コケ|植物図鑑11-13件 / 全13件

シダ・コケの一覧です。シダ・コケは山野草でも扱われていたり、盆栽にも使用されています。最近ではビンに入れて「テラリウム」として育てている方も多く見られます。

シダ・コケの代表植物:アジアンタム、サギナ、トクサ、リュウビンタイなど

イワヒバ

  • イワヒバは、見た目ではどこが茎で根の部分かわかりにい植物ですが、根と垣根体が絡み合って幹を作っています。一見葉に見えている分は、枝です。 幹の先端がマイタケのように放射状になって枝分かれした葉が広がっています。葉の色は濃い緑色です。大体20cm位の背丈になると生長が止まります。 一般的な園芸店などではあまり販売されていませんが、伝統ある盆栽店などでは取り扱っています。 イワヒバは乾燥に強く、乾燥すると葉が内側にくるっと巻き込むようになります。また、耐寒性もあり、厳寒期には体内にある水の量を減らし、樹液の濃度を上げることで凍りにくくしています。 盆栽向きの植物に思われがちですが、ロックガーデンなどでも活用されています。

シマオオタニワタリ

  • アスプレニウムの定番種ともいえるタニワタリになります。数多く存在するアスプレニウム属の中でも特に巨大化し、大きいものでは人の背丈をも超える場合があります。 日本では沖縄などの温暖な地域に分布しており、街路樹やジャングルの中の樹皮や岩に着生している着生植物となります。 新芽は食用とされ、天ぷらやおひたしなどにして食べられているようです。近縁種のオオタニワタリとは胞子の付き方で判別が出来ます。逆に、胞子が付いていない状態では判別は難しいでしょう。

ヒカゲへゴ

  • へゴは気根が絡まり合い巨大な幹のようなもの(根茎)を形成し、ヤシのように立ち上がる木性シダです。へゴ自体は世界の熱帯~亜熱帯に約800種が分布しており、日本で見られるへゴの多くはヒカゲヘゴになります。 温暖で湿潤な環境を好み、うっそうとしたジャングルに生えています。沖縄県の山などに入ると巨大なヘゴを目にすることができます。
12

人気の植物ランキング