記事カテゴリ
Special
枝垂れる姿が美しい|ヒメエニシダ
ヒメエニシダ いやぁ、ヒメエニシダってのは実によいものですなぁ。 何がいいってそりゃあこの黄色い花! ではな…
松本卓
記事カテゴリー
人気記事
ブラックベリーの育て方完全ガイド|剪定、実付きをよくする誘引から収穫のコツまで
#庭木・シンボルツリー
四季を彩る庭木「ヤマボウシ」|特徴、種類、育て方から実の楽しみ方まで完全ガイド
やってみた! アジサイの挿し木|増やし方と切り戻し剪定のポイント
#DIY・ガーデニング
ヤマモモ|食べ方や花と実の時期と特徴、庭木にするメリット、デメリット
ハナミズキとヤマボウシの違いと見分け方|特徴も詳しく解説
Show More
都忘れ(ミヤコワスレ)はキク科ミヤマヨメナ属の多年草で、江戸時代から茶花などに用いるため栽培されてきた、日本人にとってなじみ深い山野草です。都忘れ(ミヤコワスレ)の草丈は10~70cmほどになり、最盛期は5月頃です。葉の形状は、長楕円形でふちが鋸歯、短い粗毛があります。可憐な花の色は白の他、赤系から青系までとても豊富です。都忘れ(ミヤコワスレ)の花は小さい花ですが、特に濃い紫のものはよく目立ちます。花持ちがよく、お仏壇の花としても人気があります。都忘れ(ミヤコワスレ)は、しっかり肥料を与えるのが育成のポイント。芽のたくさんついた、大きな株に育てることができます。よく日の当たる場所より、半日陰の方がよく育ち、花色も鮮やかになります。シェードガーデンにうってつけな花です。都忘れ(ミヤコワスレ)は、深山嫁菜(ミヤマヨメナ)の栽培品種です。気品があるこの花を観賞している間は都を忘れることができる、と詠んだ順徳天皇の歌から、「ミヤコワスレ」と呼ばれるようになりました。この順徳天皇のエピソードから「別れ」「しばしの憩い」の花言葉が付いたとも言われています。
Read More
草花
芝・グラス
球根
ハーブ
庭木
果樹
野菜
ヤシ・ソテツ類
オージープランツ
観葉植物
多肉植物
サボテン
食虫植物
シダ・コケ
ラン
ティランジア
熱帯植物
水生植物
メールアドレスとパスワードだけで登録完了
会員登録画面へ進む
LOVEGREEN 公式アカウントをフォロー!