挑戦DIY!ハロウィンの「かぼちゃランタン」は簡単に作れる!

菊池麗子

菊池麗子

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先日、ミニかぼちゃをいただきました。さて、どうしようかな。このまま飾るのもよいけれど・・・。ハロウィンといえば、「ジャック・オー・ランタン」。かぼちゃでできたランタンです。

10月くらいから街中でもよく見かけはしますが、作ると大変そう。
せっかくなので、作ってみることにしました。使用したミニかぼちゃは観賞用のかぼちゃです。なので煮ても焼いても食べれないものです。

 

かぼちゃのランタンを作ってみる

材料と道具

かぼちゃランタン

・かぼちゃ
・ナイフや包丁
・デザインカッター
・プラスチックのスプーン
・スプーン
・油性ペン(黒)
・LEDキャンドルライト(ダイソーで購入)
・アルミホイル

デザインカッターはふつうのカッターでも可能だと思います。今回は100円ショップで購入したデザインカッターがあったので使ってみました。細かい作業にはおすすめです。スプーンはしっかりとしたスプーンがよいです。

 

ダイソー LEDキャンドルライト

LEDキャンドルライトはダイソー、セリアなど100円ショップで見かけます。これはダイソーのものです。火を使わないのでランタンに安心して使えます。

 

作り方

①かぼちゃに顔を描きます

かぼちゃランタンを作る

油性ペンで目と口を描きます。ここは後で切り抜くのであまり複雑にしないほうがよいです。

 

②上部をカット

かぼちゃのカット

今回使ったかぼちゃは想定外の硬さ。例えるなら熟す前の硬い柿のよう。硬いので切りにくい場合もあります。怪我をしないように気を付けて作業しましょう。

 

かぼちゃランタン作り

上をカットしすぎてヘタが残ってしまいまいしたが、これはこれでOK。ガタガタになっても大丈夫。

 

③中身をくり抜きます

かぼちゃランタン作り

カッターでくり抜く部分のラインを入れます。硬すぎてプラスチックのスプーンが折れかけたので、ナイフの先端でさらに奥をサクサクとなぞりました。

 

かぼちゃくり抜き

上の部分がとれたら種とワタでした。普段食べているカボチャと同じ。普通のカレースプーンでくり抜くことに。

 

④顔を切り抜きます

かぼちゃランタン

緊張の時。大事な部分まできました。ここまで大体15分くらいでした。デザインカッターで①で描いた目と口を切り抜きます。最初ラインをなぞって少しずつほりほり。ぐさっと挿して貫通させてはカットを繰り返しなんとかくり抜きました。

 

かぼちゃランタン 顔

プラスチックスプーンの柄の部分で貫通。

 

かぼちゃランタン作り

アルミホイルを少しカットし先端を細くします。それをくり抜いた部分に差し込んでごしごし。繊維がとれて綺麗になりました。

 

⑤LEDキャンドルライトをいれて完成!

かぼちゃランタン

しっとりとした状態にLEDキャンドルライトを入れるのはちょっと・・・なのでアルミホイルを中に敷きました。

 

10

カットした上部をはめます。ヘタがいい具合になくなったためこのまま被せます。ヘタが残った場合はくり抜きましょう。

 

かぼちゃランタンできました!

top1

LEDライトがちょうどヘタ風になってくれました。約30分で完成!

かぼちゃが想定以上に硬かったため最初は苦戦しましたが、くり抜いていくのはそこまで手間ではなく、目と口が貫通したときはたまらなくうれしい気持ちになりました。ミニかぼちゃはお花屋さんや園芸店で見かけます。この時期だけの楽しみのひとつです。秋の夜長におひとつチャレンジしてみませんか?

 

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菊池麗子
菊池麗子

ショップスタッフからwebデザイナーへ転身後、アパレルECサイトの制作や運営業務に従事。ミニバラとハイビスカス、多肉植物に出会いベランダガーデニングを始める。現在はサボテン、多肉植物をメインにブルメリアなども自宅で栽培中。ワークショップの講師、イベントで多肉植物・サボテン販売スタッフ、フラワーアートユニットのワークショップサポートなども務める。黒い植物と、ピンクの植物が好き。温室に入ると体調が良くなる。フリーペーパーBotapii編集長。