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紫エンドウ|春に咲く野菜の花
紫エンドウ(実エンドウ) 観賞用の花に比べて、素朴でかわいらしい花が多い野菜の花。今回ご紹介するのは「紫エン…
金子三保子
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#家庭菜園・ハーブ
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カエデ属の中で最も有名な種がこのイロハモミジ(イロハカエデ)。カエデと聞くとカナダの国旗のイメージも強く、北アメリカなどに分布するカエデ類を想像しがちですが、イロハモミジ(イロハカエデ)は日本や中国などのアジア圏に自生するモミジの種類で、いわゆる「モミジ」というのはこのイロハモミジのことを指します。イロハモミジ(イロハカエデ)のちいさな子供の手のような葉は新緑の季節に美しい緑ですが、秋になると一斉に黄色から赤に紅葉します。イロハモミジ(イロハカエデ)の「イロハ」は、葉の切れ込みの数を数えるのに「イロハニホヘト」を使ったことからついたと言われています。「カエデ」は、葉の形を「カエルの手」にたとえたもの、「モミジ」は、「草木の葉が赤、または黄色くなる」という意味の動詞「もみず」に由来するそうです。カエデの中で、特に目立って葉色が変わるものをモミジと呼ぶようになりました。「モミジ」というのは気温の変化によって紅葉する植物の総称のようなものでもあり、植物名としては本当は「カエデ」というのが正しく、カエデ類と区別するため英名ではJapanese Mapleと呼ばれています。カエデ属に共通する特徴は、長い柄をもつ葉がすべて対生であることと、果実に2枚の翼があることなどです。イロハモミジ(イロハカエデ)は東北以南の谷間や川べりに自生していて、たくさんの園芸品種も作られています。イロハモミジ(イロハカエデ)は和風の庭づくりに欠かせない木のイメージですが、葉が小さくて鉢植えにも向いていて、マンションのベランダなどでもコンパクトに仕立てて楽しむことができたり、盆栽としても親しまれています。
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